戻る 新聞記事一覧表(2020年1月3日〜:2458件) 戻る
記事IDまたは見出しクリックで記事が表示されます。
○当一覧表は詳細表示版です。簡易表示版はコチラをクリックして下さい。
○[2011.3.11〜2019.12.31]詳細表示版はコチラをクリックして下さい。
○[658〜2011.3.10]詳細表示版はコチラをクリックして下さい。

HP内検索エンジン help

 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_12_02]
美浜原発3号機、6月再稼働 全国初の40年超運転、工程公表へ 福井新聞  2021/05/12 TOP
関西電力は運転開始から40年を超える高浜原発1号機(福井県高浜町)の再稼働を当面見送り、美浜原発3号機(同県美浜町)を6月下旬に再稼働させる方針を固めたことが5月11日分かった。(後略)

 
[2021_05_12_01]
東京電力福島第1原発1号機の注水3トンに戻す 原子炉格納容器の水位回復で 産経新聞  2021/05/12 TOP
東京電力は11日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の水位低下を受けて毎時4トンに増やしていた注水量を、3トンに戻したと発表した。(後略)

 
[2021_05_11_02]
再生エネ比率、36〜38%を軸 30年度電源構成で大幅引き上げ 共同通信  2021/05/11 TOP
経済産業省が2030年度の新たな電源構成について、再生可能エネルギーは36〜38%を軸に検討していることが11日、分かった。(後略)

 
[2021_05_11_01]
東芝とGE、洋上風力で提携 基幹設備を共同生産 時事通信  2021/05/11 TOP
東芝は11日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と国内の洋上風力発電の分野で提携したと発表した。(後略)

 
[2021_05_10_04]
原発避難計画 策定済みは御前崎病院のみ 静岡県指針も未整備 静岡新聞  2021/05/10 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の半径31キロ圏内に位置し、避難計画を策定する必要がある医療機関や社会福祉施設約650カ所のうち、策定済みなのは御前崎市の市立御前崎病院1施設にとどまっている(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_10_03]
「処理水・国民の理解深まっていない」7割占める 福島県民世論調査 福島テレビ  2021/05/10 TOP
(前略)処理水について、国民の理解は深まったかを聞いたところ『さほど深まっていない』(37.9%)『まったく深まっていない』(32.8%)と回答した人が全体の7割を占めた。(後略)

 
[2021_05_10_02]
東京電力柏崎刈羽原発で新たな問題発覚  6年前にもID不適切使用 新潟テレビ  2021/05/10 TOP
東京電力のセキュリティー体制の甘さが、問われる問題がまた発覚しました。東京電力によりますと、2015年8月協力企業の作業員が、同じ会社で働く父親のIDカードで周辺防護区域を通過していたということです。(後略)

 
[2021_05_10_01]
「丁寧な説明を」「福島だけの放出は認められない」世論調査から見えた 福島県民の思い 福島テレビ  2021/05/10 TOP
(海洋放出の方針決定について)「国民に丁寧に説明し理解を深めたうえで決定すべき」と答えた人が32.1%で最多に、次いで「福島のみの放出は認められない」が25.2%という結果に。(後略)

 
[2021_05_09_02]
原発で15年にもID不適切使用 柏崎刈羽、父のカードと取り違え 共同通信  2021/05/09 TOP
(前略)協力会社の作業員が、同じ会社で働く父親のIDカードを取り違えて使用、テロ目的などの侵入を防ぐため身分証明が求められる「周辺防護区域」を通過し、6、7号機原子炉建屋などに通じる「防護区域」の建屋前まで入り込んでいた(後略)

 
[2021_05_09_01]
北海道、伊豆諸島、沖縄…懸念されるM8クラスの可能性は? アエラ  2021/05/09 TOP
日本各地で大きな地震が起きている。1日に宮城県で震度5強の地震が起き、6日には熊本県で震度4の地震が続いた。どの地域で地震が増えているのか。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_08_01]
関電は原発を安全に運転する資質と体制を有していない 木原荘林(若狭の原発を考える会) たんぽぽ  2021/05/08 TOP
福島第一原発事故は、原発が重大事故を起こせば、職場を奪い、農地を奪い、漁場を奪い、学校を奪い、生活の基盤を根底から奪い去ることを、大きな犠牲の上に教えました。(後略)

 
[2021_05_07_04]
危険性の立証に手応え 元原発設計技術者・後藤政志さん(71) 東京新聞  2021/05/07 TOP
水戸地裁で開かれた日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)の運転差し止め訴訟に原告側証人として出廷し、原発の構造材が想定より小さい力で壊れる可能性を指摘した。(後略)

 
[2021_05_07_03]
汚染水の海洋放出の決定に対する 貴社の責任についての公開質問状 たんぽぽ  2021/05/07 TOP
 「汚染水の海洋放出決定」が大きく報道されていますが、貴社のこの問題に対する方針や姿勢は一向に見えておりません。(後略)

 
[2021_05_07_02]
福島第一原発1号機原子炉の注水増 格納容器内の水位低下で 東京新聞  2021/05/07 TOP
東京電力は7日、事故収束作業中の福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、1号機原子炉内への注水量を1時間当たり3トンから4トンに増やしたと発表した。(後略)

 
[2021_05_07_01]
40年超原発、高浜1号機から 営業運転なき再稼働調整―関電 時事通信  2021/05/07 TOP
関西電力は7日、運転開始から40年を超える高浜原発1、2号機(福井県高浜町)と美浜原発3号機(同県美浜町)のうち、高浜1号機から再稼働の調整を進めると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_06_01]
麻生副総理の「原発処理水」に関する発言受けて韓国教授が抗議「まずあなたが飲んでみて」…ポスターも製作 WOW!Korea  2021/05/06 TOP
韓国誠信女子大のソ・ギョンドク教授が福島第一原発の処理水について「飲めるんじゃないですか」という内容の発言をした日本の麻生太郎副総理兼財務相に抗議するポスターを製作し、SNSに配布すると明らかにした。(後略)

 
[2021_05_05_03]
寿都・神恵内、NUMOに不信感 分断解消へ「本当の対話を」 道新  2021/05/05 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進む後志管内寿都町と神恵内村で、住民自身で核のごみの問題や地域振興策を語り合う場をつくる動きが広がっている。(後略)

 
[2021_05_05_02]
川内原発の運転延長「反対」59%、「賛成」35% 40年超稼働に不安浮き彫り 南日本新聞  2021/05/05 TOP
南日本新聞社の電話世論調査によると、原則40年の運転期限が迫る九州電力川内原発(薩摩川内市)の延長に、反対と答えたのは59.7%で、賛成とした人の35.5%を24.2ポイント上回った。(後略)

 
[2021_05_05_01]
<東海第二原発 再考再稼働>(28)国の政策に自治意識 大石光伸 東京新聞  2021/05/05 TOP
裁判に勝った負けたというよりも「司法としてはこう考える」というメッセージを社会に投げ掛けてくれたのではないか。(後略)

 
[2021_05_04_02]
韓国消費者91%「日本汚染水の放出決定で水産物の消費量を減らす」 中央日報  2021/05/04 TOP
最近、日本政府の福島原発汚染水の海洋放出決定以降、韓国消費者が水産物の消費を減らしたことが分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_04_01]
韓国の海洋水産相候補「日本政府、汚染水放出の具体的な情報提供“していない"」 WOW!Korea  2021/05/04 TOP
韓国のパク・ジュニョン(朴俊泳)海洋水産相候補は、日本政府による福島原子力発電所処理水放出に関して「日本側から具体的な情報を受けておらず、対外的に公開するレベルの情報だけを受けた」と語った。(後略)

 
[2021_05_03_01]
「なぜ私は原発運転を差し止めたのか」元裁判長が語る 毎日新聞  2021/05/03 TOP
◇元裁判長が語る原発の不都合な真実「私は2014年5月、関西電力大飯原発の運転差し止めの判決を出しました。多分みなさんが思っているより、裁判所というのは健全な組織なんです」(後略)

 
[2021_05_02_04]
頻発する地震は来たるべき 南海トラフの先駆けの可能性 島村英紀  2021/05/02 TOP
日本では南海トラフ地震や首都直下型地震だけを注意していればいいものではない。それらはいずれは起きる。しかしその前に日本のどこかで内陸直下型地震が起きるかもしれないのだ。(後略)

 
[2021_05_02_03]
土曜の揺れ 三たび 宮城で震度5強、交通混乱 河北新報  2021/05/02 TOP
1日午前10時27分ごろ、宮城県で震度5強の地震があった。青森、岩手、福島各県でも震度5弱を観測、北海道から近畿の広い範囲で揺れた。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは51キロ。(後略)

 
[2021_05_02_02]
「敗訴」に屈せず警鐘鳴らし続けた先人たちの記録 Book_bang  2021/05/02 TOP
東日本大震災から10年という節目に出版された『裁かれなかった原発神話』(かもがわ出版)には、今から約50年前、原子炉の設置許可をめぐって国や大企業と闘った地元住民の記録が克明に記されている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_05_02_01]
処理水の海洋排出 農相「影響あれば賠償請求」漁業者権益守る姿勢/台湾 フォーカス台湾  2021/05/02 TOP
(前略)行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)は1日、政府は台湾が受け得る影響のシミュレーションを進めているとし、もし影響を受けた場合には、漁業者を代表して損害賠償を求めると述べた。(後略)

 
[2021_05_01_04]
高浜原発1号機、当面は再稼働せず テロ対策施設に遅れ 美浜3号優先 福井新聞  2021/05/01 TOP
(前略)杉本達治福井県知事が(中略)関西電力高浜原発1、2号機と美浜原発3号機のうち、関電が高浜1号機の再稼働を当面見送る方向で最終調整していることが4月29日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_05_01_03]
宮城・石巻市などで震度5強 東京電力 福島第一第二原発、異常は確認されず TBS  2021/05/01 TOP
(前略)廃炉作業中の東京電力・福島第一原発、福島県楢葉町と富岡町にまたがる運転停止中の東京電力・福島第二原発において、地震による異常は現在確認されていないということです。(後略)

 
[2021_05_01_02]
宮城県で震度5強 津波なし 宮城で5強は3月以来 NHK  2021/05/01 TOP
1日午前、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県の各地で震度5強の揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでした。(後略)

 
[2021_05_01_01]
専門家「今後1週間程度 震度5強程度の揺れ伴う地震に注意」 NHK  2021/05/01 TOP
地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「現時点での解析では、地震のメカニズムは逆断層型とみられ、震源の深さから、プレート境界付近で起きた地震ではないかと考えられる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_30_07]
拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国 中嶌哲演 石森修一郎 たんぽぽ  2021/04/30 TOP
◎悲しみと強い抗議の意思をこめて◎拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国◎福井県の原子力3原則に照らして◎大阪地裁の判決で勝訴した住民側の説明は無視、排除したまま(後略)

 
[2021_04_30_06]
高浜2号機、再稼働難しく 安全対策工事に遅れ―関西電力 時事通信  2021/04/30 TOP
関西電力は30日、運転開始から40年を超える高浜原発2号機(福井県高浜町)について、安全対策工事の完了時期を未定に変更した。作業員不足で工事が遅れているため。(後略)

 
[2021_04_30_05]
関電の旧経営陣、不起訴へ 特捜部、違法性の立証困難 東京新聞  2021/04/30 TOP
(前略)告発された関電の八木誠前会長(71)ら旧経営陣について、大阪地検特捜部が違法性を問うのは困難として、5月の大型連休明け以降、不起訴処分にする方向で検討していることが30日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_30_04]
九州電力、2年ぶり黒字転換 首都圏で電力販売増 21年3月期 毎日新聞  2021/04/30 TOP
九州電力が30日発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前期比5・9%増の2兆1317億円、最終(当期)利益は321億円で、前期の4億円の赤字から2年ぶりに黒字転換した。首都圏での電力販売量の増加などが寄与した。(後略)

 
[2021_04_30_03]
「原発処理水の海洋放出は極めて遺憾」福島の農林水産業者や消費者団体が反対の共同声明 福島テレビ  2021/04/30 TOP
福島第一原発の処理水を海に放出して処分する政府の方針に対し、福島県内の農林水産業者や消費者の団体が反対の共同声明を出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_30_02]
「汚染水放流、国益を損なう」…日本政府与党でも懸念の声 中央日報  2021/04/30 TOP
自民党の中でも汚染水を海に流してはならないという主張が出てきた。(中略)菅首相の最側近であり自民党の山本拓議員は「菅首相の突然の判断は色々な意味で国益を損なうと考える」と話した。(後略)

 
[2021_04_30_01]
島根原発2号機 再稼働に向けた審査の主要な審議終える NHK  2021/04/30 TOP
島根県にある中国電力の島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は再稼働に必要な審査の主要な審議を終えました。今後、結果をまとめる作業に入り、合格かどうかの判断を示すことになります。(後略)

 
[2021_04_29_06]
東京電力・福島第二原発の廃炉計画を認可 完了までには44年かかる見通し 福島テレビ  2021/04/29 TOP
4月28日原子力規制委員会は、東京電力が申請していた福島第二原発の4つの原子炉を廃炉にする計画を認可した。(後略)

 
[2021_04_29_05]
社説:40年原発に同意 京滋のリスクも大きい 京都新聞  2021/04/29 TOP
福井県にある運転開始から40年を超える関西電力の原発3基の再稼働に、同県知事が同意した。40年超の「老朽原発」稼働は、東京電力福島第1原発事故後にできたルール「原則40年、最長で延長20年」の初適用事例となる。(後略)

 
[2021_04_29_04]
関電「安全性は確保」 古い設計、長期停止に不安も 40年超原発 時事通信  2021/04/29 TOP
(前略)関電は「以前から60年の運転期間を想定し、技術評価や大型機器の計画的交換などをしており、安全性は確保されている」と自信を示す。しかし、設計の古さは否めず、長期間停止後の運転再開にも不安が残る。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_29_03]
40年超の原発再稼働同意に地元住民、思い交錯 福井県の美浜町、高浜町 福井新聞  2021/04/29 TOP
(前略)原発が立地する美浜、高浜両町の住民からは「経済の先行きが見通せる」と歓迎の声が多く聞かれた。一方で、「事故の一抹の不安は消えない」など懸念も少なくなかった。(後略)

 
[2021_04_29_02]
「脱炭素」の声に押され…老朽原発が再稼働へ 使用済み核燃料の行方も決まらず見切り発車 東京新聞  2021/04/29 TOP
運転期間40年を超えた関西電力の老朽原発3基の再稼働に、福井県知事が28日同意した。ただ、知事が条件とした使用済み核燃料の県外搬出は、実現の見通しすらない。(後略)

 
[2021_04_29_01]
再処理 MOX工場 設工認2回目申請 1カ月程度ずれ込み 東奥日報  2021/04/29 TOP
 日本原燃の増田尚宏社長は28日、昨年審査合格した六ヶ所再処理工場とMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の2回目の「設計・工事計画の認可(設工認)」の申請時期について、当初予定していた5月から1カ月程度ずれ込むとの認識を示した。同日、青森市の青森地域共生本社で開いた定例会見で明らかにした。

 
[2021_04_28_07]
運転開始から40年超の原発の運転 福井県同意 関電が再稼働へ NHK  2021/04/28 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の3基の原子力発電所について福井県の杉本知事は28日、運転の延長に同意する考えを表明しました。(後略)

 
[2021_04_28_06]
福島第2原発の廃炉計画認可 東電、64年度完了目指す 規制委 時事通信  2021/04/28 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力福島第2原発1〜4号機の廃止措置(廃炉)計画を認可した。廃炉作業は4段階に分け、2064年度の完了を目指す。東電は解体費用について計約2822億円と算定。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_28_05]
40年超原発「避難できないのでは」 危機管理に住民不安消えず 毎日新聞  2021/04/28 TOP
福井県の杉本達治知事が28日、「40年超原発」の再稼働に正式に同意した。関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の地元では、事故発生時に安全に避難できるのか、懸念する声が根強い。(後略)

 
[2021_04_28_04]
滋賀県知事「再稼働は容認できる環境にない」/滋賀 びわ湖放送  2021/04/28 TOP
滋賀県の三日月知事は、福井県の杉本知事が28日に、福井県内の原発再稼働への同意を表明したことに対し、「再稼働を容認できる環境にない」との立場を表明しました。(後略)

 
[2021_04_28_03]
川内原発の特別点検を検討 40年超運転見据え九電社長 南日本新聞  2021/04/28 TOP
九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、原則40年の運転期限が迫る川内原発1、2号機(薩摩川内市)について、「運転延長の可否を判断するための特別点検を検討したい」と述べ、運転延長に向けた作業に入る意向を初めて示した。(後略)

 
[2021_04_28_02]
関電の40年超原発再稼働へ 2年後には再び難関 中間貯蔵候補地に見通しなく 産経新聞  2021/04/28 TOP
運転開始から40年超の原発3基の再稼働に関する地元同意が完了したことで、関西電力は再稼働に向け準備を進める。関電にとって、収益改善と温室効果ガス排出削減の切り札として期待が大きい。(後略)

 
[2021_04_28_01]
東通原発、再稼働24年度以降 東北電、工事完了延期 時事通信  2021/04/28 TOP
東北電力の樋口康二郎社長は28日の定例記者会見で、東通原発1号機(青森県東通村)について、再稼働の前提となる安全対策工事の完了時期を2021年度から24年度へ3年延期すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_27_10]
中間貯蔵共用案 東電「スタート立つ前」 東奥日報  2021/04/27 TOP
(前略)共同利用する案について、東京電力ホールディングス青森事業本部長の宗一誠常務執行役は26日、むつ市の宮下宗一郎市長と面会し「地元の理解が大前提。共用化ありきではなく、スタートに立つ前である」との認識を初めて示した(後略)

 
[2021_04_27_09]
「汚染水」と言うか「処理水」と言うか どう呼ぼうと放射性廃液に違いはない 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/27 TOP
◎原発からの排水現在、東電福島第一原発敷地内に存在する水は、そのままでは海洋投棄はできない「汚染水」だ。この水と原発(大事故を起こしていない)から放出される排水が同一視されているが、それは間違っている。(後略)

 
[2021_04_27_08]
原発処理水の海洋放出、東電が福島県漁連に初めて説明 社長は訪れず 東京新聞  2021/04/27 TOP
東京電力は、福島第一原発で発生した汚染処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け27日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会の組合長会で、放出前後の海洋の汚染状況の監視拡充など今後の対応を説明した。(後略)

 
[2021_04_27_07]
李舜臣公園に集まった200隻の韓国漁船…日本の放流に怒り 中央日報  2021/04/27 TOP
漁業関係者が26日、日本政府の福島汚染水放流問題に対して強い語調で批判している。彼らは「第2の閑山島海戦」としながら日本政府に放流決定を撤回することを求めている。(後略)

 
[2021_04_27_06]
釜山市議会「福島原発放射能汚染水の海洋放流を撤回せよ」 ハンギョレ新聞  2021/04/27 TOP
釜山市議会が、日本政府による福島原発放射能汚染水の海洋放流決定を糾弾した。釜山市議会は26日、第296回臨時会第1回本会議で「日本の福島原発汚染水海洋放流決定全面撤回要求決議案」を参席者全員の賛成で通過させた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_27_05]
原発処理水放出「情報公開が不十分」韓国環境相 テレ朝  2021/04/27 TOP
福島第一原発の処理水放出を巡って韓国の環境相は「情報公開が不十分」との認識を示し、日本の対応を批判しました。(後略)

 
[2021_04_27_04]
海洋放出に漁業者の反対相次ぐ 福島・いわき市漁協が集会 共同通信  2021/04/27 TOP
福島県のいわき市漁業協同組合は27日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け、国の担当者を招いた対話型の集会を開いた。(後略)

 
[2021_04_27_03]
海洋放出撤回求める意見書 福島・南相馬市議会が可決 共同通信  2021/04/27 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、福島県南相馬市議会は27日、政府に対し海洋放出の方針の撤回を求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
[2021_04_27_02]
梶山経産相 福井県知事と40年超原発再稼働巡り会談 知事、28日同意 福井新聞  2021/04/27 TOP
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機と高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働を巡り、福井県の杉本達治知事は4月27日、梶山弘志経済産業相、森本孝関電社長とそれぞれオンラインで面談した。(後略)

 
[2021_04_27_01]
チェルノブイリ 事故前からトラブル相次ぎ隠蔽も 機密文書公開 毎日新聞  2021/04/27 TOP
旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故から35年となった26日、情報機関のウクライナ保安庁は事故に関する機密文書の一部を公開した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_26_05]
「エネルギー基本計画」 国に原子力政策明確化要請 NHK  2021/04/26 TOP
(前略)福井県おおい町の中塚寛町長らが26日、オンラインで梶山経済産業大臣と面会し、政府として原発の新増設や立て替えなど原子力政策の明確な方針を示すよう要請しました。(後略)

 
[2021_04_26_04]
関西電力の動き 改めて不快感 (青森県・むつ市) RAB  2021/04/26 TOP
むつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設に関してむつ市の宮下市長は東京電力の幹部に対して関西電力が共同利用化を選択肢の1つにあげたことについて改めて不快感を示しました。(後略)

 
[2021_04_26_03]
規制基準改正を受け 川内原発が地震動審査へ 南日本新聞  2021/04/26 TOP
原子力規制委員会が今月見直した原発の規制基準の新たな地震評価によって、川内原発では安全対策の基準となる地震の揺れ=「基準地震動」がこれまでを上回ることになり、改めて安全審査を受けることになりました。(後略)

 
[2021_04_26_02]
「40年ルール」なし崩し 再稼働へ突き進む関西電力の老朽原発 福井県知事が同意へ 東京新聞  2021/04/26 TOP
福井県内にある運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基が、再稼働へ向かっている。(後略)

 
[2021_04_26_01]
自然エネルギー利用は地産地消型が望ましい 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/26 TOP
◎データーセンター内のサーバコンピュータ等は、40度Cまでの温度に耐える。したがって、深層水を35度C前後まで加温できる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_25_01]
大島堅一・原子力市民委員会座長に聞く「福島原発処理汚染水の海洋放出は必ず失敗する」 ゲンダイ  2021/04/25 TOP
廃炉作業が進む東京電力福島第1原発。日本政府は先日の関係閣僚会議で、敷地にあるタンクで保管しているALPS(多核種除去設備)処理汚染水について、2年後をめどに海洋放出処分を決定した。(後略)

 
[2021_04_24_05]
高温の薬きょう原因 三沢対地射爆撃場 林野部で火災2件 東奥日報  2021/04/24 TOP
 米軍三沢基地は23日午後、三沢市と六ヶ所村にまたがる三沢対地射爆撃場で22日夜、火災2件が発生したことを明らかにした。「林野部に排出された高温の薬きょうが原因」で、米軍は「火災の深刻度は低いと判断」したという。

 
[2021_04_24_04]
「水冷コンビナートと六次産業」 六次産業による地域経済の構築 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/24 TOP
◎深層水には、低温性と安定性の他に、清浄性という特徴がある。深層水は事実上の無菌水である。日本国内には、毎時100キロリットルの深層水を取水する施設が約10施設ある。各施設は、深層水の清浄性を活用して養殖や養魚を営んでいる。(後略)

 
[2021_04_24_03]
再生エネと原子力で50%超 経産省、30年度電源構成 共同通信  2021/04/24 TOP
経済産業省が2030年度の電源構成目標で、二酸化炭素(CO2)を排出しない再生可能エネルギーと原子力の合計を50%超とすることが24日、分かった。(後略)

 
[2021_04_24_02]
“40年超"美浜・高浜原発を杉本知事視察 FBC福井放送  2021/04/24 TOP
運転開始から40年を超えた、美浜原発3号機と高浜原発1・2号機の再稼働をめぐり、福井県の杉本知事は現地視察で「安全性は格段に向上している」と一定の評価を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_24_01]
処理水放出 茨城漁連「絶対反対」 東電と国に意向 茨城新聞  2021/04/24 TOP
(前略)茨城県内の沿海10漁協などでつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会(茨城漁連)は23日、水戸市内のホテルで、内閣府の担当者と東電の社員から説明を受けた。茨城漁連は改めて放出に「絶対反対」の意向を伝えた。(後略)

 
[2021_04_23_15]
悲劇繰り返してきたカリブ海の火山 島村英紀  2021/04/23 TOP
日本では南西諸島のトカラ列島での群発地震が起きている。トカラ列島は火山列島だ。フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んでいて、プレートの衝突によってマグマが生まれ、地震が頻発しているのだ。(後略)

 
[2021_04_23_14]
三沢対地射爆撃場で火災か 東奥日報  2021/04/23 TOP
 三沢市消防本部によると、22日午後8時41分ごろ、三沢市と六ヶ所村にまたがる三沢対地射爆撃場内で枯れ草が燃え、炎がフェンスの外に出そうだ−との連絡が米軍の消防からあった。

 
[2021_04_23_13]
低レベル廃棄物施設 規制委に補正書提出/原燃、近く着工へ 東奥日報  2021/04/23 TOP
日本原燃は22日、全国の原発で発生した低レベル放射性廃棄物を埋設処分する青森県六ケ所村の埋設センターについて、安全審査での指摘事項を反映させた事業変更許可申請の一部補正を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2021_04_23_12]
関電前会長ら立件見送り 大阪地検が最終協議 報酬補てん・金品受領問題 毎日新聞  2021/04/23 TOP
関西電力の歴代幹部による役員報酬の補てん(ほてん)や金品受領問題で、大阪地検特捜部は、会社法の特別背任などの疑いで告発された八木誠前会長(71)らの立件を見送る方向で調整(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_23_11]
国内初、運転開始40年超の原発3基が再稼働へ…福井県議会が同意 読売新聞  2021/04/23 TOP
(前略)福井県議会は23日、再稼働を前提とする意見書案を可決し、同意することを決めた。杉本達治知事は県議会の同意を受け、4月中にも同意を表明するとみられ、国内で初めて40年超の原発が再稼働する。(後略)

 
[2021_04_23_10]
40年超の原発再稼働、同意へ 福井知事、月内にも判断 共同通信  2021/04/23 TOP
福井県議会は23日の臨時議会で、運転開始から40年を超えた関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の再稼働を前提に、原子力政策の明確化などを国に求める意見書案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2021_04_23_09]
三沢基地と三沢市消防本部による三沢対地射爆撃場で発生した火災の鎮火について 米空軍_NEWS_RELEASE  2021/04/23 TOP
米軍三沢基地−4月22日午後7時30分頃、三沢対地射爆撃場において通常訓練が開始され、その後2件の火災が発生(後略)

 
[2021_04_23_08]
新電力と再生可能エネルギーを潰す「容量市場」は撤廃すべきだ! 週プレNEWS  2021/04/23 TOP
九州電力と宮崎県延岡市の対立が泥沼化している。新電力設立の構想をぶち上げた延岡市長が、九電は違法な手法で新電力潰しに動いていると訴えたことに端を発したこの騒動(後略)

 
[2021_04_23_07]
処理水放出「説明や賠償不十分」 宮城県議会、東電への不満噴出 河北新報  2021/04/23 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を2年後をめどに海洋放出する政府決定を受け、宮城県議会の東日本大震災復興調査特別委員会は22日、参考人として招致した東電幹部から説明を受けた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_23_06]
関電“高浜原発1・2号機"再稼働の条件であるテロ対策工事が期限に間に合わず MBSNEWS  2021/04/23 TOP
関西電力は福井県高浜町にある高浜原発1号機と2号機について、再稼働の条件として国に求められているテロ対策工事が今年6月までの期限に間に合わないと発表しました。(後略)

 
[2021_04_23_05]
韓国・中米8カ国、福島汚染水の放流を懸念する共同声明 中央日報  2021/04/23 TOP
韓国と中米地域の8カ国が日本の福島原発汚染水の放流決定に対して懸念を表明した。(後略)

 
[2021_04_23_04]
40年超原発再稼働へ福井県議会が意見書案可決 次世代炉開発求め 毎日新聞  2021/04/23 TOP
関西電力が運転開始から40年を超えての運転を目指す美浜原発3号機、高浜原発1、2号機の再稼働を巡り、福井県議会は23日、最大会派「県会自民党」が提出した意見書案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2021_04_23_03]
自民議連が原発活用提言「カーボンニュートラル実現に不可欠 毎日新聞  2021/04/23 TOP
自民党の電力安定供給推進議員連盟は23日、今夏にも改定される国の中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」の策定に向けた提言をまとめた。(後略)

 
[2021_04_23_02]
福島県が風評対策の専門部署 処理水巡り国と連携強化 共同通信  2021/04/23 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府の決定を受け、福島県は23日、風評対策と原発事故の風化防止を担う専門部署「風評・風化戦略室」を新設すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_23_01]
東京電力が柏崎刈羽原発をめぐる一連の問題について説明 市長村長から厳しい声が相次ぐ TENYテレビ新潟  2021/04/23 TOP
新潟県内の市町村長が出席して4月23日に開かれた懇談会で、柏崎刈羽原発での一連の問題について東京電力新潟本社の橘田昌哉代表が直接説明した。(後略)

 
[2021_04_22_10]
原発の審査基準、改正決定 規制委、未知の震源評価を追加 東京新聞  2021/04/22 TOP
原子力規制委員会は21日の定例会合で、原子力施設の地震対策に関する新規制基準の改正を正式決定した。(後略)

 
[2021_04_22_09]
東京電力 小林喜光氏を会長招へいで政府と最終調整 NHK  2021/04/22 TOP
柏崎刈羽原発などで不祥事が相次ぐ東京電力を立て直すため、政府と東京電力は前の経済同友会代表幹事の小林喜光氏を会長に招へいすることで最終調整を進めていることがわかりました。(後略)

 
[2021_04_22_08]
40年超原発「安全性改善」 福井県専門委、知事に報告 東京新聞  2021/04/22 TOP
福井県にある運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基の再稼働を巡り、県原子力安全専門委員会の鞍谷文保委員長は22日、県庁で「ハード、ソフト両面から安全性の改善が図られた」とする報告書を杉本達治知事に提出(後略)

 
[2021_04_22_07]
空自のF2戦闘機同士が上空で接触 負傷者なし 山口・花尾山 毎日新聞  2021/04/22 TOP
22日午後3時5分過ぎ、山口県北部の上空で、航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上町など)に所属するF2戦闘機2機が接触し、うち1機の部品2点が落下した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_22_06]
電事連「再エネ導入や原発活用などに取り組む」 政府の新排出量削減目標で 産経新聞  2021/04/22 TOP
電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は22日、(中略)安全を大前提とした原子力発電の最大限の活用、火力発電の一層の効率化や技術開発などにしっかりと取り組んでいきたい」(後略)

 
[2021_04_22_05]
「46%削減」、再エネ普及が課題 温室ガス、達成見通せず 政府目標 時事通信  2021/04/22 TOP
菅義偉首相は22日夜の気候変動サミット(首脳会議)で、2030年度の温室効果ガス削減目標について、現行の13年度比26%から同46%に引き上げる新目標を打ち出した。(後略)

 
[2021_04_22_04]
原発再稼働・新増設を主張 温室ガス削減新目標で 経済界 時事通信  2021/04/22 TOP
政府が2030年度の温室効果ガス削減目標を46%減に引き上げたことについて、経団連の中西宏明会長は22日、「国際社会を主導する確固たる決意を表明したもの」と評価(後略)

 
[2021_04_22_03]
原発処理水の海洋放出 東京電力が宮城県議会に説明 KHB東日本  2021/04/22 TOP
福島第一原発から出た処理水の海洋放出について、東京電力の担当者が22日、宮城県議会で今後の対応を説明しました。(後略)

 
[2021_04_22_02]
処理水の海洋放出、菅首相の決定は「軽率」と大学教授語る 女性自身  2021/04/22 TOP
「はらわたが煮えくり返りますよ。この10年、息子3人と福島で必死に漁業をやってきました。4月からやっと本格操業できるようになった矢先に海洋放出なんて……。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_22_01]
もっと引き上げて!62%減必要! 政府が温室効果ガス「30年46%減」の新目標表明 東京新聞  2021/04/22 TOP
「目標は不十分、もっと引き上げて」ー。政府が22日に示した温室効果ガスの排出削減の新たな目標について、東京・霞が関の経済産業省前に集まった若者たちはさらなる上積みを求めた。(後略)

 
[2021_04_21_08]
県の新たな浸水予測 「原発敷地より低い」 東北電力支店長 東奥日報  2021/04/21 TOP
 東北電力の岩渕伸一・執行役員青森支店長は20日、青森市のアップルパレス青森で開いた定例会見で、県が3月に公表した新たな津波浸水予測について、東通原発(東通村)周辺の浸水予測は敷地高さの海抜13メートルを下回っていると説明した。

 
[2021_04_21_07]
処理水放出 東電社長、風評対策「丁寧に説明」 茨城知事と面会 茨城新聞  2021/04/21 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出決定を受けて、東電の小早川智明社長が20日、茨城県庁を訪れ、大井川和彦知事に対応方針について説明し、風評の防止に向け「当社が主体的に取り組む」と決意を述べた。(後略)

 
[2021_04_21_06]
海洋プラスチック汚染と地球温暖化の関係性 平宮康広(信州大学工学部元講師) たんぽぽ  2021/04/21 TOP
◎太陽光の熱量は地熱の約2500倍であるが、太陽光の大部分が反射するため、地表に届く太陽光熱はわずかである。(後略)

 
[2021_04_21_05]
40年超の原発3基再稼働 県議会最大会派事実上容認の考え 福井 NHK  2021/04/21 TOP
(前略)福井県議会の最大会派は、再稼働を事実上、容認する考えを明らかにし、福井県の杉本知事は近く運転を認めるかどうか県としての最終的な判断を示すものとみられます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_21_04]
福島第一原発の処理水海洋放出 宮城県議らが県に対し国や東京電力に強い意見を求める KHB東日本放送  2021/04/21 TOP
福島第一原発の処理水をめぐり、宮城県議会では21日、県議らが県に対して国や東京電力にもっと強く意見するべきだと求めました。(後略)

 
[2021_04_21_03]
宮城県の漁業関係者 根強い反対の声 福島第一原発の処理水海洋放出 KHB東日本  2021/04/21 TOP
海洋放出について、宮城県内の漁業関係者には根強い反対の声があり、納得とは程遠い状況です。(後略)

 
[2021_04_21_02]
福井県議会、再稼働容認へ 40年超の原発3基 時事通信  2021/04/21 TOP
運転開始から40年を超える美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)について、県議会の最大会派「県会自民党」は21日の全員協議会で、再稼働可否の判断を杉本達治知事に一任する意向を示した。(後略)

 
[2021_04_21_01]
「福島汚染水懸念」…漁民が海上デモ、日本産水産物の検査強化=韓国 中央日報日本版  2021/04/21 TOP
日本政府による福島放射能汚染水の海洋放出決定に反発し漁民が海上デモに乗り出し、自治体は日本産水産物の放射能検査を強化する。(後略)

 
[2021_04_20_05]
宮城知事「安全と安心は別もの」 東電社長に要請書―原発処理水放出 時事通信  2021/04/20 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は20日午後、同県庁で東京電力ホールディングスの小早川智明社長と面会し、東電福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出について説明を受けた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_20_04]
海洋放出の方針に抗議の声 宮城県庁前で「反対」 仙台放送  2021/04/20 TOP
福島第一原発の処理水の海洋放出の方針が決まったことを受け、4月20日朝、宮城県庁前では抗議活動が行われました。(後略)

 
[2021_04_20_03]
汚染水は1日140トンずつ増加…放出しても手に負えない ハンギョレ新聞  2021/04/20 TOP
放出量より日々生じる汚染水の方が多く…貯水タンク増設は避けられず「敷地不足」で放出決定した日本政府は説得力に欠ける(後略)

 
[2021_04_20_02]
玄海原発の事故 九州電力、原因公表 1月、協力会社社員負傷 佐賀新聞  2021/04/20 TOP
九州電力は19日、今年1月に玄海原発(東松浦郡玄海町)構内で協力会社社員が負傷した事故について、原因と再発防止策を同社のホームページで公表した。(後略)

 
[2021_04_20_01]
福島沖で「また」“放射能基準値"越えた魚…セシウムが基準値の「2.7倍」 WOW!KOREA  2021/04/20 TOP
福島沖で獲れた魚から、「また」基準値を越えた放射能物質が検出された。今日(20日)朝日新聞によると、去る1日 福島県南相馬市鹿島区沖の水深37メートルの水域で獲れたクロソイから、1キログラムあたり270ベクレル(Bq)のセシウムが検出(後略)

 
[2021_04_19_10]
何度も聞いた「一から出直す」 東電に原発を管理する資格なし 毎日新聞  2021/04/19 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロなどを防ぐためのセキュリティー対策に不備があった。東電のガナバンス(企業統治)は十分機能していない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_19_09]
東北電力が東通原発完工3年延期 東奥日報  2021/04/19 TOP
東北電力が東通原発1号機(青森県東通村、出力110万キロワット)の審査合格後に行う安全対策工事の完了時期を、2021年度から3年延期し24年度とする方向で最終調整していることが18日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_19_08]
福島原発汚染水の浄化設備3基のうち2基が最終許可なしに欠陥を抱え稼動 ハンギョレ新聞  2021/04/19 TOP
「使用前検査」の合格手続きを省略浄化した水の7割から放射性物質検出(後略)

 
[2021_04_19_07]
「地球温暖化を主張する人々の勘違い」 海洋プラスチック汚染を軽視できない 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/19 TOP
◎原発も、永久停止して石材で石棺化すれば、1000年以上保管できる。石棺化した後、その原発の稼働で使用した使用済み核燃料を約300年、その原発の敷地内で保管すべきである。(後略)

 
[2021_04_19_06]
鹿児島県 南大隅町長選挙 石畑氏が初当選 「核のごみ」最終処分場誘致に反対 KKB鹿児島放送  2021/04/19 TOP
任期満了に伴う鹿児島県南大隅町長選挙は18日に投開票が行われ「核のごみ」の最終処分場誘致に反対を表明していた無所属・新人の石畑博(65)さんが初当選を果たしました。(後略)

 
[2021_04_19_05]
東電、海洋放出の詳細工程提示へ 5月にも原子力規制委に 東奥日報  2021/04/19 TOP
東京電力は19日、政府が海洋放出を決定した福島第1原発の処理水について、放出開始までの詳細な工程を来月にも原子力規制委員会に提示する考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_19_04]
40年超原発避難計画に懸念 同意判断巡り福井県議会 東奥日報  2021/04/19 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基を巡り、再稼働の是非を検討している福井県議会は19日、全員協議会を開き、資源エネルギー庁や関電から安全対策などの説明を受けた。(後略)

 
[2021_04_19_03]
水俣病患者9団体、処理水放出に反対 「同じ過ち繰り返す」声明 毎日新聞  2021/04/19 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海に流す政府方針に対し、熊本、新潟両県の水俣病9団体などでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は19日、反対声明を発表した。(後略)

 
[2021_04_19_02]
福島県沖の海域 国がクロソイの出荷制限を指示 NHK  2021/04/19 TOP
今月初め、福島県沖で採取されたクロソイという魚から国の基準を超える放射性物質が検出され、国は出荷制限を指示しました。(後略)

 
[2021_04_19_01]
漁業者の反対鮮明 東電・賠償姿勢冷ややか【緊急特集:原発処理水海洋放出】 農業協同組合新聞  2021/04/19 TOP
政府は4月13日の関係閣僚会議で、東京電力福島第一原子力発電所の汚染処理水を、放射性物質の濃度を下げ福島沖で海洋に放出する方針を決めた。(後略)

 
[2021_04_18_07]
岩手、宮城で震度4 M5・8、原発異常なし 東京新聞  2021/04/18 TOP
18日午前9時29分ごろ、岩手県と宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・8と推定される。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_18_06]
処理水放出、風評被害に追い打ち 福島評議会で地元自治体など訴え 共同通信  2021/04/18 TOP
東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会が18日、福島県いわき市で開かれ、政府や東電が、処理水の海洋放出に関する方針を改めて説明した。(後略)

 
[2021_04_18_05]
処理水の海洋処分【地元関係者を対象にした会議】政府の決定を批判する意見相次ぐ 福島テレビ  2021/04/18 TOP
政府は先週、福島第一原発で溜まり続けるトリチウムを含んだ「処理水」について薄めて海に流す処分方法を正式に取りまとめた。(後略)

 
[2021_04_18_04]
処理水放出、風評被害に追い打ち 福島評議会で地元自治体など訴え 共同通信  2021/04/18 TOP
東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会が18日、福島県いわき市で開かれ、政府や東電が、処理水の海洋放出に関する方針を改めて説明した。(後略)

 
[2021_04_18_03]
「災害の多い日本、原発を造ってはいけない」 小泉元首相が講演 河北新報  2021/04/18 TOP
小泉純一郎元首相は17日、福島県二本松市の県男女共生センターで講演し、「原発ゼロで電力を賄えることが証明されている。自然エネルギーを利用して発展していくべきだ」と従来の主張を披露した。(後略)

 
[2021_04_18_02]
【官製風評 処理水海洋放出】賠償前提を疑問視 和解案拒否傾向 識者、東電の対応懸念 福島民報  2021/04/18 TOP
政府は東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分に関する基本方針で、海洋放出によって新たな風評被害が生じた場合、東電に賠償させる方針を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_18_01]
【独自】熊本地震、断層ずれ拡大…3回のずれは「非常に珍しい」 読売新聞  2021/04/18 TOP
2016年の熊本地震で地表に現れた断層の一部が、地震後もゆっくりとずれ動いていることが、東北大などの調査で分かった。「余効(よこう)滑り」と呼ばれる現象(後略)

 
[2021_04_17_07]
自治体の原発協定2倍超に 福島事故後、重点地域拡大 東京新聞  2021/04/17 TOP
原発を巡り電力会社と「安全協定」や「覚書」などを結ぶ自治体が、東京電力福島第1原発事故前に比べ大幅に増えていることが17日、電力各社や自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_17_06]
小泉氏「風評抑制へ全力尽くす」 処理水放出で 共同通信  2021/04/17 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府決定を受け、小泉進次郎環境相は17日、福島県庁で内堀雅雄知事と面会し、海洋で放射性物質トリチウムなどのモニタリング体制を強化する方針を伝えた。(後略)

 
[2021_04_17_05]
汚染水を海に捨ててはならないこれだけの理由/大島堅一氏(龍谷大学政策学部教授) ビデオニュース・ドットコム  2021/04/17 TOP
三重水素とも呼ばれるトリチウム水の分子構造は水とほとんど変わらないため、人体にそれほど重大な影響は及ぼさないと政府はいう。しかし、分子生物学者はむしろそれは逆だという。(後略)

 
[2021_04_17_04]
東京電力「体制立て直し」 処理水対応方針、安全立証へ魚飼育 福島民友  2021/04/17 TOP
東京電力が16日に公表した福島第1原発の処理水に関する対応方針には、相次ぐ不祥事を受けた信頼回復のほか、風評被害の最大限の抑制などが盛り込まれた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_17_03]
自民・細野元環境相「『汚染水』では風評被害を拡大しかねない」 夕刊フジ  2021/04/17 TOP
日本政府が、東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を正式決定したことを受けて、中国や韓国、一部野党が反発している。「汚染水」と批判する声もある。(後略)

 
[2021_04_17_02]
原発処理水問題で懸念伝達 韓国外相、ケリー米特使に 時事通信  2021/04/17 TOP
韓国の鄭義溶外相は17日夜、同日訪韓した気候変動問題を担当するケリー米大統領特使と会談し、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する方針を決めたことへの「深刻な懸念」を伝えた。(後略)

 
[2021_04_17_01]
【汚染水放出に対する声明】2021年4月17日_山本太郎 BLOGOS  2021/04/17 TOP
政府は4月13日に福島第一原子力発電所における汚染水処理の海洋放出方針を決定した。しかし、政府や東電は2015年に、福島県漁連に「関係者の理解なしに海洋放出などの処分はしない」と約束をしている。(後略)

 
[2021_04_16_15]
17年ぶり改訂 被害範囲が広がった「富士山噴火ハザードマップ」 島村英紀  2021/04/16 TOP
富士山噴火ハザードマップが17年ぶりに改訂された。被害範囲が拡がったのだ。(後略)

 
[2021_04_16_14]
海に流したトリチウム、福島第一原発「処理水」の5倍以上 茨城・東海再処理施設 東京新聞  2021/04/16 TOP
東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で生じた汚染水を浄化処理した水の海洋放出が正式に決まった。後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_16_13]
原発処理水の海洋放出「トリチウム水だから安全」の二重の欺瞞 ニューズウィーク  2021/04/16 TOP
<「希釈すれば平気」とか「海外でもやっている」という嘘もさることながら、既成事実をつくって反対や疑念の声を押しつぶすやり口をはこれ以上許してはならない>4(後略)

 
[2021_04_16_12]
“特高"体質の菅政権の核汚染水海洋放出「決断」 浅野健一) たんぽぽ  2021/04/16 TOP
◎菅義偉政権は4月13日午前に開いた東京電力福島第一原発のトリチウム汚染水についての関係閣僚会議で、1.汚染水は多核種除去設備(ALPS〈アルプス〉)で再び処理し、海水で薄める(後略)

 
[2021_04_16_11]
処理水処分「実行会議」が始動 海洋放出の行動計画策定へ 東京新聞  2021/04/16 TOP
政府は16日、東京電力福島第1原発の処理水処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚会議(実行会議)の初会合を首相官邸で開いた。(後略)

 
[2021_04_16_10]
原発テロ対策、電力各社で共有へ…相互チェックで防護力強化 読売新聞  2021/04/16 TOP
電気事業連合会(会長=池辺和弘・九州電力社長)は、原子力施設のテロ対策(核物質防護)を強化するため、各施設の具体的な対策の情報を電力各社の担当者間で共有する取り組みを、来週から始める。(後略)

 
[2021_04_16_09]
復興相、トリチウムキャラで釈明 不安や懸念「本意ではない」 共同通信  2021/04/16 TOP
平沢勝栄復興相は16日の記者会見で、復興庁が東京電力福島第1原発処理水に含まれる放射性物質トリチウムをキャラクター化してウェブサイトで公開し、批判が相次いだ問題(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 29 >  記事番号[141]〜[145] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_16_08]
汚染水海洋放出 何が問題か 高橋千鶴子衆院議員に聞く 赤旗  2021/04/16 TOP
政府が漁業関係者をはじめ地元の強い反対の声を無視して、東京電力福島第1原発で増え続ける放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水の海洋放出方針を決定しました。(後略)

 
[2021_04_16_07]
長期評価「尊重されるべき」 元気象庁幹部が証言―東電株主訴訟・東京地裁 時事通信  2021/04/16 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電へ22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であった。(後略)

 
[2021_04_16_06]
コロナ対策実施で避難所不足、高浜原発の再稼働反対求め市民団体が要請書 京都新聞  2021/04/16 TOP
関西電力高浜原子力発電所1、2号機について、市民団体「避難計画を案ずる関西連絡会」は16日、新型コロナウイルス対策を実施した場合、避難所が足りないとして、京都府舞鶴市に再稼働反対を表明するよう求める要請書を提出した。(後略)

 
[2021_04_16_05]
再浄化後、第三者が測定 処理水の放出計画 東電 時事通信  2021/04/16 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出で、東京電力は16日、処分計画の概要を公表した。(後略)

 
[2021_04_16_04]
梶山経産相、温室効果ガス削減「野心的な数値」 原発は「新設、建て替え想定せず」 産経新聞  2021/04/16 TOP
梶山弘志経済産業相は16日、産経新聞の単独インタビューに応じ、22〜23日に開かれる気候変動サミットまでに決定するとみられる日本の2030(令和12)年度の温室効果ガス排出量の国別削減目標(NDC)について「野心的な数値が出てくる」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_16_03]
“汚染水"処理で頼みの綱ALPSは8年間「試験運転」のまま! 仰天の運用実態 ゲンダイ  2021/04/16 TOP
「県民が積み重ねてきた風評払拭の努力を後退させることのないよう国が前面に立ち、万全な対策を講じて欲しい」福島第1原発の海洋放出を巡り、福島県の内堀知事は15日、梶山経産相にそう訴えた。(後略)

 
[2021_04_16_02]
福島第一原発の処理水(汚染水)の海洋放出には反対です! 山本拓  2021/04/16 TOP
2020年2月10日に発表された『多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会報告書』(ALPS小委員会報告書)には、以下のように記載されています。(後略)

 
[2021_04_16_01]
国連、処理水放出に「深い憂慮」 福島原発で特別報告者 共同通信  2021/04/16 TOP
国連のボイド特別報告者(人権と環境担当)らは15日、日本政府による東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定に「深い憂慮」を表明した。(後略)

 
[2021_04_15_11]
原発処理水で賠償の特別チーム 経産相、福島知事に伝達 共同通信  2021/04/15 TOP
東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定を受け、福島県の内堀雅雄知事は15日、経済産業省を訪れ梶山弘志経産相と会談、万全な風評被害対策を求める申し入れ書を手渡した。(後略)

 
[2021_04_15_10]
福島県知事が経産相と面会 処理水の海洋放出で5項目要望 毎日新聞  2021/04/15 TOP
約2年後の海洋放出が決まった東京電力福島第1原発の処理水に関し、福島県の内堀雅雄知事は15日、東京・霞が関の経済産業省を訪れ、梶山弘志経済産業相と会談した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_15_09]
福島原発汚染水放流に釜山日本領事館前でデモ=韓国 WOW!KOREA  2021/04/15 TOP
「容認できない」韓国プサン(釜山)各界の団体が、日本政府の福島第一原発放射能汚染水放流決定に、連日、日本領事館に駆けつけ、怒りをあらわにしている。(後略)

 
[2021_04_15_08]
処理水海洋放出、決定過程に不満の声 自民議員「あまりに拙速」 福島民報  2021/04/15 TOP
東京電力福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出方針決定から一夜明けた十四日、政府は二年後をめどとする実施に向け、与党への説明や国際機関への報告などを進めた。(後略)

 
[2021_04_15_07]
核ごみ巡り住民らと初の「対話」 意見噴出、議論できず 北海道 毎日新聞  2021/04/15 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定の手続きを巡り、第1段階の「文献調査」が進む北海道寿都町で14日、住民らと意見交換をする「対話の場」が初めて開かれた。(後略)

 
[2021_04_15_06]
汚染水「放出ありき」の非道。政府と東電の“密約"が炙り出す大嘘 MAG2_NEWS  2021/04/15 TOP
あの忌まわしき福島第一原発事故から10年、ついに処理水の海洋放出を決めた菅政権。首相は「政府を挙げて風評対策を徹底する」としていますが、そもそも処理水の安全性は完全に担保されるのでしょうか。(後略)

 
[2021_04_15_05]
復興庁、電通に3年で10億円 原発事故の風評払拭事業 毎日新聞  2021/04/15 TOP
東京電力福島第1原発事故からの復興を目的とした風評払拭(ふっしょく)のため、復興庁は2018〜20年度に復興予算から計10億1600万円を投じて、電通に「放射線等に関する情報発信事業」を発注していた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_15_04]
処理水タンク、規制委員長「置き換え必要」 放出長期化見込みで 毎日新聞  2021/04/15 TOP
(前略)原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、「(放射性物質の濃度を下げた後の海洋放出が)長期間にわたるなら当然、タンクの置き換えは考えないといけない」と述べた。(後略)

 
[2021_04_15_03]
寿都町で初の「対話の場」 反発相次ぎ対話は深まらず終了 NHK  2021/04/15 TOP
(前略)文献調査が始まっている後志の寿都町で、14日夜、初めての「対話の場」が開かれました。しかし、運営の方法に反発が相次ぎ、対話は深まらないまま終わりました。(後略)

 
[2021_04_15_02]
トリチウム“キャラクター動画"修正へ ネットで批判相次ぐ NHK  2021/04/15 TOP
(前略)復興庁は安全性などを分かりやすく発信するため、トリチウムをキャラクターのように描いた動画などを公開しましたが、「ゆるキャラでごまかさないでほしい」などといった意見が寄せられたため、デザインを修正すると発表しました。(後略)

 
[2021_04_15_01]
使用済み核燃料の1000年保管は可能である 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/15 TOP
◎日本とイギリス、フランス以外の国々、たとえばアメリカやドイツに使用済み核燃料再処理工場はない。アメリカやドイツは、再処理=再加工を施すことなく使用済み核燃料を地層処分=直接処分するつもりでいる。(後略)

 
[2021_04_14_26]
柏崎刈羽原発、テロ対策不備で「運転禁止」命令 東電、早期再稼働不可能に 東京新聞  2021/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、東京電力に柏崎刈羽原発(新潟県)の運転を事実上禁じる命令を出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 33 >  記事番号[161]〜[165] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_14_25]
処理水「飲んでみて」と中国 麻生氏発言踏まえ放出非難 共同通信  2021/04/14 TOP
中国外務省の趙立堅副報道局長は14日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水について「飲めるというなら飲んでみてほしい」と述べた。麻生太郎財務相の「飲んでも何てことはないそうだ」との発言を踏まえ(後略)

 
[2021_04_14_24]
東電と政府が答えるべき3つの疑問 福島第一原発の汚染水問題 東京新聞  2021/04/14 TOP
東京電力福島第一原発の事故収束作業の大部分を占めてきた汚染水問題は、13日の政府方針決定で浄化処理した水の海洋放出へ踏み切ることになった。(後略)

 
[2021_04_14_23]
福島第一原発の汚染水海洋投棄に反対する 貯蔵継続が地元の願い たんぽぽ舎声明 たんぽぽ  2021/04/14 TOP
政府は福島第一原発の汚染水(ALPS・多核種除去設備処理水)について「廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議」を開催し、海洋放出による処分を決定した。(後略)

 
[2021_04_14_22]
「原子力事業の存続に危機感」 柏崎刈羽原発問題で東電社長 福島民友  2021/04/14 TOP
東京電力の小早川智明社長は14日、新潟県議会に参考人として出席し、東電柏崎刈羽原発(同県)の核物質防護不備など一連の問題をめぐり「大変重く受け止めている。原子力事業を存続できるか大きな危機感を持っている」と言及(後略)

 
[2021_04_14_21]
東電への是正措置命令「大変遺憾で深刻」 官房長官 日経新聞  2021/04/14 TOP
加藤勝信官房長官は14日の記者会見で、(中略)テロ対策の不備を理由に是正措置命令を出したことを巡り「大変遺憾で深刻に受け止めている」と述べた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_14_20]
新潟知事「東電の適格性、国が再評価を」 柏崎刈羽原発巡り 産経BIZ  2021/04/14 TOP
(前略)花角英世知事が14日、コメントを発表した。「当座の処分とうかがっている」とした上で「原子炉の運転を適格に遂行するに足りる技術的能力の有無について改めて(東電を)評価していただきたい」と規制委に注文を付けた。(後略)

 
[2021_04_14_19]
規制庁長官らを厳重注意 柏崎原発の不正入室で報告遅れ 時事通信  2021/04/14 TOP
(前略)柏崎刈羽原発の所員が同僚のIDカードを不正に利用して中央制御室に入室した問題で、更田豊志委員長らへの報告が遅れたとして、規制委事務局トップの荻野徹原子力規制庁長官ら幹部3人を内規に基づき厳重注意処分とした。(後略)

 
[2021_04_14_18]
柏崎刈羽原発に運転禁止命令 核防護不備で再稼働不可、規制委 東奥日報  2021/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備を受け、同原発での核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令を出した。(後略)

 
[2021_04_14_17]
国際海洋法裁への提訴検討 原発処理水で「大きな懸念」―韓国大統領 時事通信  2021/04/14 TOP
韓国の文在寅大統領は14日、日本政府が原発処理水の海洋放出方針を決定したことを受け、放出差し止めに向けた暫定措置も含め、国際海洋法裁判所(ドイツ・ハンブルク)への提訴を検討するよう指示した。(後略)

 
[2021_04_14_16]
「トリチウム」ゆるキャラが物議 JCAST  2021/04/14 TOP
復興庁が公開した、放射性物質トリチウムを模したキャラクターをめぐり、SNS上で物議をかもしている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 35 >  記事番号[171]〜[175] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_14_15]
経産相 IAEA事務局長と会談 国際的な懸念払拭へ協力要請 NHK  2021/04/14 TOP
(前略)処理水を国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する方針を決めたことについて、梶山経済産業大臣はIAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談し、国際的な懸念の払拭に向けた協力を要請しました。(後略)

 
[2021_04_14_14]
ロシア外務省、処理水海洋放出に「日本の情報は不十分」と懸念表明 TBS  2021/04/14 TOP
福島第一原発で増え続ける放射性物質を含む処理水の海洋放出について、ロシア外務省は「この問題に関する日本の公式情報は不十分だ」と懸念を示しました。(後略)

 
[2021_04_14_13]
日本は30年50%削減目標を 新潟日報  2021/04/14 TOP
日本政府が検討している2030年の温室効果ガスの排出削減目標に関し、米国や英国が現行の26%減から50%減に引き上げるよう、働き掛けを強めていることが14日分かった。(後略)

 
[2021_04_14_12]
原発汚染水にトリチウム以外の核種…自民原発推進派が指摘 ゲンダイ  2021/04/14 TOP
(前略)海洋放出する汚染水について、麻生財務相は「飲んでもなんてことはないそうだ」などと安心安全を強調しているが、放射性物質に汚染された水を捨てて本当に大丈夫なのか。(後略)

 
[2021_04_14_11]
原発処理水の海洋放出、衆院選争点化へ 「もろに影響」与党動揺 時事通信  2021/04/14 TOP
(前略)処理水をタンクにため続ける対応に限界が迫る中、政府は「先送りできない課題」と理解を求めるが、野党は「県民無視」(立憲民主党の枝野幸男代表)などと一斉に批判。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 36 >  記事番号[176]〜[180] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_14_10]
社説[原発処理水海洋へ]放出強行は許されない 沖縄タイムス  2021/04/14 TOP
(前略)海洋放出を政府が決めた。国の基準以下の濃度に薄めるため科学的には安全と説明するが、30年とも40年とも言われる長い間、海洋へ流し続けることに環境への懸念は消えない。(後略)

 
[2021_04_14_09]
汚染水、浄化しても発ガン物質…日本が情報公開せずシミュレーション不可 ハンギョレ新聞  2021/04/14 TOP
日本は浄化処理された「処理水」だと主張ストロンチウム90は排出基準の110倍超薄めて放出してもトリチウムの総量は変わらず既存の研究事例によれば韓国への流入は確実放出濃度、時期などの具体情報は霧の中(後略)

 
[2021_04_14_08]
米国、日本の汚染水海洋放出決定を支持…国際基準の“抜け道"が浮き彫りに ハンギョレ新聞  2021/04/14 TOP
ネッド・プライス国務省報道官声明(中略)米国政府が福島第一原発の放射性物質汚染水を海に放出するという日本政府の決定に対し、「国際安全基準に合致する」として、支持の意思を明らかにした。(後略)

 
[2021_04_14_07]
20年度の原発の発電量、4割減 トラブル相次ぎ停止で 関電 毎日新聞  2021/04/14 TOP
関西電力は12日、2020年度の原発による発電電力量が、19年度の57・6%の約161億2000キロワット時だったと発表した。(後略)

 
[2021_04_14_06]
社説:処理水の放出 対話する姿勢ないまま 京都新聞  2021/04/14 TOP
政府はきのう、東京電力福島第1原発でたまる大量の処理水を、海洋に放出する方針を決めた。極めて重要な課題であるのに、地元漁業者はもとより、広く国民の理解を得ないままだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 37 >  記事番号[181]〜[185] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_14_05]
大阪湾への処理水放出検討発言 市民団体が府に撤回申し入れ 毎日新聞  2021/04/14 TOP
政府が海洋放出を決めた東京電力福島第1原発の汚染処理水について、大阪府の吉村洋文知事は13日、記者団に「政府の要請があれば大阪湾での放出も検討したい」と述べた。(後略)

 
[2021_04_14_04]
相次ぐトラブルで新潟県議会が東電社長参考人招致 UX新潟テレビ  2021/04/14 TOP
柏崎刈羽原発の核セキュリティなどにトラブルが相次いだことをうけて、新潟県議会が東京電力の小早川智明社長ら幹部を参考人として招き、一連の問題を追及しました。(後略)

 
[2021_04_14_03]
処理水海洋放出、与党に異論 「拙速」「事前説明なし」 時事通信  2021/04/14 TOP
自民党は14日、東日本大震災復興加速化本部(本部長・額賀福志郎元財務相)の会合を党本部で開き、東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府の決定を受けて対応を協議した。(後略)

 
[2021_04_14_02]
柏崎刈羽原発に運転禁止命令 核防護不備で再稼働不可、規制委 共同通信  2021/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備を受け、同原発での核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令を出した。(後略)

 
[2021_04_14_01]
原発処理水放出、反故にされた「漁師との約束」 東洋経済  2021/04/14 TOP
政府は4月13日、東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所の敷地内に貯まり続けている放射性物質トリチウムを含んだ水(ALPS処理水)を海洋に放出する方針を決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 38 >  記事番号[186]〜[190] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_13_13]
原発処理水の海洋放出を正式決定 2年後、大幅希釈し着手 共同通信  2021/04/13 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分に関し、政府は13日、関係閣僚会議を首相官邸で開き、海洋放出の方針を正式決定した。2年後を目途に第1原発敷地内から放出に着手。(後略)

 
[2021_04_13_12]
全漁連会長「容認できない、強く抗議」 処理水海洋放出決定 毎日新聞  2021/04/13 TOP
(前略)岸宏会長は13日、「7日に反対を申し入れ、慎重な判断を求めたにもかかわらず決定されたことは極めて遺憾であり、到底容認できるものではない。強く抗議する」との声明を発表した。(後略)

 
[2021_04_13_11]
「努力無駄に」憤る福島の漁業者 「決定は最悪のタイミング」 共同通信  2021/04/13 TOP
政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を正式決定した13日、福島県の漁業関係者からは「原発事故の風評に悩まされた10年間の努力が無駄になる」などと憤りの声が上がった。(後略)

 
[2021_04_13_10]
ALPS処理水の海洋放出決定について_立憲民主党代表_枝野幸男 立憲民主党  2021/04/13 TOP
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内に貯まり続けるトリチウムなどを含むALPS処理水の海洋放出を4月13日に決定した。(後略)

 
[2021_04_13_09]
福島第1原発の処理水は長期保管を 山本拓・自民党 毎日新聞  2021/04/13 TOP
東京電力福島第1原発のタンクに保管されている処理水の海洋放出には反対だ。東電は2019年8月に政府に提出した資料で、「22年夏ごろに貯留水タンクがいっぱいになる」と主張している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_13_08]
漁業者「国も東電も信用できない」 6年前の約束はどこへ 海洋放出 東京新聞  2021/04/13 TOP
東京電力福島第一原発で発生が続く汚染水を浄化処理した後の水を福島沖へ海洋放出処分するという政府方針の正式決定に対し、福島県の漁業者から憤りの声が上がった。(後略)

 
[2021_04_13_07]
ALPS処理水の定義を変更しました 経産省  2021/04/13 TOP
(前略)「ALPS処理水」の定義を変更します。今後は、「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水」のみを「ALPS処理水」と呼称することとします。(後略)

 
[2021_04_13_06]
声明:処理汚染水の海洋放出決定に抗議する FoE Japan  2021/04/13 TOP
(前略)海洋放出処分を決定した。昨年2月、ALPS小委員会の報告書が発表されて以来、公開の場での説明会や公聴会は一切行われなかった。モルタル固化処分や石油備蓄で使われる堅牢な大型タンクによる安定貯蔵などの代替案が提案されているのにもかかわらず(後略)

 
[2021_04_13_05]
首相官邸前抗議決議文「放射能汚染水の「海洋放出」の閣議決定に断固抗議する」 さようなら原発実行委員会  2021/04/13 TOP
菅義偉首相は、東京電力福島第一原発で生じている処理水(放射能汚染水)の処分をめぐり、本日「海洋放出」を閣議決定した。私たち「さようなら原発1000万人アクション」は、この決定に断固抗議する。(後略)

 
[2021_04_13_04]
国会周辺で抗議活動が広がる 海洋放出は10年間の漁師の努力を踏みにじる ゲンダイ  2021/04/13 TOP
菅政権は13日午前、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水こと汚染水への対応を話し合う関係閣僚会議を開き、処理水を海洋放出する方針をついに正式決定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_13_03]
原発処理水放出で反対デモ 「子どもの将来心配」 福島 時事通信  2021/04/13 TOP
(前略)処理水を海洋放出する政府の方針に反対する市民のデモが13日、福島県庁前で行われた。数十人の参加者はプラカードを手に「これ以上海を汚さないで」などと抗議した。(後略)

 
[2021_04_13_02]
東海第二原発避難計画へ情報を 周辺6市村長、日本原電に事故推移想定求める 茨城新聞  2021/04/13 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(茨城県東海村白方)の再稼働を巡り、「実質的事前了解権」を持つ同村と周辺5市の首長でつくる原子力所在地域首長懇談会(座長・山田修東海村長)が12日、同所の東海テラパークで開かれた。(後略)

 
[2021_04_13_01]
東海第二 事前了解対象 6首長が対策工事視察  東京新聞  2021/04/13 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の三十キロ圏で再稼働の際に事前了解を取る対象の六市村の首長が十二日、再稼働に向けて進められている事故対策工事の現場を視察した。(後略)

 
[2021_04_12_06]
日本の汚染水海洋放出迫る…24カ国の市民団体が反発 中央日報  2021/04/12 TOP
日本の菅義偉首相は12日、福島第1原子力発電所の汚染水(日本政府は処理水と呼称)の処理と関連し「いつまでも先送りできない課題だ」と明らかにした。(後略)

 
[2021_04_12_05]
原発建て替えへ新議連 自民有志 産経新聞  2021/04/12 TOP
自民党の有志議員による「脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議員連盟」は12日、国会内で設立総会を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_12_04]
核ごみ処分場誘致が争点に浮上 13日告示の南大隅町長選 南日本新聞  2021/04/12 TOP
新人3人が立候補を予定する南大隅町長選(13日告示、18日投開票)は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の誘致が争点に浮上している。(後略)

 
[2021_04_12_03]
原発処理水の海洋放出方針に抗議 首相官邸前 時事通信  2021/04/12 TOP
(前略)処理水を、海洋に放出する方針を政府が固めたことを受けて、これに反対する市民団体などが12日、都内の首相官邸前で抗議デモを行った。(後略)

 
[2021_04_12_02]
宮城県漁協「壊滅的な打撃を受ける」 海洋放出の方針に反対 仙台放送  2021/04/12 TOP
福島第一原発の処理水について、海洋放出の方針を政府が固めたことを受け、県漁協の関係者は4月12日、県議会を訪れ、「壊滅的な打撃を受ける」と訴えました。(後略)

 
[2021_04_12_01]
福島県福島市では抗議デモ(福島第一原発・処理水)海洋放出 福島テレビ  2021/04/12 TOP
JR福島駅前で行われた抗議デモには約30人が参加し、海洋放出以外の方法で処理水を処分するよう訴えた。ふくしま復興共同センター・斎藤富春代表委員:「風評被害を助長するような、そういう判断をすること自体、私は理解できない」(後略)

 
[2021_04_11_04]
ALPS処理汚染水 海洋放出問題についての緊急声明 原子力市民委員会  2021/04/11 TOP
原子力市民委員会「福島第一原発のALPS(多核種除去設備)処理汚染水 海洋放出問題についての緊急声明」を発表しました(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_11_03]
原子力政策を先送りした本当の「犯人」が決めないといけないこと デーリー毎日×エコノミスト  2021/04/11 TOP
(前略)東京電力・福島第一原子力発電所事故から10年経った。この間に日本では、エネルギー政策をめぐって、不思議な「まだら模様」が定着してしまった。(後略)

 
[2021_04_11_02]
「汚染水垂れ流し許さない」 政府放出方針に抗議 河北新報  2021/04/11 TOP
政府が東京電力福島第1原発で発生した処理水を海洋に放出する方針を固めたのを受け、郡山市の市民団体が10日、JR郡山駅前で抗議活動を繰り広げた。(後略)

 
[2021_04_11_01]
海洋放出方針に抗議 原発処理水、市民団体が声明 時事通信  2021/04/11 TOP
(前略)処理水を海洋放出する方針を政府が固めたことを受け、市民や学者らでつくる原子力市民委員会(座長・大島堅一龍谷大教授)は11日、「代替案を具体的に検討することなく、海洋放出を決定しようとしている」とする抗議声明を発表した。(後略)

 
[2021_04_10_06]
汚染水を流すな 「福島復興」の名の下に環境汚染 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/10 TOP
暴挙。表現するならば、これに尽きる。東京電力福島第一原発事故から10年を経て、国は汚染水を海洋放出することを政府決定しようとしている。(後略)

 
[2021_04_10_05]
処理水処分、議論の最終盤に東電「不在」 河北新報  2021/04/10 TOP
(前略)柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策不備問題などで謝罪行脚に追われ、処理水への対応は「政府一任」の様相。放出実行に向けて主体的な動きは見えず、政府方針待ちの姿勢を貫いている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_10_04]
「漁師をばかにしているのか」立民・枝野代表、原発処理水海洋放出に 産経新聞  2021/04/10 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は10日、(中略)海洋放出する政府の方針について、地元への説明が不十分だとして「政府は福島県民、漁師をばかにしているのかという怒りでいっぱいだ。(後略)

 
[2021_04_10_03]
海洋放出 千葉県内漁業者は反発 「風評被害怖い」「次世代への影響心配」 千葉日報オンライン  2021/04/10 TOP
(前略)処理水について、政府が海洋放出の方針を固めたことが報じられたこと受け、千葉県内の漁業者からは「風評被害が怖い」「影響が分からない」などと不安の声が噴出した。(後略)

 
[2021_04_10_02]
汚染処理水保管タンク増設を検討 政府と東電、放出遅れに備え 毎日新聞  2021/04/10 TOP
東京電力福島第1原発の汚染処理水を巡り、政府と東電は13日にも予定される海洋放出方針の決定に合わせ、処理水を保管するタンクの増設について具体的な検討に入る。(後略)

 
[2021_04_10_01]
金子勝 原発処理水海洋放出を批判「日本を滅ぼす政策しかしない」 デイリースポーツ  2021/04/10 TOP
立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が10日、ツイッターに新規投稿。菅政権が、東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後の処理水の処分に関し、海洋放出の方針を固めたことを批判した。(後略)

 
[2021_04_09_07]
巨大コンテナ船の離礁を助けた満月 島村英紀  2021/04/09 TOP
スエズ運河で座礁していた「エバーギブン」(愛媛の正栄汽船所有)は巨大なコンテナ船で、長さ400メートルもある。長さ20フィートと40フィートのコンテナ1万個あまりを積んでいた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_09_06]
政府 福島第一原発のトリチウムなど含む水 海洋放出方針固める NHK  2021/04/09 TOP
東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法について、政府は来週13日にも関係閣僚会議を開き、海への放出を決定する方針を固めたことがわかりました。(後略)

 
[2021_04_09_05]
北海道寿都町での地層処分に反対する理由 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/09 TOP
◎温泉水は化石水の一種で、含有成分の大部分が塩化ナトリウムと硫化カルシウムである。塩化ナトリウムと硫化カルシウムの成分割合が、温泉水が弱アルカリ性であるか中性であるか、弱酸性であるかを決めている。(後略)

 
[2021_04_09_04]
海洋放出 日本共産党宮城県議団が県に反対するよう求める KHB東日本  2021/04/09 TOP
東京電力の福島第一原発でたまり続けている、放射性物質のトリチウムを含む処理水の処分をめぐる問題で、日本共産党宮城県議団が県に対し海への放出に反対するよう求めました。(後略)

 
[2021_04_09_03]
宮城の汚染廃、処理2割に届かず 指定廃の処分場は依然棚上げ 河北新報  2021/04/09 TOP
(前略)放射性廃棄物の処理が宮城県内で停滞している。市町村が担う汚染廃棄物の処理が終了した量は2割に満たず、国が責任を持つ指定廃棄物に至っては、最終処分場の選定が棚上げされたままだ。(後略)

 
[2021_04_09_02]
カナダ核ごみ受け入れ構想「処分場未決時の備えに」 日本側関係者が証言 道新  2021/04/09 TOP
日本の原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)をカナダで最終処分する構想を巡り、計画を主導したカナダの元首相側から相談され日本の原発関係者を紹介した日本のPR会社幹部が、匿名を条件に北海道新聞の取材に応じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_09_01]
原発処理水の海洋放出に中国「周辺国と協議を」 韓国メディアも懸念 東京新聞  2021/04/09 TOP
(前略)処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国外務省の趙立堅副報道局長は9日の定例記者会見で「周辺国との十分な協議の上で、慎重に処理方法を決めるべきだ」と注文をつけた。 (後略)

 
[2021_04_08_08]
非電力に5000億円投資 情報通信を強化―森本関電社長 時事通信  2021/04/08 TOP
関西電力の森本孝社長はインタビューに応じ、非電力分野に2025年度までの5年間で約5000億円を投資する方針を明らかにした。情報通信分野に力を入れ、収益の柱の一つに育てる。(後略)

 
[2021_04_08_07]
RFSの審査対応を規制庁「非常に不十分」 東奥日報  2021/04/08 TOP
青森県むつ市に立地する使用済み核燃料中間貯蔵施設の稼働へ向けた審査を巡り、原子力規制庁は7日、運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)の対応が「非常に不十分」と批判した。(後略)

 
[2021_04_08_06]
【処理水問題】強行は許されない(4月8日) 福島民報  2021/04/08 TOP
菅義偉首相は七日、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について海洋に放出して処分する方向性を示した。(後略)

 
[2021_04_08_05]
大崎の汚染廃6.2トン、基準値超す 焼却対象から除く 河北新報  2021/04/08 TOP
宮城県大崎地域の1市2町が東京電力福島第1原発事故によって発生した農林業系汚染廃棄物を焼却する事業で、各市町が事前に再測定したうち、少なくとも6・2トンから国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える放射性物質を検出したことが7日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_08_04]
「いくら薄めても消費者は離れる」 海洋放出に渦巻く漁師らの不安 毎日新聞  2021/04/08 TOP
(前略)宮城県の村井嘉浩知事は7日、報道陣に対し「総理の口から直接漁業関係者に話があったということは、重く受け止めなければならない」と述べた。会談には県漁協の寺沢春彦組合長も同席。(後略)

 
[2021_04_08_03]
「風評は間違いなく再燃する」福島県・浜通り首長の声 福島民友  2021/04/08 TOP
(前略)海洋放出方針の決定への理解を求めたことを受け、浜通りの首長からは、海洋放出について「慎重に判断すべきだ」との声や、風評被害対策を早急に明示するよう求める意見が上がった。(後略)

 
[2021_04_08_02]
海洋放出 福島県漁連会長「淡々と意思を表明したい」 河北新報  2021/04/08 TOP
政府は東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を、海洋放出する方向で最終調整に入った。(後略)

 
[2021_04_08_01]
水戸地裁の判決 住民の請求を認め、東海第二原発の運転差し止め たんぽぽ  2021/04/08 TOP
(前略)。◎異常というよりは想定外の判決が3月18日に水戸地裁で出た。

 
[2021_04_07_07]
コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。 反原発自治体議員・市民連盟  2021/04/07 TOP
日本原子力発電株式会社取締役社長村松衛様コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_07_06]
汚染処理水「海洋放出方針決定したい」 菅首相、全漁連会長に 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水の処分を巡り、菅義偉首相は7日、全国漁業協同組合連合会の岸宏会長と首相官邸で会談した。(後略)

 
[2021_04_07_05]
首相、海洋放出「近日中に判断」 原発処理水、全漁連会長は反対 東奥日報  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、菅義偉首相は7日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と官邸で面会し、放出決定への理解を求めた。岸氏は改めて反対を伝達。(後略)

 
[2021_04_07_04]
柏崎刈羽原発のテロ対策不備で東電が弁明せず、運転禁止命令確定へ 東京新聞  2021/04/07 TOP
東京電力は7日、柏崎刈羽原発(新潟県)で長期間続いていたテロ対策設備の不備を巡り、事実上の運転禁止を命じる原子力規制委員会の方針に弁明しないと発表した。(後略)

 
[2021_04_07_03]
汚染処理水処分「近日中に判断」 首相表明、関係閣僚会議開催へ 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水の処分を巡り、政府は近く廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議(議長・加藤勝信官房長官)を開き、海洋放出を決定する方針を固めた。(後略)

 
[2021_04_07_02]
汚染処理水処分、憤る東北の漁業者 「安全というなら東京湾に」 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の後、今もタンクにたまり続けている汚染処理水。その処分を巡り、菅義偉首相は7日、海洋放出を念頭に「近日中に判断したい」との意向を表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_07_01]
第一原発コンテナ4000基中身不明 2017年、データ化せず放 福島民報  2021/04/07 TOP
(前略)二〇一七(平成二十九)年十二月に構内のコンテナの所在や内容物に関するデータをシステム管理する際、この約四千基の中身を正確に把握しないまま放置していたことが六日、東電への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_06_07]
東電社長が陳謝 福島第1原発の地震計故障 河北新報  2021/04/06 TOP
東京電力の小早川智明社長は5日、福島県浜通りの6町村を訪問し、福島第1原発の地震計故障の問題や東電柏崎刈羽原発(新潟県)での核物質防護の不備について謝罪した。(後略)

 
[2021_04_06_06]
高線量コンテナ把握せず 福島第1原発、旧研修棟付近で4基発見 福島民友新聞  2021/04/06 TOP
東京電力は5日、福島第1原発構内で、管理上把握していなかった高線量のコンテナ4基を発見したと発表した。近くで高いベータ線を出すゼリー状の塊が見つかったことを受けての調査(後略)

 
[2021_04_06_05]
避難車の放射性物質検査場「2カ所で可」 国、21道府県に通知 毎日新聞  2021/04/06 TOP
原発事故が起きた際、避難する車に放射性物質が付いていないかを調べる検査について、内閣府は原発30キロ圏内の21道府県に、検査会場の設営にあたり準備する資機材は、当面2会場分でいいとする通知を出していた。(後略)

 
[2021_04_06_04]
40年超原発に国の交付金25億円と福井県知事、議長に再稼働議論も要請 福井テレビ  2021/04/06 TOP
先送りとなっていた40年を超える原発の再稼働を巡り福井県の杉本知事は6日、県議会の畑議長と面談し、県議会であらためて議論に入るよう要請した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_06_03]
東京電力社長 福島県知事に一連の不祥事謝罪 テレビユー福島  2021/04/06 TOP
(前略)3月11日に来県できなかったことにつきまして申し訳ございませんでした」冒頭、小早川社長はこのように話し、福島第一原発で、地震計が壊れたまま放置されていた問題などについて、謝罪しました。(後略)

 
[2021_04_06_02]
原発処理水、海洋放出で最終調整 13日に関係閣僚会議 産経新聞  2021/04/06 TOP
政府は東京電力福島第1原発で生じている処理水の処分をめぐり、関係閣僚会議を13日にも開く方向で検討に入った。(後略)

 
[2021_04_06_01]
菅首相、全漁連会長と面会で調整 福島第1の汚染処理水巡り 毎日新聞  2021/04/06 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続ける汚染処理水に関し、菅義偉首相が7日に全国漁業協同組合連合会の岸宏会長と面会する方向で調整していることが、政府関係者への取材で判明した。(後略)

 
[2021_04_05_05]
福島第1原発に中身不明のコンテナ4000基 放射線管理区域内 毎日新聞  2021/04/05 TOP
東電によると、事故後、コンテナの内容物をリスト化し始めたが、約4000基は未確認のままだという。第1原発では今年3月、廃棄物保管エリアにあったコンテナの下部の腐食による内容物の漏えいを確認。(後略)

 
[2021_04_05_04]
放射性廃棄物の地層処分と化石水問題 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/05 TOP
◎地下水系が立坑の壁を突き破った場面で、立坑が巨大な「水道管」になり、地下施設が水没する。そして水が地上施設に溢れ出す。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_05_03]
東電再評価、新潟知事が国に要望 柏崎原発問題巡り 東奥日報  2021/04/05 TOP
(前略)花角英世知事は5日、原子力規制庁の荻野徹長官と面会し、2017年の同原発6、7号機の審査合格決定時、原子力規制委員会が東電に技術的能力があると認めた判断が妥当だったのか再評価するよう求めた。(後略)

 
[2021_04_05_02]
高浜3号機、営業運転開始 中日新聞  2021/04/05 TOP
関西電力は5日、高浜原発3号機(福井県高浜町)の定期検査が終了し、営業運転を再開したと発表した。(後略)

 
[2021_04_05_01]
25年稼働、廃止作業に70年…以上も? 東海再処理施設 費用は1兆円 毎日新聞  2021/04/05 TOP
原発で使った核燃料をリサイクルする「再処理工場」。日本で初めて稼働した茨城県東海村の施設では廃止作業が進む。(後略)

 
[2021_04_04_02]
日本の「核のごみ」、カナダで受け入れ構想 元首相が関与 毎日新聞  2021/04/04 TOP
日本の原子力発電所から出る放射性廃棄物「核のごみ」について、カナダ北東部で地中に埋める処分場を造り、日本から受け入れる構想の存在が明らかになった。(後略)

 
[2021_04_04_01]
福島県浪江町津島地区のPTSD疑い「戦争並み」 テレビユー福島  2021/04/04 TOP
原発事故のあと、避難者を診察してきた精神科医が講演し、福島県浪江町津島地区でPTSDが疑われる人の割合は「戦争経験者と同じくらい高い」と指摘しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_03_03]
ボイラー周辺水漏れ 原燃・再処理工場 東奥日報  2021/04/03 TOP
 日本原燃は2日、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)前処理建屋で、蒸気をつくるボイラーに純水を供給する系統が破損し、水40リットル超が漏えいした発表した。現場は放射線管理区域外で、放射性物質による汚染はないとしている。

 
[2021_04_03_02]
原発周辺自治体調査 事故時に「高齢者らの搬送不安」57市町村 毎日新聞  2021/04/03 TOP
原発事故が起きた際、原発30キロ圏内の自治体のうち、4割余りの57市町村が、福祉施設の高齢者らを避難先へ搬送するのに課題があると考えていることが、東京大と毎日新聞のアンケートで明らかになった。(後略)

 
[2021_04_03_01]
再び問われる原発の安全…"絶対に安全"ではない 相次ぐ柏崎刈羽原発の問題 FNNプライムオンライン  2021/04/03 TOP
東日本大震災から10年。新潟に避難してきた人の思いや震災の教訓などを伝えるシリーズ。今回は、10年前の福島第一原発事故により福島県から避難した男性が見つめた、柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる動きを伝える。(後略)

 
[2021_04_02_06]
前兆あったアイスランド首都で800年ぶり噴火 島村英紀  2021/04/02 TOP
アイスランドで噴火が起きた。南西部のレイキャネス半島で3月19日夜、火山が噴火した。とは言っても日本と同じく地震と火山の国だから珍しくもない。だが、今回の噴火は特別だった。(後略)

 
[2021_04_02_05]
東電に原発を動かす資格なし−社民党調査団が柏崎刈羽原発現地で要請− 社民党HP  2021/04/02 TOP
福島みずほ党首と党新潟県連代表の小山芳元新潟県議など地元議員らで構成する党調査団が3月21日、柏崎刈羽原発を訪れ、石井武生所長との面談・調査を行ない、福島党首は「東電には原発を動かす資格はない」と厳しく批判した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_02_04]
東海第2原発の避難所、不足は2万人超に 再調査でも過大算定 毎日新聞  2021/04/02 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、現時点で避難所の収容人数不足が2万人を超えていることが判明した。(後略)

 
[2021_04_02_03]
放射性廃棄物の地層処分と地下水問題 平宮康広(信州大学工学部元講師) たんぽぽ  2021/04/02 TOP
◎経産省とNUMOは、ガラス固化体=高レベル放射性廃棄物、および再処理工程で生じる放射性残渣を詰めたドラム缶=低レベル放射性廃棄物を全国1カ所の地域で地層処分しようとしている。(後略)

 
[2021_04_02_02]
玄海原発許可取り消し・運転差し止め認めず 佐賀地裁 週刊金曜日  2021/04/02 TOP
九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の設置許可取り消しと運転差し止めを、市民団体「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)が国と九電に求めた二つの訴訟の判決(後略)

 
[2021_04_02_01]
震災後10年は「ほぼ原発なし」 「50年温室効果ガス実質ゼロ」も脱原発で アエラ  2021/04/02 TOP
2月13日の深夜に福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が起きた。津波は来なかったが、10年前の記憶が頭をよぎった人も多くいただろう。(後略)

 
[2021_04_01_02]
福島県沖の漁 試験操業「移行操業」へ 福島中央テレビ  2021/04/01 TOP
原発事故の影響で県内の沿岸で続いていた試験操業は1日から本格操業を目指す移行期間に入った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_04_01_01]
3号機で注水停止試験 福島第1原発、8日から1週間 東電 時事通信  2021/04/01 TOP
東京電力は1日、2月の福島県沖地震後に水位の低下が見られた福島第1原発3号機の原子炉格納容器内の注水を停止する試験を行うと発表した。(後略)

 
[2021_03_31_09]
原燃委託費1483億円 再処理機構2021年度 東奥日報  2021/03/31 TOP
経済産業省の認可法人「使用済燃料再処理機構」(青森市)は30日、2021年度の収支予算や事業計画について経産相から認可を受けた。(後略)

 
[2021_03_31_08]
「あってはならない」/東電不祥事で原燃社長 東奥日報  2021/03/31 TOP
日本原燃の増田尚宏社長は30日、青森市の青森地域共生本社で開いた定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で核物質防護不備など不祥事が相次いでいることに対し「同じ原子力事業者としてあってはならないことであり、大変重く受け止めている」(後略)

 
[2021_03_31_07]
東通原発安全工事工期見直しを否定/東北電青森支店長 東奥日報  2021/03/31 TOP
東北電力の岩渕伸一・執行役員青森支店長は30日、青森市のホテル青森で定例会見を開いた。同社の東通原発1号機(東通村)の安全対策工事について、岩渕氏は、2021年度中とした工事完了目標の達成は「厳しくなってきている」(後略)

 
[2021_03_31_06]
避難計画「役割果たす」 原電社長、東海第2判決で 共同通信  2021/03/31 TOP
日本原子力発電の村松衛社長は31日、東京都内で記者会見し、東海第2原発(茨城県)の運転差し止めを命じた水戸地裁判決で不備が指摘された広域避難計画について「県や市町村が取り組んでおり、事業者としてできる限りの役割を果たしたい」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 54 >  記事番号[266]〜[270] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_31_05]
女川再稼働の地元同意「支持せず」59% 避難計画「不十分」64% 本社世論調査 河北新報  2021/03/31 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年を迎え、河北新報社は宮城県内の有権者を対象に原発に関する世論調査を実施した。(後略)

 
[2021_03_31_04]
東電社長、設備故障を認識か 核防護不備、規制委追及へ 共同通信  2021/03/31 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備問題で、原子力規制委員会は31日、テロ目的などの侵入検知設備の故障に関する報告書が、小早川智明社長まで上がっていたとの見方を明らかにした。(後略)

 
[2021_03_31_03]
もんじゅ、ナトリウム海外搬出視野に 連絡協議会で文科省方針 中日新聞  2021/03/31 TOP
高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)の廃炉作業に関して、文部科学省は三十日、冷却材に使うナトリウムの処理方法の考え方を示した。海外に搬出し、水酸化ナトリウムに変えた上での利活用を「主たる選択肢」として挙げた。(後略)

 
[2021_03_31_02]
東海第2原発差し止め訴訟 敗訴した30キロ圏外120人が控訴 毎日新聞  2021/03/31 TOP
日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを巡る訴訟で、水戸地裁判決で敗訴した原告120人が31日、東京高裁に控訴した。(後略)

 
[2021_03_31_01]
低レベル廃棄物 1.1万本受け入れ 原燃21年度輸送計画 東奥日報  2021/03/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_30_02]
放射性廃棄物を地層処分する地域数問題 平宮康広(信州大学工学部元講師) たんぽぽ  2021/03/30 TOP
◎経産省とNUMOが想定するガラス固化体の初期熱と30〜50年後の熱が小さすぎる。経産省とNUMOは、ガラス固化体の発熱について現実離れした説明をしている(後略)

 
[2021_03_30_01]
福島県沖の「試験操業」 終了を正式決定 NHK  2021/03/30 TOP
3月30日、いわき市で開かれた県内の漁協の組合長などが集まる会議で、原発事故のあと、福島県沖で続けられてきた「試験操業」を3月31日で終えることが正式に決まりました。(後略)

 
[2021_03_29_03]
ガラス固化体の技術問題 平宮康広(信州大学工学部元講師) たんぽぽ  2021/03/29 TOP
(前略)当初、トンネルを掘削する黒部峡谷中腹の地温は約65度Cであったが、掘削を開始してから約10カ月後に100度Cを超え、166度Cになる。そしてダイナマイトが自然発火した。(後略)

 
[2021_03_29_02]
原発事故で日本の危機管理は変わったのか Wedge  2021/03/29 TOP
ETV「原発事故“最悪のシナリオ"〜そのとき誰が命を懸けるのか〜」(3月6日)(後略)

 
[2021_03_29_01]
自民・二階幹事長「責任取ってもらう」 脱原発著書の秋本衆院議員、水戸での講演巡り 東京新聞  2021/03/29 TOP
自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、脱原発に関する著書「自民党発!『原発のない国へ』宣言」(東京新聞)の出版を記念して講演した秋本真利衆院議員(千葉9区)に「言論は自由だから大いにやってもらったらいいが、責任は取ってもらう」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_27_05]
県浸水予測見直し 八戸の津波高26m超/日本海溝地震を反映「津波浸水予測図」公表 東奥日報  2021/03/27 TOP
国が2020年4月に示した日本海溝・千島海溝沿いを震源域とする巨大地震想定を踏まえ、県海岸津波対策検討会(座長・佐々木幹夫八戸工業大名誉教授)は26日、青森県沿岸域の最大津波高などを15年以来6年ぶりに見直し、新たな「津波浸水予測図」を公表(後略)

 
[2021_03_27_04]
東日本の原発立地 確率高くなる傾向 東北電・東通38% 東奥日報  2021/03/27 TOP

 
[2021_03_27_03]
原燃・低レベル埋設センター 3号着工 21年度以降 審査終わらず先送り 東奥日報  2021/03/27 TOP

 
[2021_03_27_02]
「もうあきらめて出て行ってくれないか」 地に落ちた東電への信頼 東京新聞  2021/03/27 TOP
東京電力が経営再建の柱としている柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が「凍結」された。自ら引き起こしたテロ対策設備の不備が原因だ。(後略)

 
[2021_03_27_01]
「30年以内に震度6弱以上」太平洋側で確率上がる…東日本の余震など踏まえ計算 読売新聞  2021/03/27 TOP
政府の地震調査委員会は26日、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地域ごとに示した全国地震動予測地図の2020年版を公表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_26_07]
最短12分で津波到達、日向灘地震の恐怖 島村英紀  2021/03/26 TOP
3月20日午後6時過ぎに宮城県沖で最大震度5強(マグニチュード=M=6.9)を観測する地震が起きた。一部地域で一時、津波注意報が出た。津波は海底で地震断層が上にある海水を動かすことで生まれる。地震断層とは震源のことだ。(後略)

 
[2021_03_26_06]
「子ども脱被ばく裁判」福島地裁 不当判決 井戸謙一弁護士に聞く たんぽぽ  2021/03/26 TOP
日本で初めて稼働中の「志賀原発運転差し止め」判決を2006年に下した、元金沢地裁裁判長の井戸謙一弁護士に、「脱被ばく」の闘いについてお話を伺った。(後略)

 
[2021_03_26_05]
『原発敷地に限っては強い地震は来ない』という地震予知に依拠した原発推進 たんぽぽ  2021/03/26 TOP
◎「原発の耐震性は一般住宅より低いという衝撃の事実!『原発敷地に限っては強い地震は来ない』という地震予知に依拠した原発推進あなたの理性と良識はこれを許せますか?」こう問いただす本が出た。(後略)

 
[2021_03_26_04]
使用済み核燃料仮保管設備増設、2032年度までに 東電、廃炉プランを改訂 福島民報  2021/03/26 TOP
東京電力は二〇三二(令和十四)年度までに、福島第一原発で使用済み核燃料を空冷で地上保管するための乾式キャスク仮保管設備を増設し、全ての使用済み核燃料を高台に保管する。(後略)

 
[2021_03_26_03]
高線量廃棄物漏えいか 福島第1原発、敷地のコンテナ1個腐食 福島民友  2021/03/26 TOP
東京電力福島第1原発敷地内で高い値のベータ線を出すゼリー状の塊が見つかった問題で、東電は25日、同じ敷地で保管していたコンテナ1個が腐食し、毎時10ミリシーベルトほどのベータ線を出す廃棄物が漏えいしていたとみられると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_26_02]
福島第1原発、運転開始50年 廃炉作業は長い道のり 河北新報  2021/03/26 TOP
東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)は26日、1号機の営業運転開始から50年となった。東北初の「未来のエネルギー」は日本の高度経済成長を背景に実現し、現在に至るまで激動の半世紀を歩んだ。(後略)

 
[2021_03_26_01]
太平洋側、高い傾向続く 30年間の震度6弱以上確率―水戸で80%・全国予測地図 時事通信  2021/03/26 TOP
(前略)今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、北海道東部のほか、関東から東海、近畿、四国の太平洋側などで26%以上となり、非常に高い傾向が続いた。(後略)

 
[2021_03_25_10]
低レベル廃棄物施設 つり具の部品が変形/原燃 東奥日報  2021/03/25 TOP
日本原燃は24日、原発で発生した低レベル放射性廃棄物を埋設処分する埋設センター(青森県六ケ所村)で、廃棄体のドラム缶をつり上げるクレーンのつり具の部品が変形したと発表した。(後略)

 
[2021_03_25_09]
「共用案認めないで」むつ市に申し入れ/下北の反核燃団体 東奥日報  2021/03/25 TOP
原発核燃をなくす下北の会は24日、青森県むつ市に対し、使用済み核燃料中間貯蔵施設の電力各社による共同利用案を容認しないよう求める申し入れを行った。(後略)

 
[2021_03_25_08]
女川3号機、地震で異物落下 東北電社長「再発防止を徹底する」 河北新報  2021/03/25 TOP
東北電力の樋口康二郎社長は24日の定例記者会見で、2月13日と今月20日に発生した地震の影響で女川原発3号機(宮城県女川町、石巻市)の使用済み核燃料プールに異物が落下(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_25_07]
原子炉格納容器の上ぶた、デブリに匹敵の4京ベクレル 47NEWS  2021/03/25 TOP
史上最悪レベルの原子力災害となった東京電力福島第1原発事故から10年の3月、原子力規制委員会は事故原因に関する報告書を取りまとめた。(後略)

 
[2021_03_25_06]
1号機注水量を増加 格納容器の水位上昇 福島第1原発 時事通信  2021/03/25 TOP
東京電力は25日の記者会見で、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内の水位が2月の福島県沖地震後に低下し続けていたことを受け、今月22日から注水量を毎時3トンから同4トンに増やしたと明らかにした。(後略)

 
[2021_03_25_05]
関電、脱炭素で3千億円超投資 原発や再生可能エネルギー推進 東京新聞  2021/03/25 TOP
関西電力が、政府の掲げる脱炭素社会の実現に向けて今後5年間で3千億円超を投資する計画を立てていることが25日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_03_25_04]
地震でボルトなど落下 女川原発に立ち入り調査 tbc東北  2021/03/25 TOP
2月13日と3月20日の地震で、女川原発3号機の使用済み核燃料の保管プールに、ボルトなどが落下する被害が相次いだことを受け、宮城県や女川町などは25日、立ち入り調査して状況を確認しました。(後略)

 
[2021_03_25_03]
斗山重工業、使用済み核燃料貯蔵容器の韓国初の輸出に成功 中央日報  2021/03/25 TOP
斗山(トゥサン)重工業が韓国企業では初めて使用済み核燃料貯蔵容器を海外に輸出することに成功した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_25_02]
燃料デブリ取り出し「1年程度遅延」 東電が廃炉計画改訂版発表 毎日新聞  2021/03/25 TOP
東京電力は25日、政府・東電の福島第1原発の廃炉工程表に基づいて今後10年間の作業計画を具体化した「廃炉中長期実行プラン」の改訂版を発表した。(後略)

 
[2021_03_25_01]
柏崎刈羽原発、再稼働遠のく 住民「トラブル隠し変わってない」 毎日新聞  2021/03/25 TOP
東京電力柏崎刈羽原発のセキュリティー不備を巡り、原子力規制委員会が24日、東電に事実上の「再稼働準備禁止命令」を出す方針を決めた。1年以上、再稼働に必要な核燃料装着ができなくなる見通し。(後略)

 
[2021_03_24_03]
新潟県議会が"東電社長"の参考人招致を申し入れ 「県民に説明すべき」 新潟総合テレビ  2021/03/24 TOP
(前略)「県議会においても、柏崎刈羽原発に関する安全性・安全上重大な事案について、従前の例を踏まえ、参考人として小早川社長をはじめとする東京電力幹部の出席を求め、可及的速やかに連合委員会を開催(後略)

 
[2021_03_24_02]
柏崎刈羽原発を「運転禁止」に 東電のずさんなテロ対策で規制委が是正命令へ 東京新聞  2021/03/24 TOP
原子力規制委員会は24日の定例会で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策設備の不備が長期間続いていた問題に法令違反があったとして、東電に原子炉等規制法に基づき、同原発内の核燃料の移動を禁じる是正措置命令を出す方針を決めた。(後略)

 
[2021_03_24_01]
高い放射線を出すゲル状の塊が見つかる 1号機北側排水路で 最大毎時5ミリシーベルト 福島テレビ  2021/03/24 TOP
福島第一原発では3月2日、1号機北側の排水路で雨水の放射性物質の濃度が高いことを示す警報が作動。東京電力が現地を調べたところ「排水路の近くで最大毎時5ミリシーベルトのベータ線を出すゲル状の塊が見つかった」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 61 >  記事番号[301]〜[305] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_23_05]
原発事故の健康影響最小限へ、新潟の有識者委が提言案 東奥日報  2021/03/23 TOP

 
[2021_03_23_04]
むつ中間貯蔵共用案 公表3カ月 県議会 議論深まらず 静観の県 答弁に不満も 東奥日報  2021/03/23 TOP

 
[2021_03_23_03]
地震調査委員会が臨時会合 「大きな地震に注意」 ANNニュース  2021/03/23 TOP
20日に最大震度5強を観測した宮城県沖を震源とする地震について、政府の地震調査委員会は「1週間程度はさらに強い揺れをもたらす地震が起きる可能性がある」と注意を呼び掛けました。(後略)

 
[2021_03_23_02]
“今後M7クラスの地震も 揺れや津波に備えを" 政府地震調査委 NHK  2021/03/23 TOP
今月20日、宮城県沖で発生したマグニチュード6.9の地震について、政府の地震調査委員会は、1週間程度は最大で震度5強程度の揺れに注意するとともに、今後は、さらに強い揺れをもたらすマグニチュード7クラスの地震が起きる可能性もある(後略)

 
[2021_03_23_01]
原発処理水、監視協力を要請 透明性確保でIAEAに 梶山経産相 時事通信  2021/03/23 TOP
梶山弘志経済産業相は23日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長とテレビ会談を行った。梶山氏は、東京電力福島第1原発事故後の処理水処分で政府が検討する海洋放出をめぐり、環境への影響監視などをIAEAが確認・検証(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 62 >  記事番号[306]〜[310] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_22_06]
柏崎刈羽原発不備 自民新潟県連幹事長が党に厳正審査働きかけ要望 毎日新聞  2021/03/22 TOP
東京電力柏崎刈羽原発のセキュリティー対策に不備があった問題で、自民党新潟県連の小野峯生幹事長は21日にあった党全国幹事長会議で、原子力規制委員会などに厳正な審査をすることを働きかけるよう、党本部に求めた。(後略)

 
[2021_03_22_05]
福島第1原発1号機への注水増量 共同通信  2021/03/22 TOP
東京電力は22日、2月に福島、宮城両県で最大震度6強を記録した地震以降、水位の低下傾向が続いていた福島第1原発1号機の原子炉格納容器への注水量を毎時約3トンから約4トンに増やしたと発表した。(後略)

 
[2021_03_22_04]
水戸地裁歴史的判決 避難計画の不備は94万人の命にかかわり 人格権侵害 渡辺寿子 たんぽぽ  2021/03/22 TOP
(前略)東海第二原発(東海村)をめぐり、11都府県の住民ら224人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で水戸地裁(裁判長前田英子裁判官)は3月18日、運転を認めない判決を言い渡しました。(後略)

 
[2021_03_22_03]
3/20女川原発沖で地震発生 宮城県で震度5強の地震 M6.9 山崎久隆 たんぽぽ  2021/03/22 TOP
3月20日午後6時9分ごろ、宮城県の沖合を震源とするマグニチュード6.9(速報値では7.2)の地震が発生、宮城県内で最大震度5強を観測した。女川町は震度4という。(後略)

 
[2021_03_22_02]
【LIVE】地震調査委員会 会見 (2021年3月22日) TBS NEWS  2021/03/22 TOP
おととい宮城で震度5強を観測の地震について地震調査委員会の会見です。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 63 >  記事番号[311]〜[315] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_22_01]
2021年3月20日宮城県沖の地震の評価 地震調査委員会  2021/03/22 TOP
令和3年3月22日地震調査研究推進本部地震調査委員会2021年3月20日宮城県沖の地震の評価(後略)

 
[2021_03_21_11]
東通村長交代、原子力業界は複雑な思い 東奥日報  2021/03/21 TOP
24年ぶりに村政トップが交代する青森県東通村。14日の村長選で、原子力業界と強固な「信頼関係」を築いていた現職が敗れ、業界関係者は複雑な思いで結果を見つめている。(後略)

 
[2021_03_21_10]
「理解しがたい」 東電問題に苦言 電事連会長 東奥日報  2021/03/21 TOP

 
[2021_03_21_09]
宮城 震度5強 M6.9 一時津波注意報 東奥日報  2021/03/21 TOP

 
[2021_03_21_08]
原発では燃料プールに金属片落下が判明 仙台放送  2021/03/21 TOP
震度5強を観測した地震から一夜明けた21日、県内の在来線と地下鉄は全線で運転を再開しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 64 >  記事番号[316]〜[320] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_21_07]
宮城県沖の地震、東日本大震災と同じ「逆断層」型…気象庁「今後1週間は震度5強の揺れに注意」 読売新聞  2021/03/21 TOP
宮城県沖を震源に20日発生したマグニチュード(M)6・9の地震について、気象庁は陸側の岩板(プレート)と、その下に沈み込んだ海側のプレートとの境界で起きた「逆断層」型と発表した。(後略)

 
[2021_03_21_06]
宮城で震度5強、石巻などで9人けが M6.9、一時津波注意報 河北新報  2021/03/21 TOP
20日午後6時9分ごろ、宮城県で最大震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖(牡鹿半島の北東20キロ付近)で、震源の深さは59キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・9と推定される。(後略)

 
[2021_03_21_05]
避難の車で各地渋滞、多くの住民が高台へ 河北新報  2021/03/21 TOP
宮城県で最大震度5強を観測した20日夜の地震では、東日本大震災から10年が過ぎた沿岸被災地が再び緊迫した雰囲気に包まれた。同県で2016年11月22日以来の津波注意報が発表され、一部の自治体は避難指示を出した。(後略)

 
[2021_03_21_04]
また強震で募る不安 JRの運転再開待ち、仙台駅混乱 河北新報  2021/03/21 TOP
宮城県沖を震源とする最大震度5強の地震を観測した20日夜、宮城県内では8人が負傷し、交通機関が一時的にまひしたほか、商業施設などで物損被害が出た。(後略)

 
[2021_03_21_03]
JR東日本、地震の影響で東北エリアの一部区間で運転見合わせ Impress  2021/03/21 TOP
JR東日本(東日本旅客鉄道)は、3月20日18時過ぎに宮城県沖で発生した最大震度5強の地震の影響で、東北エリアの一部区間で運転を見合わせている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_21_02]
「同程度の地震に警戒を」仙台管区気象台が呼び掛け 宮城・震度5強 河北新報  2021/03/21 TOP
宮城県で最大震度5強を観測した地震を受け、仙台管区気象台は20日夜、記者会見を開き、「今後1週間ほどは最大で震度5強程度の地震が発生する可能性がある」と警戒を呼び掛けた。(後略)

 
[2021_03_21_01]
宮城 震度5強 女川原発のプールに落下物 TBS  2021/03/21 TOP
20日、宮城県で最大震度5強を観測した地震で、東北電力女川原子力発電所3号機の核燃料を保管するプールに小さな金属片が落下していたことが分かりました。(後略)

 
[2021_03_20_18]
伊方原発訴訟、住民側が抗告断念 決定確定なら11月末に運転再開 沖縄タイムス  2021/03/20 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を容認した18日の広島高裁異議審決定について、運転差し止めを申し立てた住民側は20日、最高裁への抗告を断念する方針を固めた。(後略)

 
[2021_03_20_17]
中間貯蔵議論へ特別委設置検討/むつ市議会 東奥日報  2021/03/20 TOP
むつ市議会は19日、市使用済燃料税(核燃新税)の特別委員会を開いた。市とリサイクル燃料貯蔵(RFS)による減免協議が進んでいない状況を受け、大瀧次男委員が使用済み核燃料中間貯蔵事業全般を議論する新しい特別委の設置を提案。(後略)

 
[2021_03_20_16]
東電、東通原発1号機の建設見直し先送り 東奥日報  2021/03/20 TOP
(前略)宗一誠常務執行役は19日、2020年度中に示すとしていた東電東通原発1号機(青森県東通村)の建設見通しについて「(4社による)共同事業化やプラント設計などを鋭意検討してきたが、年度内の提示は難しい」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 66 >  記事番号[326]〜[330] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_20_15]
福島第一原発 地震計の故障、建屋の劣化、ずれるタンク‥‥ 東京新聞  2021/03/20 TOP
2月13日夜に東北・関東を襲った最大震度6強の地震では、東京電力福島第一原発の地震計が4カ月以上前に撤去されていたことが判明するなど、10年前の事故で損傷した原発が抱える危険性と、東電のずさんな体制が浮き彫りになった。(後略)

 
[2021_03_20_14]
脱原発の小泉元首相が語る「経産省から抗議ない」ワケ 毎日新聞  2021/03/20 TOP
「経済産業省の幹部から抗議が来るかと思ったが、一人も来ないね。なぜか。私が言ってることが本当だからだ。ケイサン(経産)省はケイサン(計算)違いをしている」。いつにも増して、小泉純一郎元首相の弁舌は滑らかで、会場を沸かせた。(後略)

 
[2021_03_20_13]
社説:原発事故と避難 「机上」の危うさ示した 京都新聞  2021/03/20 TOP
原発の安全対策は電力会社だけの問題ではない。そんな現実を改めて突きつけたのではないか。日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを住民が求めた訴訟で、水戸地裁は運転を認めない判決を出した。(後略)

 
[2021_03_20_12]
東電、東通村に30億円拠出 協議会設立し地域貢献策 河北新報  2021/03/20 TOP
東京電力は19日、原発の建設工事が中断している青森県東通村に対する地域貢献策として、村と共同で一般社団法人「東通みらい共創協議会」を同日付で設立したと発表した。(後略)

 
[2021_03_20_11]
宮城県で震度5強 NHK  2021/03/20 TOP
20日午後6時9分ごろ地震がありました。現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。▼震度5強が、宮城県北部、宮城県南部、宮城県中部。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 67 >  記事番号[331]〜[335] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_20_10]
宮城県で震度5強の地震 津波発生のおそれ 日本気象協会  2021/03/20 TOP
午後6時9分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、宮城県で最大震度5強を観測しました。この地震により津波が発生するおそれがあります。詳しくは津波情報を確認してください。(後略)

 
[2021_03_20_09]
宮城県で震度5強 M7.2 宮城沿岸に津波注意報 毎日新聞  2021/03/20 TOP
20日午後6時9分ごろ、宮城県で最大震度5強を観測する地震があった。震源は同県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2と推定される。気象庁は、同県沿岸に津波注意報を出した。(後略)

 
[2021_03_20_08]
東北新幹線 大宮駅〜八戸駅間の上下線 運転見合わせ NHK  2021/03/20 TOP
JR東日本によりますと、この地震の影響で東北新幹線は現在、大宮駅と八戸駅の間の上下線で運転を見合わせているということです。(後略)

 
[2021_03_20_07]
3月20日18時09分頃に発生した地震の影響について 東北電力  2021/03/20 TOP
20日 18時09分頃に発生した地震の影響につきまして、これまでのところ、女川原子力発電所および東通原子力発電所の安全設備に異常は確認されておりません。なお、新仙台火力3−1号系列が自動停止しております。(後略)

 
[2021_03_20_06]
令和3年3月20日18時09分頃の宮城県沖の地震について 気象庁  2021/03/20 TOP
地震の概要検知時刻(最初に地震を検知した時刻)3月20日18時09分(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_20_05]
宮城県で地震 石巻市役所「下から縦揺れ」 日テレ  2021/03/20 TOP
宮城県で地震が発生しました。石巻市役所の担当者によりますと、「地鳴りしたかと思ったら、一気に、時間がたたないうちに、下から突き上げるように縦揺れがあった。15秒ぐらいの揺れが続いた」ということです。自動でエレベーター停止(後略)

 
[2021_03_20_04]
震度5強の地震 マグニチュードと深さを修正 気象庁 NHK  2021/03/20 TOP
宮城県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁は観測データを詳しく解析した結果、▽地震の規模を示すマグニチュードを7.2から6.9に、▽震源の深さを60キロから59キロにそれぞれ修正しました。(後略)

 
[2021_03_20_03]
気象庁会見「今後1週間程度 震度5強程度の揺れ注意」 NHK  2021/03/20 TOP
午後6時すぎ、宮城県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁の鎌谷紀子 地震情報企画官は午後8時すぎから記者会見を開き「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっている。(後略)

 
[2021_03_20_02]
宮城県で震度5強、7人けが 新幹線に影響 共同通信  2021/03/20 TOP
20日午後6時9分ごろ、宮城県で最大震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖(牡鹿半島の北東20キロ付近)で震源の深さは59キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.9と推定され、東日本大震災の余震とみられる。(後略)

 
[2021_03_20_01]
宮城県沖で強い地震 東北新幹線など運転見合わせ JR東日本ほか運転状況 乗り物ニュース  2021/03/20 TOP
JR東日本における宮城県沖地震の影響2021年3月20日(土)18時09分ごろ発生した宮城県沖を震源とする地震の影響で、18時53分現在、JR東日本は以下の路線で運転を見合わせています(23:15最終更新)。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_19_11]
震災10年「震源域取り囲むように地震活発な地域」警戒継続を NHK  2021/03/19 TOP
後30年以内に高い確率で起きると予測されている列島各地の大地震。いつかは必ず噴火する富士山…。どこで何が起きるのか? 「命を守る」ために知っておかなければならない情報です。(後略)

 
[2021_03_19_10]
東海第2原発訴訟、原電が控訴一審の運転差し止め判決不服 共同通信  2021/03/19 TOP
日本原子力発電は19日、東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを命じた水戸地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。50日以内に詳細な控訴理由書を高裁に提出する。(後略)

 
[2021_03_19_09]
東海第2運転差し止め 水戸地裁「自治体避難計画に欠陥」 広島高裁 伊方3号機を容認 東奥日報  2021/03/19 TOP

 
[2021_03_19_08]
東海第2原発運転差し止め判決 避難計画「不十分」、水戸地裁 原電、控訴の方針 茨城新聞  2021/03/19 TOP
(前略)運転差し止めを求めた訴訟の判決が18日、水戸地裁であり、前田英子裁判長は「実現可能な避難計画や、実行する体制が整えられていると言うにはほど遠く、防災体制は極めて不十分」として住民側の請求を認め、運転を差し止めるよう言い渡した。(後略)

 
[2021_03_19_07]
東海第2原発訴訟 避難計画、実効性に課題多く 策定、茨城5市町にとどまる 茨城新聞  2021/03/19 TOP
東海第2原発を巡る訴訟で水戸地裁が18日に下した判決は、避難計画の不備に言及した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 70 >  記事番号[346]〜[350] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_19_06]
故障の地震計交換 福島第1原発、原因調査継続 東電 時事通信  2021/03/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発3号機で昨年から故障したままになっていた地震計2台を交換したと発表した。(後略)

 
[2021_03_19_05]
「新しい電力会社は大赤字になりますよ」と市議に触れ回る九州電力の卑劣工作 週プレNEWS  2021/03/19 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、九州電力の不当行為を批判する。(後略)

 
[2021_03_19_04]
脱原発官邸前デモ、9年で果たした役割 26日休止 西日本新  2021/03/19 TOP
東京・永田町の首相官邸前で、福島第1原発事故翌年の2012年から毎週金曜夜に脱原発を訴えてきたデモが3月末、休止する。会員制交流サイト(SNS)で誘い合う個人参加型の新しい市民運動として注目された。(後略)

 
[2021_03_19_03]
新潟県知事「技術力評価やり直しを」 柏崎市長「背信行為」 UX新潟テレビ21  2021/03/19 TOP
東京電力柏崎刈羽原発のずさんなセキュリティが明らかになった問題で、来週にも花角知事と面会し一連の不祥事を説明する予定です。新潟県の花角知事は、東電の技術的能力の評価をやり直すよう規制庁に求める考えです。(後略)

 
[2021_03_19_02]
原発運転禁止の司法判断、福島事故後に7件 進む再稼働に住民が対抗 東京新聞  2021/03/19 TOP
世界最悪レベルとなった東京電力福島第一原発事故から10年、電力会社は原発の稼働を進め、政府も発電時に温室効果ガスを排出しない重要な電源として後押しする。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 71 >  記事番号[351]〜[355] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_19_01]
先史時代のウィルス研究始まる 島村英紀  2021/03/19 TOP
新型コロナウイルスが猛威をふるっている。18日午前現在、世界で1億2000万人超、日本でも45万人超が感染して、死者も世界で約267万人、日本でも8700人超に達している(米ジョンズ・ホプキンス大集計)。(後略)

 
[2021_03_18_09]
核物質管理施設で火災 職員に放射性物質付着 青森・六ケ所村 毎日新聞  2021/03/18 TOP
公益財団法人「核物質管理センター」(東京都)は16日、管理する「六ケ所保障措置分析所」(青森県六ケ所村)で、放射性物質を扱う設備内の容器が燃える火災があったと発表した。(後略)

 
[2021_03_18_08]
伊方原発3号機 運転認める 去年の仮処分判断取り消す 広島高裁 NHK  2021/03/18 TOP
愛媛県にある四国電力伊方原子力発電所3号機について、広島高等裁判所は「原発の安全性に影響を及ぼす大規模自然災害が発生する可能性が高いとはいえない」として、去年1月の仮処分の判断を取り消し、運転を認める決定を出しました。(後略)

 
[2021_03_18_07]
東海第2原発の運転差し止め命じる 住民側勝訴 水戸地裁判決 毎日新聞  2021/03/18 TOP
日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを周辺住民ら224人が求めた訴訟の判決で、水戸地裁(前田英子裁判長)は18日、住民側の訴えを認め、原電に運転の差し止めを命じた。(後略)

 
[2021_03_18_06]
社説:原発防護の不備 東電に運用資格あるか 京都新聞  2021/03/18 TOP
(前略)東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)で、ずさんな核物質管理が明らかになった。テロ目的などの不正な侵入を見張る防護設備で、昨年3月以降、検知機能が一部喪失した状態を放置していた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 72 >  記事番号[356]〜[360] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_18_05]
原子力規制委、玄海原発の「乾式貯蔵」を了承 使用済み核燃料保管 佐賀新聞  2021/03/18 TOP
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やすため、乾式貯蔵施設を敷地内に設置する九電の計画に関し、原子力規制委員会は17日、規制基準に適合しているとする「審査書案」を了承した。(後略)

 
[2021_03_18_04]
柏崎刈羽原発の防護策不備、東電が異議申し立てず「最悪」確定 毎日新聞  2021/03/18 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロなどを防ぐためのセキュリティー対策に不備があった問題で、東電は18日、核物質防護の対策が「最悪のレベル」とする原子力規制委員会の評価を受け入れることを明らかにした。(後略)

 
[2021_03_18_03]
関電前会長ら金品受領で任意聴取 報酬補填問題、大阪地検特捜部 共同通信  2021/03/18 TOP
関西電力の金品受領問題や役員報酬補填問題を巡り、大阪地検特捜部が市民団体から会社法違反(特別背任、収賄)などの疑いで刑事告発された八木誠前会長ら関電旧経営陣への任意聴取を始めたことが18日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_03_18_02]
東海第二原発の再稼働差し止め命じる判決…「避難計画整えられていない 読売新聞  2021/03/18 TOP
日本原子力発電の東海第二原子力発電所(茨城県東海村、運転停止中)の安全対策が不十分だとして、茨城県や東京都などの住民ら224人が日本原電に運転差し止めを求めた訴訟の判決が18日、水戸地裁であった。(後略)

 
[2021_03_18_01]
東海第2原発再稼働認めず 差し止め訴訟、住民側勝訴 水戸地裁判決 茨城新聞  2021/03/18 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の安全性に問題があるとして、県内の住民らが運転差し止めを求めた訴訟は18日、水戸地裁で判決公判が開かれ、前田英子裁判長は住民側の請求を認めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 73 >  記事番号[361]〜[365] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_17_08]
再処理「中期計画」 経産省に認可申請/機構 東奥日報  2021/03/17 TOP
国の認可法人「使用済燃料再処理機構」(青森市)は16日までに、日本原燃に委託する使用済み核燃料の再処理量や時期などを示した「実施中期計画」の認可を経済産業省に申請した。(後略)

 
[2021_03_17_07]
原子炉本体が含む放射性核種の量を開示していない 平宮康広 たんぽぽ  2021/03/17 TOP
◎2月16日に共同通信社が配信した記事によれば、廃炉=解体埋設処分が決まった国内の老朽商用原発は18基である。16万トン以上の低レベル放射性廃棄物が生じるとの予想であるが、「低レベル」は「安全レベル」なのか。(後略)

 
[2021_03_17_06]
関電3原発の運転差し止め却下 大阪地裁 住民の仮処分申請 毎日新聞  2021/03/17 TOP
(前略)安全に避難ができないとして、福井など4府県の住民6人が福井県内にある関西電力高浜、大飯、美浜の3原発の運転差し止めを求めた仮処分申請について、大阪地裁は17日、却下する決定を出した。(後略)

 
[2021_03_17_05]
柏崎刈羽原発 検査官が明かした特別指示の「抜き打ち検査」 毎日新聞  2021/03/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で発覚した最悪レベルの核セキュリティーの不備で、原子力規制庁が不備を発見したのは「抜き打ち検査」だった。(後略)

 
[2021_03_17_04]
問われる東京電力の“適格性" 「開いた口がふさがらない」 原発容認派から 新潟総合テレビ  2021/03/17 TOP
柏崎刈羽原発で新たに発覚した、侵入検知設備の故障に関する問題。原子力規制委員会は東京電力に対し、核防護の安全に関わる4段階評価で最も深刻な「赤」の暫定評価を示しています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_17_03]
再稼働へ加速も…一瞬で“暗礁"に 地元住民に広がる不信感【新潟】 新潟総合テレビ  2021/03/17 TOP
柏崎刈羽原発を、経営再建の柱と位置づけてきた東京電力。およそ9年の歳月をかけ、ことしが再稼働への重要な局面を迎えるはずでしたが、その道筋は一瞬で暗礁に乗り上げました。(後略)

 
[2021_03_17_02]
東電社長が国会で陳謝 再稼働手続きは凍結 BSN新潟放送  2021/03/17 TOP
新潟県にある柏崎刈羽原発で去年3月以降、テロリストなどの不正な侵入を防ぐことができない状態が続いていた問題。国会でも大きく問題視され、原子力規制委員会は17日、再稼働に向けた準備を事実上、凍結しました。(後略)

 
[2021_03_17_01]
福井の関電3原発差し止め認めず 大阪地裁、住民の仮処分申請却下 共同通信  2021/03/17 TOP
(前略)避難所への避難ができず、生命に深刻な被害を受ける恐れがあるとして、福井など4府県の住民6人が福井県にある関西電力の美浜、高浜、大飯の3原発の運転差し止めを求めた仮処分で、大阪地裁は17日、申し立てを却下する決定をした。(後略)

 
[2021_03_16_03]
東電柏崎刈羽原発でずさんテロ対策次々と発覚 早期再稼働は不可能に 東京新聞  2021/03/16 TOP
(前略)構内への侵入を検知する装置の故障により、侵入を把握できない可能性のある状態が30日を超えている場所が複数あったと、原子力規制委員会が16日公表した。故障した装置の復旧に、長期間かかっていたことも判明した。(後略)

 
[2021_03_16_02]
柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 「最も深刻レベル」規制委 NHK  2021/03/16 TOP
新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策などとして不正侵入を防止する検知設備が去年3月以降、複数壊れていた可能性があることが原子力規制委員会の調べでわかりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_16_01]
「知識がないのか、なめているのか」と規制委員長 早期再稼働は不可能に 東京新聞  2021/03/16 TOP
原子力規制委員会と東京電力は16日、東電柏崎刈羽原発(新潟県)で2020年3月〜21年2月、テロ対策用の侵入検知装置の故障が計16カ所であったと発表した。(後略)

 
[2021_03_15_03]
原発訴訟、危険性見極めるための議論を 元福井地裁裁判長が講演 松江市 山陰中央  2021/03/15 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を認めない判決を出した福井地裁の元裁判長・樋口英明氏(68)が14日、島根県松江市内で講演した。(後略)

 
[2021_03_15_02]
上田前札幌市長が呼びかけ 「核ゴミ問題を考える北海道会議」立ち上げ STVニュース  2021/03/15 TOP
泊原発の再稼働に反対する個人や団体が、「核ゴミ問題を考える北海道会議」を立ち上げて設立集会を開きました。集会では会議の呼びかけ人代表で前・札幌市長の上田文雄さんが、挨拶に立ちました。(後略)

 
[2021_03_15_01]
フィリピンで再浮上する原発計画 東京新聞  2021/03/15 TOP
フィリピン政府が原子力エネルギーの活用を検討している。昨年末、エネルギー省を中心とした調査委員会が、ドゥテルテ大統領に実現可能性に関する報告書を提出。(後略)

 
[2021_03_14_01]
東通村長に畑中氏/越善氏に267票差 東奥日報  2021/03/14 TOP
任期満了に伴う東通村長選は14日、投票が行われ、即日開票の結果、新人で前村議会事務局長の畑中稔朗氏(58)が2077票を獲得、7選を目指した現職越善靖夫氏(79)、一般廃棄物収集会社代表の新人橋本幸雄氏(80)=いずれも無所属=を下し、初当選を果たした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_13_04]
6強地震 女川原発で使用済み核燃料プールにボルト落下 河北新報  2021/03/13 TOP
東北電力は12日、宮城、福島両県で最大震度6強を記録した2月13日の地震の影響で、女川原発3号機(宮城県女川町、石巻市)の原子炉建屋にある使用済み核燃料プールにボルトなどが落下したと明らかにした。(後略)

 
[2021_03_13_03]
台湾の原発全廃求め台北で集会 福島事故10年「忘れるな」 沖縄タイムス  2021/03/13 TOP
【台北共同】東京電力福島第1原発事故10年を受け、台湾の環境保護団体などは13日、台北市で「福島10年原発にお別れ」と銘打った集会を開催し「事故を忘れずに、原発建設再開に断固反対しよう」と訴えた。(後略)

 
[2021_03_13_02]
反原発の申し子が語る「いま、日本人に伝えたいこと」 FRIDAY  2021/03/13 TOP
3月3日の昼下がり、小出裕章(ひろあき)氏(71)は、長野県のJR松本駅前で「アベ政治の継続を許さない」と書かれたプラカードを掲げていた。原発を推進する自民党政権に抗議の意思を示すスタンディング活動だ。(後略)

 
[2021_03_13_01]
秋本衆院議員 水戸の「脱原発」講演の辞退を 自民県議が二階幹事長に申し入れ 東京新聞  2021/03/13 TOP
自民党の秋本真利衆院議員(千葉9区)が今月二十八日に水戸市で予定している「脱原発」講演会に暗雲が立ち込めている。(後略)

 
[2021_03_12_04]
【速報】玄海原発 運転差し止め訴訟 原告の訴え退ける 佐賀TV  2021/03/12 TOP
九州電力玄海原発をめぐり市民団体が九州電力を相手取り、玄海原発の運転差し止めを求めた裁判で、佐賀地裁は12日、原告の訴えを退けました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_12_03]
「重要機器の地震による損傷」は「可能性」のままで確定されていない 蓮池透 たんぽぽ  2021/03/12 TOP
1.事故原因の究明・対応の検証 ・4つの事故調査委員会:国会、政府両事故調では、継続調査の必要性を提言。・国や東京電力などの関係機関が、真剣にフォローアップせず。(後略)

 
[2021_03_12_02]
玄海原発「運転差し止め」認めず〜佐賀地裁 市民団体の請求棄却 RKB毎日放送  2021/03/12 TOP
佐賀県にある九州電力玄海原子力発電所の3号機と4号機をめぐり、市民団体が運転の差し止めなどを求めた2つの裁判で、佐賀地裁は原告の訴えを退けました。(後略)

 
[2021_03_12_01]
東日本大震災の余波 アウターライズ地震の恐怖 島村英紀  2021/03/12 TOP
2011年3月11日に起きた東日本大震災から10年がたった。甚大な津波被害を生み、2万人以上が犠牲になった現地には空き地が目立つなど、まだ復興が終わっていない。福島原発ではいつ終わるか分からない混乱が続いている。(後略)

 
[2021_03_11_12]
国際的に脱原発働き掛けへ 独、事故10年で指針 時事通信  2021/03/11 TOP
【ベルリン時事】ドイツ環境省は11日、東京電力福島第1原発事故から10年が経過したのを機に、脱原発完遂に向けた行動指針を公表した。(後略)

 
[2021_03_11_11]
福島県内各地で慰霊 東京電力社長は来県せず テレビユー福島  2021/03/11 TOP
穏やかな快晴の日となった3月11日の県内。津波で大きな被害を受けた福島県浪江町の請戸地区でも、午後2時46分に合わせ、海に向かって黙とうが捧げられました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_11_10]
[社説]福島の10年、「原発神話」の悲惨な教訓 ハンギョレ新聞  2021/03/11 TOP
2011年3月11日、日本の東北地方でマグニチュード9.0の大地震が発生し、1万5899人が死亡、2529人が行方不明となった。福島第一原発の原子炉4基が破損し、そのうち2基で水素爆発が起きた。(後略)

 
[2021_03_11_09]
「原発銀座」に廃炉の波 震災10年経て「第2の安全神話」懸念 毎日新聞  2021/03/11 TOP
(前略)東日本大震災。原発の「安全神話」は崩れ、かつて15基(研究炉含む)の原子炉が並び「原発銀座」と呼ばれた福井県内もこの10年で様変わりした。福島事故では、巨大津波に襲われて、全電源を喪失。(後略)

 
[2021_03_11_08]
広瀬隆「即刻、全原発廃炉しかない」 除染作業が続く現実 アエラ  2021/03/11 TOP
(前略)広瀬隆さん(78)は、福島第一原発事故10年に何を思うのか。本誌で連載した「原発破局を阻止せよ!」スペシャル版として、寄稿してもらった。(後略)

 
[2021_03_11_07]
元首相5人が脱原発宣言 事故の教訓風化に危機感 共同通信  2021/03/11 TOP
小泉純一郎、菅直人両氏ら元首相5人が11日、東京電力福島第1原発事故の発生から10年となったのに合わせ、日本政府に対して脱原発への政策転換を求める宣言をそれぞれ発表した。(後略)

 
[2021_03_11_06]
日本の原子力政策 東電福島第一原発事故とは <事故の概要> NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。3つの原子炉が同時にメルトダウンを起こす世界最悪レベルの事故となりました。改めてどんな事故だったのか、事故の概要を振り返ります。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_11_05]
原発事故10年 重大事故への備えはなぜできなかった NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。東京電力は、事故が起きる前に少しでも対策を打つことはできなかったのでしょうか。(後略)

 
[2021_03_11_04]
原発事故10年 「トリチウム水」「処理水」どう処分する NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の構内に立ち並ぶ巨大なタンク群。中に入っているのは、汚染水を処理したあとに残るトリチウムなどの放射性物質を含んだ水、「トリチウム水」や「処理水」と呼ばれているものです。(後略)

 
[2021_03_11_03]
東日本大震災10年で各党談話 時事通信  2021/03/11 TOP
東日本大震災から10年を迎えた11日、各党は談話を発表した。要旨は次の通り。自民党「東北の復興なくして日本の再生なし」との決意の下、被災地復興に取り組んできた。(後略)

 
[2021_03_11_02]
東京電力東京本店前抗議行動 東電への申し入れ書 反原発自治体議員・市民連盟  2021/03/11 TOP
3月11日、あの2011年の東日本大震災&福島第一原発過酷事故から10年目にあたり、東京電力本店前で91回目の抗議行動が行われました。(後略)

 
[2021_03_11_01]
日本原電本店前抗議行動の報告(日本原電への申入書) 反原発自治体議員・市民連盟  2021/03/11 TOP
福島第一原発過酷事故から10年。3・11 に、『 東海第二原発』再稼働の中止を求めてたくさんの人が集まりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_10_02]
東日本大震災 11日で10年 茨城、原発事故の影響残る 茨城新聞  2021/03/10 TOP
■復興進む地震や津波などによる甚大な被害をもたらした東日本大震災は11日、発生から10年を迎える。(後略)

 
[2021_03_10_01]
社説:廃炉への道 厳しい作業へ問われる覚悟 京都新聞  2021/03/10 TOP
東京電力福島第1原発事故の発生から明日で10年になる。現場には放射線量が高く近づけない場所がいまだに多くあり、事故の全容は明らかになっていない。30〜40年かかるという廃炉作業も入り口に立ったばかりだ。(後略)

 
[2021_03_09_07]
食品の放射性物質基準見直しを提言 自民党 テレ朝ニュース  2021/03/09 TOP
自民党は福島第一原発事故後に国が設定した食品に含まれる放射性セシウムの基準値を見直すよう平沢復興大臣に提言しました。(後略)

 
[2021_03_09_06]
食品出荷制限、検証を 原発事故で自民復興加速化本部が提言 産経新聞  2021/03/09 TOP
自民党の東日本大震災復興加速化本部は9日、東京電力福島第1原発事故に伴う食品の出荷制限に関し、科学的な妥当性があるかどうかを検証するよう求める提言を平沢勝栄復興相に提出した。(後略)

 
[2021_03_09_05]
経団連が原発稼働期間延長や新増設の検討を要請 EconomicNews  2021/03/09 TOP
日本経済団体連合会は8日、「電力システムの再構築に関する第2次提言」を発表した。「2050年カーボンニュートラル実現」に原発新増設の必要性や原発稼働期間の延長など、これまでの主張をさらに強力に打ち出し、原発推進へ政府に拍車をかけている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_09_04]
菅首相の「処分方法決定」方針は誤り 汚染水は長期保管で放射能濃度の減衰を待つべき 山崎久隆 たんぽぽ  2021/03/09 TOP
◎断片的で「間欠泉」のような菅首相の発言。新型コロナ問題でも東電福島第一原発事故でも変わらない「不鮮明」ぶりです。(後略)

 
[2021_03_09_03]
浜岡原発に無断立ち入り 中部電グループ社員、警備所を通り抜け 毎日新聞  2021/03/09 TOP
中部電力は9日、グループ会社員が浜岡原子力発電所(静岡県)に入る際、法令上必要な手続きをしていなかったと発表した。(後略)

 
[2021_03_09_02]
除染土で野菜栽培 再利用に住民反発も 環境省・東日本大震災10年 時事通信  2021/03/09 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い帰還困難区域に指定されている福島県飯舘村の長泥地区では、除染土を使った農地で、野菜や花を栽培する実証事業が行われている。(後略)

 
[2021_03_09_01]
反原発のカリスマ・小出裕章氏 京大退職後は松本で反アベ活動 ポスト  2021/03/09 TOP
2011年3月11日の東日本大震災から10年。あのとき注目を集めた人々のその後の姿を追った。津波の直撃を受けた福島第一原発は全電源喪失に陥り、12日には建屋が吹き飛ぶ水素爆発を起こした。(後略)

 
[2021_03_08_03]
「核のごみ」調査前の住民投票条例案を可決 北海道寿都町議会 毎日新聞  2021/03/08 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の選定に向けた文献調査を実施している北海道寿都町議会(定数9)は8日、概要調査と精密調査と次の段階に進む前に、実施の賛否を問う住民投票条例の修正案を賛成多数で可決した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_08_02]
福島原発事故から10年、遠い「廃炉」への道のり 東洋経済  2021/03/08 TOP
2月28日、東京電力ホールディングスは、福島第一原子力発電所の3号機の建屋内にある使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業を終えた。(後略)

 
[2021_03_08_01]
原発事故でメルトスルーと分析 米NRC、炉心溶融も 共同通信  2021/03/08 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故の発生時、米原子力規制委員会(NRC)委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏が8日までに共同通信のインタビューに応じ(後略)

 
[2021_03_07_05]
繰り返された東電の過ち「砂上の楼閣―原発と地震―」第8回〜10回 47NEWS  2021/03/07 TOP
2006年9月に原子力安全委員会が耐震指針を改定し、既存原発が新指針に適合しているかを調べる「バックチェック」が始まった直後の07年7月、新潟県中越沖地震が東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)を直撃した。(後略)

 
[2021_03_07_04]
高浜原発3号機が運転再開、福井 関電稼働、計2基に 共同通信  2021/03/07 TOP
関西電力は7日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)の原子炉を起動し、運転を再開した。(後略)

 
[2021_03_07_03]
福島原発事故からまもなく10年 独ベルリンで脱原発デモ TBSNEWS  2021/03/07 TOP
東日本大震災での福島第一原発事故からまもなく10年となるのを前に、ドイツ・ベルリンで脱原発を訴えるデモが行われました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_07_02]
ストップ川内原発 反原発団体がアピール 南日本放  2021/03/07 TOP
東日本大震災から10年を前に、鹿児島市で7日、市民グループが川内原発停止を求め、集会を開きました。(後略)

 
[2021_03_07_01]
デブリと処理水、先見えず 新たな懸念材料も 時事通信  2021/03/07 TOP
廃炉作業で最難関とされる溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しには、今後20〜30年を要する見込みだ。放射能汚染水を浄化した処理水の処分も時間がかかり、作業は長丁場となる。(後略)

 
[2021_03_06_05]
82%が原発廃止求める 東北3県の被災者調査 共同通信  2021/03/06 TOP
共同通信が、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の被災者300人に実施したアンケートで、国内の原発について、将来的な廃止も含めてなくすべきだと答えた人が82%に上ったことが6日、分かった。(後略)

 
[2021_03_06_04]
ドキュメンタリー映画『地球で最も安全な場所を探して』 たんぽぽ  2021/03/06 TOP
ドキュメンタリー映画『地球で最も安全な場所を探して』は原発から出る「核のごみ」=使用済み核燃料の安全な処分場所を探す核物理学者で廃棄物貯蔵問題専門家のチャールズ・マッコンビー(英国出身スイス在住)とともにエドガー・ハーゲン監督が世界の処分候補地を巡った記録だ。(後略)

 
[2021_03_06_03]
トモダチ作戦派遣中に原発事故で被ばく 米兵の健康被害知って 河北新報  2021/03/06 TOP
東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」に参加中、東京電力福島第1原発事故で被ばくした米兵らを支援している日系米国人ジャーナリスト、エィミ・ツジモトさんが河北新報社の取材に応じ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_06_02]
ドイツ政府、脱原発補償で電力4社に3100億円 毎日新聞  2021/03/06 TOP
ドイツ政府は5日、脱原発政策で生じた損害への補償として電力4社に総額約24億ユーロ(約3100億円)を支払うことで合意したと発表した。(後略)

 
[2021_03_06_01]
菅首相が福島視察 原発処理水処分「先送りすべきでない」 産経新聞  2021/03/06 TOP
菅義偉(すが・よしひで)首相は6日、東日本大震災からの復興状況を確認するため、福島県を視察した。11日で震災から10年となるのを前に、復興に取り組む姿勢をアピールするのが狙い。(後略)

 
[2021_03_05_08]
2.13地震に見る「停電の優先順位」 島村英紀  2021/03/05 TOP
知らない間に、あなたの生活の分別が行われている。それは、電力の配分が行われていることだ。2月13日に福島県沖で起きたM7.3の地震では、震源の近くで震度6強を記録した。(後略)

 
[2021_03_05_07]
福島第一原発1号機 格納容器の水位低下で注水量増へ NHK  2021/03/05 TOP
廃炉作業が行われている福島第一原子力発電所の1号機では、先月13日の地震のあと、原子炉を収めた格納容器の水位の低下傾向が続いていることから、東京電力は早ければ5日にも注水量を増やす計画です。(後略)

 
[2021_03_05_06]
柏崎原発の燃料装填の計画見直し 東電、工事未了新たに1件 沖縄タイムス  2021/03/05 TOP
東京電力は26日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉への核燃料装填について、3〜4月に行うとしていた計画を見直すと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_05_05]
東電HD、東通村に30億円拠出検討 東奥日報  2021/03/05 TOP
東京電力ホールディングス(HD)が原発を建設する予定の青森県東通村に、5年間で30億円規模の資金拠出を検討していることが4日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_03_05_04]
校庭に埋められた汚染土、「搬出完了」と誤って報告 読売新聞オンライン  2021/03/05 TOP
福島県内の小中高校などの校庭に埋められた東京電力福島第一原発事故の汚染土について、県は5日、同県郡山市の3か所に残っていたと発表した。(後略)

 
[2021_03_05_03]
沖縄に原発2基の建設を計画 米政府が1960年代に 沖縄タイムス  2021/03/05 TOP
沖縄が米国の施政下にあった1960年、米政府が金武村(当時)に原子力発電所を建設する詳細な計画を定めていたことが、沖縄タイムスが入手した報告書で分かった。(後略)

 
[2021_03_05_02]
トラブル続きの柏崎刈羽原発  柏崎市長「いくつ出てくる」と苦言 UX新潟テレビ21  2021/03/05 TOP
東京電力柏崎刈羽原発で、セキュリティー上の問題が相次いでいることを受けて、新潟県柏崎市の桜井市長は「いくつ出てくるのか」と東電に苦言を呈しました。(後略)

 
[2021_03_05_01]
飯舘村元住民、国と東電提訴 「避難指示遅れ被ばく」 時事通信  2021/03/05 TOP
(前略)福島県飯舘村の元住民ら29人が5日、国による避難指示の遅れで被ばくし、その後の避難で生活基盤も失ったなどとして、国と東電を相手取り慰謝料など計約2億700万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_04_08]
国の考えと異なる"見解示す…鈴木知事「原子力は過渡的エネルギー」 北海道ニュース  2021/03/04 TOP
国や北海道電力が再稼働を目指す原子力発電について鈴木知事は、3月4日の定例道議会で「原子力は過渡的エネルギー」との考えを改めて示しました。(後略)

 
[2021_03_04_07]
40年超原発の運転「不可欠」 国や関電、安全対策を説明 共同通信  2021/03/04 TOP
経済産業省資源エネルギー庁は4日、関西電力が運転開始から40年を超えて再稼働を目指す福井県内の原発3基に関する住民向け説明会を福井市で開いた。(後略)

 
[2021_03_04_06]
第一原発排水路で警報 東電発表 雨水の放射性物質上昇 福島民報  2021/03/04 TOP
東京電力は三日、福島第一原発の1〜4号機西側に通る「物揚場排水路」で、雨水の放射性物質濃度が一リットル当たり一五〇〇ベクレルを超えたことを示す警報が鳴ったと発表した。(後略)

 
[2021_03_04_05]
東電、東通村に資金拠出を検討 5年間で30億円規模 共同通信  2021/03/04 TOP
東京電力ホールディングスが原発を建設する予定の青森県東通村に、5年間で30億円規模の資金拠出を検討していることが4日、分かった。(後略)

 
[2021_03_04_04]
原発事故避難者訴訟、双方が上告 国の責任認めた高裁判決に不服 沖縄タイムス  2021/03/04 TOP
(前略)国と東電に計約2億7700万円の賠償を命じた東京高裁判決を不服として、原告37人と東電、国が4日、最高裁に上告した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_04_03]
ポンプ油漏えい 部品の損傷原因/原燃 東奥日報  2021/03/04 TOP
日本原燃は3日、六ケ所再処理工場構内(屋外)で昨年11月に発生した水中ポンプ油圧作動油の漏えいについて、原因と対策をとりまとめ、公表した。(後略)

 
[2021_03_04_02]
六ヶ所模擬弾の賠償 地権者に説明始める 東北防衛局 東奥日報  2021/03/04 TOP

 
[2021_03_04_01]
高レベル処分場調査 住民投票条例成立へ 寿都町、第2前に賛否 東奥日報  2021/03/04 TOP

 
[2021_03_03_09]
東電の旧経営者に損害賠償金を支払わせよう 東電株主代表訴訟 たんぽぽ  2021/03/03 TOP
2月26日(金)、原告申請の専門家証人3人の主尋問が行われた。10時〜12時◎岡村行信氏過去に実際に発生した貞観(じょうがん)津波に基づき、大津波の警告を発した専門家として証言されました。(後略)

 
[2021_03_03_08]
ドイツ、来年末に脱原発を実現 環境相、再生エネルギーへ集中 東京新聞  2021/03/03 TOP
ドイツのシュルツェ環境相は3日までに、2011年の東京電力福島第1原発事故を受けて決めた脱原発が「全く支障なく進んでいる」と強調(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_03_07]
信念の科学者が渾身の訴え―小出裕章『原発事故は終わっていない』 ALLREVIEWS  2021/03/03 TOP
福島原発事故から10年。原子力廃絶を訴え続ける反骨の科学者、小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が『原発事故は終わっていない』を出されました。(後略)

 
[2021_03_03_06]
大飯差し止め判決の元裁判長 「私が原発を止めた理由」とは 毎日新聞  2021/03/03 TOP
(前略)「多くの原発の耐震性が一般住宅より低く、その低さの根拠が不可能とされている地震予知に基づくことは間違いなく電力会社が最も国民に知られたくない事実」と指摘している。(後略)

 
[2021_03_03_05]
〈柏崎刈羽原発〉ID不正使用問題めぐり…菅首相「極めて遺憾」 新潟総合テレビ  2021/03/03 TOP
【立憲民主党 森裕子 参院議員】「原発事故の最大の教訓、厳しく規制をする。こんなんじゃだめじゃないですか、どう思いますか」3日の参院予算委員会で立憲民主党の森裕子参院議員が問い質した(後略)

 
[2021_03_03_04]
柏崎刈羽原発 4例目の工事未完了発覚 BSN新潟放送  2021/03/03 TOP
新潟県にある柏崎刈羽原発で3日、4つ目の工事未完了発覚です。(後略)

 
[2021_03_03_03]
柏崎刈羽原発 また未完了工事 NHK  2021/03/03 TOP
柏崎刈羽原子力発電所7号機の安全対策工事について、東京電力は3日、新たに、「廃棄物処理建屋」と呼ばれる施設の火災防護工事が、終わっていなかったと発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_03_02]
「原発は安い」揺らぐ 訴訟リスク、核燃サイクル、廃炉、かさむ費用 中日新聞  2021/03/03 TOP
原発再稼働のために必要な安全対策の費用は、電力十一社の合計で五・五兆円を上回る見通しとなった。(後略)

 
[2021_03_03_01]
「どっちが知事?」中間貯蔵巡る発信に苦言 東奥日報  2021/03/03 TOP
「どちらが知事なのか分からない」。(中略)宮下宗一郎市長を引き合いに、三村申吾知事の発信に苦言を呈す場面があった。(後略)

 
[2021_03_02_07]
福島第1原発事故 「砂上の楼閣―原発と地震―」第1回〜第6回 47NEWS  2021/03/02 TOP
今から10年前の2011年3月11日、マグニチュード9の東日本大震災が起き、東京電力福島第1原発が大津波に襲われた。停電となり原子炉の冷却ができず、3基がメルトダウン。(後略)

 
[2021_03_02_06]
先送りが続く「汚染水」の行方 TBSNEWS  2021/03/02 TOP
東日本大震災から、まもなく10年。JNNでは「つなぐ、つながるプロジェクト」として、各番組、横断で、被災地の今をお伝えします。(後略)

 
[2021_03_02_05]
文献調査の交付金10億円が盛り込まれた新年度予算案を提出 STVNEWS  2021/03/02 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分を巡り、国の調査が始まっている寿都町で議会が開会しました。10億円の交付金の使い道のほか、最終調査に進む前に住民投票を行う条例案が提出されました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_02_04]
核ごみ最終調査前に住民投票 北海道・寿都 町議会に条例案 毎日新聞  2021/03/02 TOP
(前略)第1段階の「文献調査」が進む北海道寿都(すっつ)町は2日、最終の第3段階に当たる「精密調査」に移る際は、調査受け入れの是非を問う住民投票を行うとする条例案を町議会に提出した。(後略)

 
[2021_03_02_03]
東通に10億円寄付 東北電、地域計画5年分 東奥日報  2021/03/02 TOP
東北電力は2日、企業版ふるさと納税制度を活用し、青森県東通村の地域再生計画事業(2020〜24年度)に総額10億円の寄付を申し出たと発表した。(後略)

 
[2021_03_02_02]
輸入停止、6カ国・地域で継続 安全性説明も懸念拭えず 時事通信  2021/03/02 TOP
東京電力福島第1原発事故を受け、東アジアを中心とする6カ国・地域が現在も福島県など一部地域の食品や農産物に対する輸入停止措置を続けている。(後略)

 
[2021_03_02_01]
大間原発稼働時期、10年連続で「未定」 Jパワー供給計画 東奥日報  2021/03/02 TOP
電源開発(Jパワー)は1日、青森県大間町に建設している大間原発の運転開始時期を「未定」とする2021年度の供給計画を、電力広域的運営推進機関に提出した。(後略)

 
[2021_03_01_04]
「想定外」に頼る専門家 専門家の責任感・倫理感の低さは東電福島第一原発事故で明確に証明された 上岡直見〔環境経済研究所代表〕 たんぽぽ  2021/03/01 TOP
◎東京都調布市の外環道大深度トンネルに関連する陥没事故に関して設置された有識者委員会は、トンネル工事と事故の因果関係を認めた一方で「特殊な地盤によるもの」と除外条件をつけている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_03_01_03]
原発避難、全面解除の時期示さず 東日本大震災の復興基本方針案 時事通信  2021/03/01 TOP
政府は1日、有識者らで構成する復興推進委員会(委員長・伊藤元重学習院大教授)を開き、東日本大震災からの復興基本方針の改定案を提示した。(後略)

 
[2021_03_01_02]
浜岡原発で重大事故訓練 給水機能喪失、想定伝えず 産経フォト  2021/03/01 TOP
中部電力は1日、静岡県御前崎市の浜岡原発で機器が故障し、原子炉への給水ができなくなったとの重大事故を想定した訓練をした。(後略)

 
[2021_03_01_01]
「政党の枠超えて原発ゼロを」 小泉、菅両元首相が会見 東京新聞  2021/03/01 TOP
(前略)小泉純一郎、菅直人両元首相が1日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し「政党の枠を超えて原発ゼロで発展できる国にしたい」(小泉氏)などと、原発ゼロと再生可能エネルギーの導入拡大を呼び掛けた。(後略)

 
[2021_02_28_05]
東日本大震災 100枚の記録 写真特集 時事通信  2021/02/28 TOP
(前略)東日本大震災。発生直後から、時事通信社のカメラマンが岩手、宮城、福島3県の被災地に入り、未曽有の大災害を記録した。(後略)

 
[2021_02_28_04]
福島3号機プール燃料、搬出完了 炉心溶融の3基で初 共同通信  2021/02/28 TOP
東京電力は28日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに残っていた燃料566体の取り出し作業を完了したと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_28_03]
震災前、原発事故は想定せず 菅直人元首相インタビュー 時事通信  2021/02/28 TOP
東日本大震災から10年を迎えるのを前に、立憲民主党の菅直人元首相は27日までに時事通信のインタビューに応じた。(後略)

 
[2021_02_28_02]
小泉元首相と中川秀直氏が3.11前に語る「脱原発」 毎日新聞  2021/02/28 TOP
東京電力福島第1原発事故から3月で10年を迎えるのを前に、小泉純一郎元首相と中川秀直元自民党幹事長が東京都内で記者会見した。(後略)

 
[2021_02_28_01]
福島第1 高濃度の放射性汚泥 安全管理に疑問符 東電 容器の状態把握できず 東奥日報  2021/02/28 TOP

 
[2021_02_27_05]
東電、原発賠償額が10兆円超へ 避難の慰謝料、営業損害で 共同通信  2021/02/27 TOP
福島第1原発事故を起こした東京電力による賠償支払額の累計(除染費用を含む)が、2021年度にも10兆円を超える見通しになったことが27日、分かった。(後略)

 
[2021_02_27_04]
東海村でJRR-3再稼働 ブランク10年、不安の声も 東京新聞  2021/02/27 TOP
日本原子力研究開発機構は二十六日、原子力科学研究所(東海村)の試験研究炉「JRR-3」を約十年三カ月ぶりに再稼働した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_27_03]
経産相「提案の段階」/中間貯蔵共用案共産・高橋氏批判 東奥日報  2021/02/27 TOP
青森県むつ市に立地する使用済み核燃料中間貯蔵施設を大手電力で共同利用する構想を巡り、梶山弘志経済産業相は26日の衆院予算委員会分科会で「今は提案をしたという段階」と強調した。(後略)

 
[2021_02_27_02]
安全対策工事関連設工認の変更申請/RFS、中間貯蔵 東奥日報  2021/02/27 TOP
リサイクル燃料貯蔵(青森県むつ市、RFS)は26日、原子力規制委員会に対し、使用済み核燃料中間貯蔵施設の安全対策工事に関連する設備の設工認(設計および工事計画の変更認可)申請を行った。(後略)

 
[2021_02_27_01]
中間貯蔵共用案巡り、むつ市長が再度批判 東奥日報  2021/02/27 TOP
宮下宗一郎むつ市長は26日の定例会見で、同市の使用済み核燃料中間貯蔵施設の電力各社による共同利用案について「市民、県民の民意を踏みにじっている。考えられない」と、あらためて不快感を示した。(後略)

 
[2021_02_26_08]
東日本大震災の余震がなくなる? 島村英紀  2021/02/26 TOP
東日本大震災の余震が気象庁の発表から消えるかもしれない。2月13日の深夜に地震が起きた。震源は福島沖でマグニチュード(M)は7.3。大地震だ。福島県と宮城県で震度6強を記録した。(後略)

 
[2021_02_26_07]
柏崎市長、安全協定見直しに言及東電不正入室問題 法的根拠を研究 新潟日報  2021/02/26 TOP
新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は25日の市議会2月定例会議本会議の施政方針演説で、電力会社が原発立地自治体と結ぶ安全協定について「法的根拠の付与など、国や関係者と意見交換、研究を始めたい」と述べ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_26_06]
東電、実施原発明示せず プルサーマル発電で 時事通信  2021/02/26 TOP
大手電力各社で組織する電気事業連合会(電事連)は26日、使用済み核燃料から再処理して取り出したプルトニウムを原発で再利用するプルサーマル発電の利用計画を公表した。(後略)

 
[2021_02_26_05]
〈柏崎刈羽原発〉また“工事未完了"判明 新潟総合テレビ  2021/02/26 TOP
26日、柏崎刈羽原発7号機で新たに安全対策工事の一部が完了していなかったことが分かりました。(後略)

 
[2021_02_26_04]
〈柏崎刈羽原発〉ID不正使用など発覚 「東電に適格性は…」 新潟総合テレビ  2021/02/26 TOP
(前略)【自民党小野峯生 県議】「『東京電力に原発を運転する適格性があるのか疑問だ』との声が多く挙がっている」原発を推進する立場である自民党の小野峯生議員がやり玉に挙げた(後略)

 
[2021_02_26_03]
輸送用容器に入れる作業完了 燃料すべてを取り出す見通しが立つ 福島第一原発3号機 福島テレビ  2021/02/26 TOP
東京電力・福島第一原発3号機の使用済み燃料プールには、使用済みと未使用あわせて566体の燃料が保管されていて、2019年4月から取り出し作業が進められていた。(後略)

 
[2021_02_26_02]
原発事故前、津波対策促す 専門家が東電に 株主訴訟 時事通信  2021/02/26 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が26日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_26_01]
むつ市、関電に中間貯蔵共用案で3度目抗議 東奥日報  2021/02/26 TOP
青森県むつ市は25日、関西電力が使用済み核燃料の搬出先として、むつ市の中間貯蔵施設を電力各社が共同利用する案を「選択肢の一つ」と提示している(後略)

 
[2021_02_25_09]
福島第一原発で大型タンク53基の位置ずれる 地震で最大19センチ 東京新聞  2021/02/25 TOP
東京電力は25日、福島第一原発の構内にある汚染処理水などを保管している大型タンクのうち53基の位置が、13日深夜の震度6弱の地震でずれたとする調査結果を公表した。ずれは最大19センチ。(後略)

 
[2021_02_25_08]
2/13福島県沖地震で女川町の「震度4」は本当か 上岡直見 たんぽぽ  2021/02/25 TOP
(前略)東北電力女川原発の5km圏である石巻市が震度6弱で、宮城県内でも石巻市より震源から遠い登米市でも震度6弱なのに、目の前の女川町では二段階も低い震度4という結果である。(後略)

 
[2021_02_25_07]
2/23瀬戸内海の伊予灘で地震が発生しました 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/25 TOP
◎気象庁データは下記の通り2021年02月23日16時12分気象庁発表2021年02月23日16時09分発生伊予灘北緯:N33.6東経:E132.2深さ約50kmマグニチュード:4.1最大震度【震度3】西予市,伊方町(後略)

 
[2021_02_25_06]
福島・宮城震度6強で初の死者 福島市50代、大量の本の下敷き 毎日新聞  2021/02/25 TOP
福島、宮城両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震で、福島市は25日、市内の50代男性が死亡していたと発表した。この地震で死者が確認されたのは初めて。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_25_05]
北海道・寿都町漁協 全役員辞任 「核ごみ」で対立表面化 道新  2021/02/25 TOP
(前略)寿都町の寿都町漁協(正組合員110人)で、一戸広良組合長(72)ら役員8人全員が今月辞任していたことが24日分かった。正組合員61人から役員の改選請求が出され、体制刷新を余儀なくされた。(後略)

 
[2021_02_25_04]
「5000万人避難まで想定した最悪の事態」菅直人元首相が振り返る ヤフーニュース  2021/02/25 TOP
マグニチュード9.0の巨大地震とそれに伴う津波で、1万8000人あまりの死者・行方不明者を出した東日本大震災。それは未曽有の原発事故も引き起こすことになった。(後略)

 
[2021_02_25_03]
6強地震でタンク53基ずれる 福島第1原発、一部は使用中止 共同通信  2021/02/25 TOP
東京電力は25日、13日に福島・宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発で浄化途中の汚染水や処理水などを保管しているタンク計53基にずれが見つかったと発表した。(後略)

 
[2021_02_25_02]
仏原発32基、50年稼働可能 規制当局、延長認める 共同通信  2021/02/25 TOP
【パリ共同】フランス原子力安全局(ASN)は25日、国内の原発のうち主に1980年代に稼働を始めた32基に関し、安全性強化を条件に運転期間を40年から50年に延長することを認める決定を発表した。(後略)

 
[2021_02_25_01]
青森・むつ市、関電に抗議 核燃施設共用「あり得ない」 時事通信  2021/02/25 TOP
青森県むつ市は25日、同市に立地する使用済み核燃料の中間貯蔵施設をめぐり、関西電力への抗議を表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_24_02]
福島第一原発 地震計故障を放置 大臣が対応指示 テレ朝  2021/02/24 TOP
東京電力・福島第一原発3号機に設置されていた地震計が故障していた問題で、梶山弘志経済産業大臣は「早急に復旧すべきだった」として、対応の改善を指示しました。(後略)

 
[2021_02_24_01]
福島県漁業復興協議会 クロソイは原発港湾由来か テレビユー福島  2021/02/24 TOP
22日、国の基準値を超える放射性物質が検出された福島県新地沖でとれたクロソイについて、県は24日開かれた漁業関係者との会議で、「福島第一原発の港内由来の可能性がある」と指摘しました。(後略)

 
[2021_02_23_03]
地震影響 福島第一原発 原子炉の格納容器 水位低下傾向続く NHK  2021/02/23 TOP
東京電力は2月13日の地震の福島第一原子力発電所への影響を22日まとめ、原子炉を収めた格納容器の水位の低下傾向が続いているとしました。(後略)

 
[2021_02_23_02]
震度6強地震 福島県内3カ所で放射性廃棄物の焼却施設が損傷 河北新報  2021/02/23 TOP
福島地方環境事務所は22日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性廃棄物の仮設焼却施設3カ所が、震度6強を記録した13日深夜の地震で損傷したと発表した。(後略)

 
[2021_02_23_01]
故障放置、東電管理「信頼できぬ」 原子力規制委、対応を批判 福島民友  2021/02/23 TOP
原子力規制委員会が22日に開いた会合では、東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋で地震計の故障を放置していた東電の対応を巡り、出席者から批判が続出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_22_06]
福島原発、地震計の故障放置しデータ取れず 共同通信  2021/02/22 TOP
東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に設置した地震計が故障していたにもかかわらず、修理などをせず放置していたため、今月13日の地震のデータが記録できていなかったと明らかにした。(後略)

 
[2021_02_22_05]
規制庁監視評価検討会、先日の地震での福島第一の話だけど酷すぎる おしどりまこ  2021/02/22 TOP
先日の地震での福島第一の話だけど酷すぎる19日の東電の緊急会見で私が6号以外の地震計を質問したら「6号しか地震計は無い、他は東日本大震災で損傷、6号の地震計で十分」と言い切ってたけど本当は(後略)

 
[2021_02_22_04]
福島県沖 クロソイから基準超の放射性物質 出荷を停止 NHK  2021/02/22 TOP
福島県沖で行われている試験的な漁で、22日に水揚げされたクロソイという魚から、基準を超える放射性物質が検出され、福島県漁連はこの魚の出荷を停止しました。(後略)

 
[2021_02_22_03]
東電が地震計の故障を半年以上放置、13日の地震記録できず 東京新聞  2021/02/22 TOP
(前略)地震計2台がいずれも故障していたにもかかわらず、修理せずに半年以上放置していたため、今月13日深夜にあった震度6弱の地震データを記録できていなかったと明らかにした。 (後略)

 
[2021_02_22_02]
福島第1原発、地震計故障を放置 3号機建屋、データ記録できず 共同通信  2021/02/22 TOP
東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に昨年設置した地震計2基が故障していたにもかかわらず、修理などの対応をせず放置していた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_22_01]
海洋放出の風評、88%が懸念 福島原発処理水処分巡り 共同通信  2021/02/22 TOP
(前略)共同通信のアンケートで、原発事故で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出案について尋ねたところ、88%に当たる37首長が風評被害の懸念を感じていることが22日、分かった。(後略)

 
[2021_02_21_01]
太陽光発電巡りトラブル続発、条例で規制も 読売新聞  2021/02/21 TOP
再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電を巡り、全国で少なくとも138の自治体が、施設の設置を規制する条例を定めていたことがわかった。(後略)

 
[2021_02_20_07]
内閣府想定以上最大波高を想定/東北電東通原発 東奥日報  2021/02/20 TOP
原子力規制委員会は19日、東北電力東通原発と電源開発(Jパワー)大間原発の津波対策評価の審査会合を行った。(後略)

 
[2021_02_20_06]
福島原発千葉訴訟控訴審判決−東京高裁で東電と国の責任を認める たんぽぽ  2021/02/20 TOP
(前略)住民ら17世帯43人が、国と東電への損害賠償請求訴訟控訴審判決で、東電にだけ賠償を命じた一審の千葉地裁判決を覆し、国の法的責任をも認める逆転判決を下した。(後略)

 
[2021_02_20_05]
福島第一原発の建屋に破損か 原子炉格納容器内の水位低下が認められる たんぽぽ  2021/02/20 TOP
2月13日23時07分に福島県沖でM7.3(気象庁暫定値)の「2021福島県沖の地震」が発生し、宮城県及び福島県で最大震度6強を観測した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_20_04]
格納容器の水位低下 第一原発1、3号機 地震で損傷拡大か 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力は十九日、福島第一原発の1号機と3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
[2021_02_20_03]
除染廃棄物 福島県外最終処分へ理解醸成 2021年度環境省 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物の県外最終処分に向け、環境省は二〇二一(令和三)年度、廃棄物の減容化や再生利用の必要性、安全性への理解を促進する活動を全国で展開する。(後略)

 
[2021_02_20_02]
中間貯蔵施設共用案 電事連会長「むつ市の理解得たい」 河北新報  2021/02/20 TOP
(前略)大手電力でつくる電気事業連合会(電事連)の池辺和弘会長(九州電力社長)は19日の定例記者会見で「検討に着手できるようむつ市の理解を得たい」と述べ、市に再度説明する考えを示した。(後略)

 
[2021_02_20_01]
環境省、全国で対話集会 小泉氏表明、除染土県外最終処分周知 福島民友  2021/02/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た土壌などの県外最終処分を巡り、環境省は新年度、全国各地で対話集会を開催する。(後略)

 
[2021_02_19_10]
50年燃え続けている巨大な穴 島村英紀  2021/02/19 TOP
半世紀以上にもわたって燃え続けている大きな穴がある。場所はトルクメニスタン。天然ガスが燃えているのだ。燃えている穴は直径70メートル、深さ30メートル。巨大な穴だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_19_09]
福島第一原発事故から10年で民間事故調が報告書を出版 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力福島第一原発事故後の課題を検証した民間有識者による「福島原発事故10年検証委員会」が19日、最終報告書を刊行した。(後略)

 
[2021_02_19_08]
福島第1原発1、3号機格納容器の水位低下 13日の地震の影響か 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発1号機と3号機で格納容器内の水位が数十センチ低下したと発表した。水位低下は1日数センチ程度のペースで続いているという。(後略)

 
[2021_02_19_07]
柏崎原発 侵入検知設備を損傷東電発表、核防護規定違反か 新潟日報  2021/02/19 TOP
東京電力は19日未明、柏崎刈羽原発の侵入検知に関わる核物質防護設備を1カ所誤って損傷させたと発表した。損傷は1月27日で、既に代替措置を講じ、原子力規制庁に報告した。(後略)

 
[2021_02_19_06]
原発事故、東京高裁が国の責任認める 千葉避難者訴訟、高裁2例目 毎日新聞  2021/02/19 TOP
(前略)住民ら43人が東電や国に計約18億7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は19日、国と東電双方の責任を認め、東電に計約2億7800万円、うち約1億3500万円を国とともに支払うよう命じた。(後略)

 
[2021_02_19_05]
原子炉格納容器の水位30センチ以上低下 震度6弱の地震の影響か 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、事故収束作業を続けている福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1、3号機で、原子炉格納容器内の水位が30センチ以上低下し、1日数センチのペースで続いていると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_19_04]
共同利用、関電のみ意欲 むつ市の核燃料中間施設 時事通信  2021/02/19 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力大手各社が共同利用する案について、現時点で活用に意欲を示しているのが関西電力だけであることが18日、分かった。(後略)

 
[2021_02_19_03]
福島第2原発でID紛失 柏崎刈羽では防護設備破損 東電 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第2原発(福島県)で社員がIDカードを紛失したと発表した。16日に社員から届け出があった。中央制御室を除く建屋に入るために必要なものだが、無くしたカードは無効化されており、使用できない状態という。(後略)

 
[2021_02_19_02]
1号機および3号機原子炉格納容器における水位低下について 東京電力  2021/02/19 TOP
原子炉格納容器水位、温度等のパラメータを監視していたところ、昨日(2月18日)、1号機の原子炉格納容器水位に低下が確認された(後略)

 
[2021_02_19_01]
福島第1原発、原子炉格納容器で水位が低下傾向=東京電力 ロイター  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原子力発電所1、3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
[2021_02_18_11]
共同利用、関電のみ意欲 むつ市の核燃料中間施設 時事通信  2021/02/18 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力大手各社が共同利用する案について、現時点で活用に意欲を示しているのが関西電力だけであることが18日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_18_10]
むつ市「共用案 存在せず」 中間貯蔵 13日に続き声明 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_09]
プルトニウム抽出 六ヶ所再処理 数値変遷なぜ 識者「根拠のデータ示せ」 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_08]
「保安院は原発推進のツール」 業界や経産省が骨抜きに 事故直後から再稼働画策 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_07]
規制委 「技術的観点で」が信条 専門家5人 高い独立性 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_06]
「安全対策工事の未了が把握されていなかった」ことのほうがはるかに重大で危険性がある たんぽぽ  2021/02/18 TOP
(前略)さらに2月15日には7号機の安全対策工事が終わっていない箇所が「総点検」によって新たに発覚したことが報じられた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_18_05]
地震の修復 夏までかかる見通し…山元町に“被害集中" 仙台放送  2021/02/18 TOP
今回の地震による住宅被害は宮城県内273戸に上りますが、そのうち、6割以上が、山元町に集中しています。山元町のこちらの地区では、東日本大震災よりも大きな被害が出ました。(後略)

 
[2021_02_18_04]
地震で原発処理水タンクずれる 福島第1、東電の公表遅れ 共同通信  2021/02/18 TOP
東京電力は18日、福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発の処理水や浄化途中の汚染水を入れているタンクのうち、少なくとも20基前後の位置がずれていたと発表した。(後略)

 
[2021_02_18_03]
福島原発事故後の入社が27% 運転員24%は稼働未経験 共同通信  2021/02/18 TOP
原発を保有する電力10社の原子力部門の社員のうち、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に入社した人が27%に上ることが18日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_18_02]
原発避難道へ拡幅か、景観保全か 限界集落住民「大きな道は必要なのか」 京都新聞  2021/02/18 TOP
京都府綾部市東部の山間部、老富町の大唐内集落を縦断する府道老富舞鶴線の拡幅を巡り、行政と住民の意見が分かれている。(後略)

 
[2021_02_18_01]
福島第一原発で通信トラブル 汚染水対策の「凍土遮水壁」装置が一時停止 福島テレビ  2021/02/18 TOP
(前略)「凍土遮水壁」という氷の壁が作られている。東京電力によると、2月18日午後4時20分ごろに通信トラブルが発生し、冷却液を冷やす装置の一部が約45分間停止したという。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_17_05]
燃料装填計画「見直しを」 東電ID不正で規制委員長 日経新聞  2021/02/17 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は17日の記者会見で、東京電力が柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の再稼働に向け、3〜4月に原子炉に燃料を装填するとしている計画を見直すべきだとの認識を示した。(後略)

 
[2021_02_17_04]
核燃1万人原告団 新たな訴訟を提起 高レベル管理施設 東奥日報  2021/02/17 TOP

 
[2021_02_17_03]
情報連絡・共有体制の不備を指摘され、強化したはずの東京電力がどうしたのか たんぽぽ  2021/02/17 TOP
東京電力は、責任(ID不正使用入室の件)を明確にして再発を防ぐため、2月15日付けで◎小早川社長を厳重注意◎牧野茂徳原子力立地・本部長をけん責◎石井武生柏崎刈羽原子力発電所長を1か月間の減給とする(後略)

 
[2021_02_17_02]
考えよう原発クイズにチャレンジ  だから止めよう!東海第二原発 たんぽぽ  2021/02/17 TOP
問1:葛飾区に一番近い原子力発電所は次のアイウエのどれ?ア.福島第一原発イ.東海第二原発ウ.浜岡原発エ.柏崎刈羽原発問2:東海第二原子力発電所が運転を開始して何年?(後略)

 
[2021_02_17_01]
東北新幹線 突かれた弱点 福島沖地震 耐震補強の対策急務 産経BIZ  2021/02/17 TOP
福島、宮城両県で震度6強を観測した地震の影響で、東北新幹線は一部区間の運休が24日前後まで続く見通しだ。JR東日本は2011年の東日本大震災などを教訓に設備の耐震補強を進めてきたが、損傷した電柱は未施工で「弱点」を突かれた形だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_16_11]
福島第一原発事故原因調査報告書のパブコメ開始 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/16 TOP
◎福島第一原発事故調査を行っている規制委は1月28日に事故中間報告の案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。(後略)

 
[2021_02_16_10]
現在の問題としての原発出力調整と原発を調整電源として利用する動き たんぽぽ  2021/02/16 TOP
33年前の1988年2月12日、四国電力は伊方原発2号炉で2回目の「出力調整実験」を実施。その前年の10月、四電は同じ伊方2号炉で密かに出力調整実験を実施。(後略)

 
[2021_02_16_09]
廃炉廃棄物16万トン埋設地未定 23年に原子炉解体開始 共同通信  2021/02/16 TOP
廃炉が決まった国内の商業原発のうち事故があった東京電力福島第1原発を除く18基で、計16万トン超の低レベル放射性廃棄物が発生することが16日、電力各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_16_08]
ID不正使用問題 「“東電の適格性"再審査を」市民団体が規制庁に申し入れ 新潟総合テレビ  2021/02/16 TOP
柏崎刈羽原発でのID不正使用問題を受け16日、市民団体が規制庁に対し再審査などを求める申し入れを行いました。(後略)

 
[2021_02_16_07]
M7.3の地震で使用済み燃料プール溢れた福島第一原発、さらなる地震に耐えられるか ハンギョレ  2021/02/16 TOP
韓国の専門家ら「地震の規模に比べ地震動大きい」「溢れた水の量は懸念するレベルではないが、複合災害に備えるべき」今月13日、福島沖でマグニチュード7.3の大地震が発生してから余震が続いており、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_16_06]
社説:東北で震度6強 インフラ再点検が必要 京都新聞  2021/02/16 TOP
10年前の大惨事を強く思い起こさせる衝撃だった。13日夜、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震があった。強い揺れは東北や関東の広い範囲に及び、計150人以上の負傷者が出た。(後略)

 
[2021_02_16_05]
韓国政府「福島原発汚染水放出の安全性検証を」 IAEAに要請 聯合ニュース  2021/02/16 TOP
韓国外交部の鄭冀溶(チョン・ギヨン)気候環境科学外交局長は16日、国際原子力機関(IAEA)のレンティッホ事務次長と東京電力福島第1原発の処理済み汚染水に関してテレビ会議形式で協議(後略)

 
[2021_02_16_04]
終わらぬ恐怖 「今回ほど大きいものが来るとは」 東京新聞  2021/02/16 TOP
13日深夜、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。(後略)

 
[2021_02_16_03]
福島沖の地震/余震警戒さらに10年/東日本大震災の影響続く 東奥日報  2021/02/16 TOP
福島県沖で13日夜に起きたマグニチュード(M)7.3の地震は、日本列島が載る陸のプレート下に沈み込む太平洋プレート内で発生した。(後略)

 
[2021_02_16_02]
地震 広範囲の停電“火力発電所相次ぎ停止したため" 電力各社 NHK  2021/02/16 TOP
今月13日、福島県と宮城県で震度6強の激しい揺れを観測した今回の地震では、火力発電所が相次いで停止し、送電を自動的に止めるシステムが作動したことから、関東から東北までの広い範囲で停電が起きました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_16_01]
社説(2/16):震度6強の余震/収まらぬ地下変動に要注意 河北新報  2021/02/16 TOP
「まだこれだけの破壊力を残していたのか」。2011年4月7日、宮城県内で震度6強を観測した東日本大震災の余震について、小欄はこう表現した。(後略)

 
[2021_02_15_07]
福井県美浜町が再稼働に"同意" 運転から"40年超"の『美浜原発3号機』 関西テレビ  2021/02/15 TOP
関西電力の美浜原発3号機について、福井県美浜町が、再稼働への同意を表明しました。関西電力は、運転開始から40年を超える美浜原発3号機、高浜原発1、2号機の再稼働を目指しています。(後略)

 
[2021_02_15_06]
柏崎刈羽原発7号機 未完了の工事が新たに見つかる テレビ新潟  2021/02/15 TOP
東京電力は当初、完了したと発表していた柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事について終了していない工事がさらに見つかったと明らかにしました。(後略)

 
[2021_02_15_05]
福島県外で処分「知らない」8割 除染廃棄物巡り環境省アンケート 共同通信  2021/02/15 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を巡り、福島県の中間貯蔵施設で30年間保管した後、2045年までに県外で最終処分すると法律で定められていることについて「聞いたことがない」「知らない」と答えた(後略)

 
[2021_02_15_04]
東日本大震災の余震とされる地震 震度4の女川市(宮城県)で問題発生 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/15 TOP
◎東日本大震災の余震とされる地震が2月13日23時08分に福島県沖を震源として発生した。この地震は、最大震度6強(宮城県蔵王町、福島県相馬市、国見町、新地町)気象庁マグニチュード7.3(モーメント・マグニチュード7.1)(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 109 >  記事番号[541]〜[545] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_15_03]
東北新幹線など運転見合わせ 全線再開まで10日前後 スポーツ日本  2021/02/15 TOP
JR東日本は14日、地震によって東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。(後略)

 
[2021_02_15_02]
東北新幹線の郡山―福島間で折れているのが見つかった電柱(JR東日本提供) JR東日本  2021/02/15 TOP
東北新幹線の郡山―福島間で折れているのが見つかった電柱(JR東日本提供)(後略)

 
[2021_02_15_01]
余震リスク依然高く 地震調査委「高い津波の可能性ある」 神奈川新聞  2021/02/15 TOP
最大震度6強を観測した福島県沖の地震は、10年前から続く東日本大震災の余震活動のリスクを改めて浮き彫りにした。(後略)

 
[2021_02_14_43]
地震の発生時間を修正 共同通信  2021/02/14 TOP
気象庁は宮城県や福島県で最大震度6強を観測した地震の発生時間を13日午後11時8分から同7分に修正した。(後略)

 
[2021_02_14_42]
2021年2月13日福島県沖の地震の評価 地震調査委  2021/02/14 TOP
○2月13日23時07分に福島県沖の深さ約55kmでマグニチュード(M)7.3(暫定値)の地震が発生した。この地震により宮城県及び福島県で最大震度6強を観測し、被害を伴った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 110 >  記事番号[546]〜[550] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_41]
石巻で海面変動20センチ 調査委員長「浅く大きい地震なら津波」 時事通信  2021/02/14 TOP
政府の地震調査委員会の臨時会合が14日午後開かれ、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震により、宮城県石巻市の港で最大20センチの海面変動があったことが報告された。(後略)

 
[2021_02_14_40]
震源は南北40キロの断層 揺れは熊本地震を上回る 地震調査委 毎日新聞  2021/02/14 TOP
宮城県と福島県で13日深夜に震度6強を観測した地震について、政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大名誉教授)は14日、臨時会合をウェブ会議形式で開き、震源は南北方向に延びる約40キロの断層(後略)

 
[2021_02_14_39]
東北新幹線、電柱20本が損傷 被害大きく、全線再開に10日 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島両県で震度6強を観測した地震で、JR東日本は14日、東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。線路脇の電柱約20本や高架橋の柱数本が損傷(後略)

 
[2021_02_14_38]
東北新幹線、高架橋上の電柱20本損傷 短周期地震で共振か 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、一部区間の運転を上下線でストップしている東北新幹線について、全線での運転再開には10日前後かかる見通しを明らかにした。地震の影響で複数の電柱が折れたり傾いたり(後略)

 
[2021_02_14_37]
震度6強“家具に被害が及ぶ揺れ" テレ朝  2021/02/14 TOP
今回の地震はどんな特徴があり、いつまで余震に警戒すればよいのでしょうか?専門家にうかがいました。▽京都大学防災研究所境有紀教授「家具など小さな物に被害が及びやすい揺れ」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 111 >  記事番号[551]〜[555] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_36]
地震 火力発電所 11基が停止【14日午後4時】 NHK  2021/02/14 TOP
経済産業省によりますと、福島県と宮城県、それに茨城県内にある火力発電所では、今回の地震を受けて設備の点検作業を行っているため、14日午後4時の時点で、11基が停止しています。(後略)

 
[2021_02_14_35]
13日地震は東日本大震災の余震か、気象庁が発表 日刊スポーツ  2021/02/14 TOP
気象庁は、13日午後11時7分ごろ発生した最大震度6強(マグニチュード7・3)の地震について、11年3月11日の東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震(最大震度7、M9・0)の余震と考えられると発表した。(後略)

 
[2021_02_14_34]
東北新幹線、地震で設備に被害 運転見合わせ、再開に10日前後 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島両県で震度6強を観測した地震で、JR東日本は14日、東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。電柱が折れたり、高架橋が損傷(後略)

 
[2021_02_14_33]
東北新幹線、全線運転再開に10日前後かかる見通し JR東日本 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、地震の影響で一部区間の運転がストップしている東北新幹線について、全線での運転再開までに10日前後かかる見通しだと明らかにした。(後略)

 
[2021_02_14_32]
東北新幹線、新白河―古川間で大きな被害 福島民報  2021/02/14 TOP
JR東日本によると、東北新幹線の新白河―古川間で電柱が折れたり、高架橋が損傷したりするなど、設備に大きな被害があった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 112 >  記事番号[556]〜[560] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_31]
大震災の余震、宮城沖との関連「低い」 仙台管区気象台 河北新報  2021/02/14 TOP
宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで13日夜に最大震度6強を観測した地震を受け、仙台管区気象台は14日未明、記者会見を開き「今後1週間程度、最大震度6強程度の地震が発生する可能性がある」と注意を呼び掛けた。(後略)

 
[2021_02_14_30]
仙台の伊達政宗霊廟で石灯籠など100基被害 福島・宮城震度6強 毎日新聞  2021/02/14 TOP
宮城県によると、14日午前11時半現在、県内では少なくとも44人のけが人が確認されている。うち重傷者は3人で、割れたガラスを踏むなどした人もいるという。(後略)

 
[2021_02_14_29]
安全への取り組み_フレアスタック 出光興産_千葉事業所  2021/02/14 TOP
石油精製・石油化学製造装置のスタート・停止時、運転調整時などに発生する余剰の燃料ガス、可燃性ガスを燃焼させて安全に排出する為の設備がフレアースタックです。(後略)

 
[2021_02_14_28]
福島第1、第2原発 燃料プールの水あふれる 河北新報  2021/02/14 TOP
東京電力は14日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)5、6号機の使用済み燃料プール付近で、各4カ所の水たまりが見つかったと発表した。福島県沖を震源とする13日深夜の地震の揺れであふれ出た水とみられる。(後略)

 
[2021_02_14_27]
福島と宮城で震度6強 M7.3と推定 津波の心配なし 気象庁 毎日新聞  2021/02/14 TOP
地震の影響で傾いた東北新幹線の架線を支える電柱=福島県郡山市で2021年2月14日午前11時31分、本社ヘリ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 113 >  記事番号[561]〜[565] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_26]
東北新幹線 那須塩原〜盛岡 あすも運転見合わせ 設備に被害 NHK  2021/02/14 TOP
JR東日本によりますと、東北新幹線は、地震の影響で複数の設備の被害が確認されたため、那須塩原駅と盛岡駅の間の上下線で14日の終日、運転を見合わせます。(後略)

 
[2021_02_14_25]
東北新幹線14、15日運転見合わせ 那須塩原−盛岡 河北新報  2021/02/14 TOP
JR東日本は14、15日、東北新幹線那須塩原―盛岡間の上下線で終日運転を見合わせる。地震の影響で複数区間で線路脇の電柱が折れたり傾いたりする被害があった。(後略)

 
[2021_02_14_24]
週刊地震情報 2021.2.14 13日(土)夜に福島県沖でM7.3 最大震度6強を観測 ウエザーニュース  2021/02/14 TOP
この1週間で、国内で観測された地震回数は前週に比べると増加しています。震度3以上の地震は5回で、福島県沖の地震では国内で1年8か月ぶりとなる震度6強を観測しました。(後略)

 
[2021_02_14_23]
相馬の常磐道で土砂崩れ ブロック塀倒壊相次ぐ 福島県内52人けが 河北新報  2021/02/14 TOP
福島県によると、郡山市や伊達市、矢吹町、国見町など15市町村で52人がけがをした。このうち郡山市の女性(67)が足の骨を折る重傷で、残りは軽傷とみられる。(後略)

 
[2021_02_14_22]
仙台市博物館など23施設休館 瑞鳳殿の石灯籠倒壊 河北新報  2021/02/14 TOP
仙台市は14日、宮城、福島両県で13日に震度6強を観測した地震の影響で、青葉区の市博物館、仙台国際センターなど23カ所の市有施設を臨時休館や利用休止にしたと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 114 >  記事番号[566]〜[570] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_21]
菅総理の記者会見での発言について 上西充子  2021/02/14 TOP
「原子力関係でもすべて異常な報告については、ありません。すべて正常ということであります」これ、首相のコメントして、まずいと思う。(後略)

 
[2021_02_14_20]
福島・宮城震度6強 死者現時点でなし 地震関係閣僚会議で首相 毎日新聞  2021/02/14 TOP
福島、宮城両県で震度6強を観測した地震を巡り、政府は14日午前9時から関係閣僚会議を開催した。菅義偉首相は会議で「これまで、福島県、宮城県などで、けがをされた方が多数おられるが、現時点でお亡くなりになった方はいない」と述べた(後略)

 
[2021_02_14_19]
福島・宮城震度6強は「逆断層型」 長周期地震動は最大の階級4 毎日新聞  2021/02/14 TOP
13日夜に発生したマグニチュード(M)7.3の強い地震で宮城県と福島県では最大震度6強を観測したが、震源の福島県沖は専門家が「もともと地震活動が活発な地域だった」と指摘する地域だ。(後略)

 
[2021_02_14_18]
福島第一原発など東日本の原発「異常なし」原子力規制委 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島で13日夜に最大震度6強の揺れを観測した地震で、原子力規制委員会は14日、東日本にある原発や原子力施設で異常は確認されていない、と発表した。(後略)

 
[2021_02_14_17]
地震発生による女川原子力発電所の設備点検結果について 東北電力HP  2021/02/14 TOP
昨日(2月13日)23時08分に宮城県内で最大震度6強の地震が発生しました。女川原子力発電所においては、安全上重要な設備に異常はなく、周辺への放射性物質の影響もありませんでした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 115 >  記事番号[571]〜[575] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_16]
停電や断水 宮城、福島などのライフラインに影響 河北新報  2021/02/14 TOP
大きな揺れを観測した宮城、福島両県の自治体も災害対策本部を設置するなどして情報収集に当たった。(後略)

 
[2021_02_14_15]
宮城、福島で震度6強  福島沖M7・1、津波なし 河北新報  2021/02/14 TOP
13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。両県の消防によると、30人超が負傷した。集合住宅での火災や落石、電線の断線といった情報も相次ぎ(後略)

 
[2021_02_14_14]
震度6強:原発への影響まとめ(4:00) 日テレ  2021/02/14 TOP
13日午後11時8分ごろ、宮城県と福島県で震度6強を観測する地震がありました。地震による各原発への影響です。政府は、福島第一・第二原発、女川原発について、異常はないと発表しました。(後略)

 
[2021_02_14_13]
福島 宮城で土砂災害・液状化現象発生の可能性 国交省 NHK  2021/02/14 TOP
今回の地震で、強い揺れを観測した福島県や宮城県の山沿いを中心に土砂災害が、平野部や沿岸を中心に液状化現象が発生している可能性があるということで、国土交通省は今後の地震活動や降雨の状況に注意(後略)

 
[2021_02_14_12]
東北新幹線が郡山−仙台間で運休、停電のため 代行バス利用 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、福島、宮城両県を中心に13日深夜に発生した地震の影響で、東京発仙台行きの東北新幹線やまびこ223号が郡山―仙台間で区間運休したと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 116 >  記事番号[576]〜[580] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_11]
火力発電所の状況【14日午前1時】 NHK  2021/02/14 TOP
経済産業省によりますと今回の地震の影響で14日午前1時の時点で福島県と宮城県内にある火力発電所が停止しています。(後略)

 
[2021_02_14_10]
M7・3でも津波警報発令されず、理由は「震源が深かった」 読売新聞  2021/02/14 TOP
今回のマグニチュード(M)7・3(暫定値)の地震では、震源に近い福島県などの沿岸部に津波警報や注意報が発令されなかった。(後略)

 
[2021_02_14_09]
福島第二原発1号機 使用済み核燃料保管プールの水 少量の漏れ NHK  2021/02/14 TOP
東京電力によりますと福島県にある廃炉準備中の福島第二原発1号機で使用済み核燃料を保管するプールの水、およそ160ミリリットルがプール横の溝に漏れ出してたまっているのをパトロールで見つけたということです。(後略)

 
[2021_02_14_08]
東北新幹線 運転見合わせ 仙台〜郡山の上下線(午前1時30分) NHK  2021/02/14 TOP
JRによりますと福島県沖を震源とする地震の影響で東北新幹線は午前1時半現在、停電が発生している仙台駅と福島県の郡山駅との間で運転を見合わせています。(後略)

 
[2021_02_14_07]
菅首相「人的被害は確認中 今のところ大きな報告はない」 NHK  2021/02/14 TOP
菅首相「人的被害は確認中 今のところ大きな報告はない」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_06]
家屋倒壊、土砂災害の危険性大 1週間は震度6強警戒を 気象庁 毎日新聞  2021/02/14 TOP
福島県と宮城県で最大震度6強を観測した13日夜の地震で、気象庁は緊急記者会見を開き、「東日本大震災の余震と考えられる」との見解を示した。(後略)

 
[2021_02_14_05]
「家の中めちゃめちゃ」「またか」 緊張の夜 河北新報  2021/02/14 TOP
突き上げるような激しい揺れの中で、脳裏にあの日の記憶がよぎる。東日本大震災から間もなく10年を迎える東北を13日夜、再び強い地震が襲った。(後略)

 
[2021_02_14_04]
「現在のところ異常があったという報告は受けていない」というべきですね。 原口一博  2021/02/14 TOP
「現在のところ異常があったという報告は受けていない」というべきですね。使用済み核燃料プールの水が漏れるという事態が起きていた訳ですから、事実と異なる事を首相が言ったとなってしまえば、行政に対する信頼さえ揺らぐ(後略)

 
[2021_02_14_03]
令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震について 気象庁  2021/02/14 TOP
_

 
[2021_02_14_02]
東北大の今村文彦教授「今後の余震、十分に警戒を」 毎日新聞  2021/02/14 TOP
東北大の今村文彦教授(津波工学)は「今回は震源が約60キロと深いために断層が海底まで達せず、大きな津波の発生がなかった。ただし、今後の余震がより浅いところで発生すれば津波が起きる可能性もある。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 118 >  記事番号[586]〜[590] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_14_01]
福島 常磐自動車道「高速で土砂崩れ車が巻き込まれた」と通報 NHK  2021/02/14 TOP
福島県相馬市の消防によりますと、常磐自動車道で土砂崩れがあり、車が巻き込まれているという通報があったということです。(後略)

 
[2021_02_13_10]
むつの中間貯蔵共用案、福井県に提示 関電社長 福井新聞  2021/02/13 TOP
関西電力の森本孝社長は2月12日、福井県の杉本達治知事と県庁で面談し、(中略)青森県むつ市の施設を電力各社で共同利用する案を含めて検討を進めていると報告した。(後略)

 
[2021_02_13_09]
中間貯蔵施設の候補地提示を2023年末に再延期 読売テレビ  2021/02/13 TOP
12日夕方、関西電力の森本孝社長は、杉本達治福井県知事と面談し使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設の県外候補地を2023年の年末までに確定すると延期を報告した。(後略)

 
[2021_02_13_08]
『放射能で汚染された水で海を汚染するな!』 −国と東電の責任は重い− たんぽぽ  2021/02/13 TOP
◎「トリチウム問題の核心」〜その人体への影響遠藤順子 (健生病院非常勤医師)◎「福島第一原発汚染水を海洋投棄しないで!」(後略)

 
[2021_02_13_07]
中間貯蔵「共用化認めず」 むつ市反発、関電提示で 共同通信  2021/02/13 TOP
青森県むつ市は13日、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力各社で共同利用する案を、関西電力が選択肢の一つとして福井県に示したことに対し「共用化を認めた事実はない」とするコメントを発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 119 >  記事番号[591]〜[595] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_13_06]
不正入室問題は「報道で知った」東電新潟本社橘田代表 新潟放送  2021/02/13 TOP
2020年9月に起きた東京電力社員による中央制御室への不正入室問題について東電新潟本社の橘田代表は1月のメディアの報道をきっかけにこの問題を把握していたことが明らかになりました。(後略)

 
[2021_02_13_05]
「本質的な安全文化に関わる」と苦言 東電不正入室問題で県技術委座長 新潟日報  2021/02/13 TOP
(前略)同原発所員が原発中央制御室に不正入室した問題について、中島健座長(京都大教授、日本原子力学会長)は「本質的な安全文化に関わる問題」と東電に苦言を呈した。(後略)

 
[2021_02_13_04]
2021年2月13日福島県沖地震における被災状況 JR東日本  2021/02/13 TOP
※引用者注:以下は元画面のスクリーンショット画像です。(後略)

 
[2021_02_13_03]
東北新幹線乗車中に地震発生。その時車内は 佐山裕樹 Yuki Sayama  2021/02/13 TOP
※引用者注:佐山氏の冒頭の説明によると、宇都宮駅で10時53分発の東北新幹線の下り最終列車やまびこ70号に乗車、その10数分後の11時8分ごろ、地震に遭遇(後略)

 
[2021_02_13_02]
郡山駅から東京駅へ(上り) 新幹線時刻表  2021/02/13 TOP
区間東北新幹線・北海道新幹線郡山−>東京日付2021年02月13日(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_13_01]
郡山駅から東京駅へ(下り) 新幹線時刻表  2021/02/13 TOP
区間東北新幹線・北海道新幹線郡山−>仙台日付2021年02月13日(後略)

 
[2021_02_12_03]
中国の独自原子炉「華龍一号」、営業運転を開始 東洋経済  2021/02/12 TOP
中国の原子力開発の国策企業である中国核工業集団は1月30日、中国が独自に開発した第3世代原子炉「華龍一号」の初号機である福清原子力発電所5号機が営業運転に入ったと発表した。(後略)

 
[2021_02_12_02]
原発は「明るい未来ではなく、破滅でした」 推進標語作者の苦悩 毎日新聞  2021/02/12 TOP
東京電力福島第1原発の爆発事故で、今も住民の帰還が果たせぬ福島県双葉町。その駅前商店街の入り口に、かつて、原発を推進する幅16メートルの看板が掲げられていた。(後略)

 
[2021_02_12_01]
関西電力、2023年までに「中間貯蔵施設の候補地」を確定させる方針 関西テレビ  2021/02/12 TOP
関西電力は、使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設の候補地を2023年までに確定させる方針を明らかにしました。(後略)

 
[2021_02_10_10]
規制庁「耐震審査は妥当」 大飯原発判決受け 県民向け説明会 中日新聞  2021/02/10 TOP
(前略)原子力規制委員会の審査に誤りがあると判断した判決を受け、県は九日、県民向けの説明会を福井市のフェニックス・プラザで開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 121 >  記事番号[601]〜[605] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_10_09]
中間貯蔵施設共用案 公開質問の回答批判 県内2団体 東奥日報  2021/02/10 TOP

 
[2021_02_10_08]
鉄筋さらに2本腐食で規格不足 原燃MOX工場 東奥日報  2021/02/10 TOP

 
[2021_02_10_07]
タガが外れている東京電力 中央制御室管理の甘さが露呈 たんぽぽ  2021/02/10 TOP
読売新聞が1月23日付け朝刊で「原発中枢 他人IDで入る…柏崎刈羽所員 規定違反の恐れ」とスクープした。(後略)

 
[2021_02_10_06]
【中間貯蔵施設】最終処分へ準備始めよ(2月10日) 福島民報  2021/02/10 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設への除染廃棄物の輸送について、環境省は二〇二一(令和三)年度中に帰還困難区域を除いた県内の除去土壌の輸送完了の見通しを示した。(後略)

 
[2021_02_10_05]
原子力規制庁トップが謝罪 不正ID侵入公表遅れで テレ朝news  2021/02/10 TOP
東京電力の柏崎刈羽原発で職員がIDを不正に使って中央制御室に侵入したことが4カ月も原子力規制委員会に公表されなかったことについて、原子力規制庁のトップが初めて謝罪しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 122 >  記事番号[606]〜[610] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_10_04]
40年超運転原発 再稼働へ 福井県美浜町長 同意へ「一歩前進」 福井テレビ  2021/02/10 TOP
福井県美浜町の戸嶋町長は10日、関西電力の幹部と面談。町長は、関電の地元貢献の姿勢を評価し、40年を超える運転を目指す美浜原発3号機の再稼働同意に向け、「一歩進んだ」との認識を示した。(後略)

 
[2021_02_10_03]
東電の適格性 花角知事「事案考慮のうえで評価を」 テレビ新潟  2021/02/10 TOP
柏崎刈羽原発のIDカード不正使用問題で、花角知事は2月10日、原発を運転する事業者としての“東京電力の適格性"に関わる“保安規定"について「事案を考慮した上で評価がなされるべき」と述べた。(後略)

 
[2021_02_10_02]
柏崎刈羽原発不正行為問題 規制委、安全審査はやり直さず 毎日新聞  2021/02/10 TOP
(前略)更田(ふけた)豊志・規制委委員長は10日の定例記者会見で「セーフティー(原発の安全性)と(核物質の)セキュリティーは(問われている本質が)異なる」と述べ、審査をやり直さない考えを示した。(後略)

 
[2021_02_10_01]
「脱原発」の自民議員、さらなる“一石"を投じた理由 西日本新  2021/02/10 TOP
原発の維持、推進を掲げる自民党にあって、菅義偉首相を支えるグループの中堅衆院議員が「脱原発」を訴える著書を出し、一石を投じている。(後略)

 
[2021_02_09_05]
未着工の原発新増設計画 東電東通など7基維持 東北電東通は「未定」 東奥日報  2021/02/09 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 123 >  記事番号[611]〜[615] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_09_04]
原発財源の整備施設維持に4兆円 立地市町村の負担に 共同通信  2021/02/09 TOP
原発や関連施設が立地するか建設計画がある全国23市町村で、老朽化する公共施設やインフラの維持管理、建て替えに今後40年間で計約4兆円が必要になることが9日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_09_03]
消防総監「犠牲出てもやらねば」 福島原発放水、危機対応を記録 共同通信  2021/02/09 TOP
東京消防庁が東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発へ冷却用の放水部隊を派遣した際、消防総監だった新井雄治氏(69)は「犠牲者が出てもやらなければならない」と考え、出動を命じていたことが9日、分かった。(後略)

 
[2021_02_09_02]
菅首相、処理水対応「適切な時期に」 震災追悼式、実施へ準備 時事通信  2021/02/09 TOP
菅義偉首相は9日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と改めて表明した。(後略)

 
[2021_02_09_01]
ID不正使用20代社員 東電説明会に不満の声 新潟テレビ21  2021/02/09 TOP
東京電力は8日夜、長岡市で柏崎刈羽原発の7号機に関する住民説明会を開きました。IDカードの不正使用問題については多くは説明せず、参加者からは不満の声が上がりました。(後略)

 
[2021_02_08_05]
玄海原発、低レベル放射性廃棄物を輸送 佐賀新聞  2021/02/08 TOP
九州電力は8日、玄海原発(東松浦郡玄海町)から出た低レベル放射性廃棄物を、日本原燃の埋設センター(青森県六ケ所村)に輸送すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 124 >  記事番号[616]〜[620] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_08_04]
原発7基の新増設計画を維持 首相の脱炭素宣言で解禁模索 共同通信  2021/02/08 TOP
福島第1原発事故前に、電力各社が国に届け出た「供給計画」に新増設が盛り込まれていたものの、着工していない8原発11基のうち、5原発7基で計画が維持されていることが、各社への取材で8日、分かった。(後略)

 
[2021_02_08_03]
東京電力・IDカード不正使用問題 不正行為の概要が明らかに テレビ新潟  2021/02/08 TOP
東京電力の社員がIDカードを不正使用した問題。原子力規制庁は8日、不正行為の概要を明らかにした。(後略)

 
[2021_02_08_02]
他人IDで原発進入、警報鳴ったのに警備担当がデータ書き換え 読売新聞  2021/02/08 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)の所員が他人のIDカードで中央制御室に不正進入した問題で、警備担当者らが所員のデータを書き換えていたことが8日、原子力規制委員会の検査で分かった。(後略)

 
[2021_02_08_01]
ALPSの仕組みは妥当か−仕組みに、大きな落とし穴はないのか) たんぽぽ  2021/02/08 TOP
東京電力は、来年のどこかで、福島第一原発の冷却で使用した多量の海水=放射能汚染水を海洋投棄するつもりでいる。(後略)

 
[2021_02_07_03]
福島県内の除染で出た土など 県外で最終処分 “知らない"8割 NHK  2021/02/07 TOP
原発事故のあと、福島県内の除染で出た土などは、2045年までに福島県外で最終処分することが法律で定められていますが、福島県外に住む人の8割がこのことを知らないことが、環境省が行った調査で分かりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 125 >  記事番号[621]〜[625] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_07_02]
宮城・丸森で除染土処分試験 東北で初 草木と分別、安全性検証 環境省 河北新報  2021/02/07 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県外での除染で生じた土の埋め立て処分に向け、環境省は新年度、宮城県丸森町で実証試験を開始する。(後略)

 
[2021_02_07_01]
河野大臣「原発より再エネが安い」 市民会議にオンライン参加 さんいん中央テレビ  2021/02/07 TOP
原発や自然エネルギーについて自分ごととして考える松江市の市民会議に河野行政改革担当大臣がオンラインで参加しエネルギー転換の必要性を語りました。(後略)

 
[2021_02_06_03]
規制委 横浜断層の審査開始 東通原発 基準地震動を左右 東奥日報  2021/02/06 TOP

 
[2021_02_06_02]
東電社員の原発不正入室 9月に報告受けた規制庁で情報止まる NHK  2021/02/06 TOP
東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の中央制御室に社員が不正に入った問題で東京電力は入室があった次の日の去年9月21日には原子力規制庁に報告していたことを明らかにしました。(後略)

 
[2021_02_06_01]
柏崎原発「合格」前に規制庁把握か不正入室 昨年9月、規制委に報告せず 新潟日報  2021/02/06 TOP
(前略)原子力規制委員会が昨年9月に同原発の保安規定変更案の「合格」を認める前に、規制委の事務局である原子力規制庁がこの問題を把握していた可能性があることが5日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 126 >  記事番号[626]〜[630] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_05_06]
南極でマグニチュード7の地震 島村英紀  2021/02/05 TOP
東南極のブランズフィル海峡で、1月末にマグニチュード(M)7.0の浅い地震が起きた。幸い人がいないところなので被害はなく、近くても200キロ離れた南極基地で日本の震度で4〜3、40センチメートルの津波(後略)

 
[2021_02_05_05]
処理水処分、方針決定急がぬ可能性 経産相「ある時期には決断」 福島民報  2021/02/05 TOP
梶山弘志経済産業相は四日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、「ある時期には責任を持って決断しなければならない」と述べた。(後略)

 
[2021_02_05_04]
東電不祥事に批判続出「管理甘い」 新潟・柏崎刈羽原発 毎日新聞  2021/02/05 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性などを住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会(地域の会)」が3日夜あり、原発推進派、反対派の双方からID不正入室や安全対策工事未完了問題に批判的な意見や疑問が相次いだ。(後略)

 
[2021_02_05_03]
原発での線量測定「替え玉」で書類送検 福島中央テレビ  2021/02/05 TOP
富岡労働基準監督署は、福島第一原発で内部被ばく線量の測定を、別の作業員に受けさせたなどとして、東京都の建設会社とこの会社の工事部長を書類送検した。(後略)

 
[2021_02_05_02]
女川原発での国の原子力総合防災訓練 今年度中実施せず TBC東北放送  2021/02/05 TOP
東北電力女川原発で2月上旬に実施する予定だった原子力総合防災訓練について、小泉原子力防災担当大臣は、5日に新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ2020年度中の実施見送りを明らかにしました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 127 >  記事番号[631]〜[635] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_05_01]
原発事故10年、遠い廃炉…事故当時のがれき今も 読売新聞  2021/02/05 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故から来月11日で10年がたつのを機に、読売新聞の取材班が4日、同原発の構内に入った。(後略)

 
[2021_02_04_08]
志賀原発・住民訴訟の口頭弁論 停止から10年 膠着状態続く テレビ金沢  2021/02/04 TOP
1号機、2号機ともに、運転停止の状態となり、3月で丸10年となる北陸電力の志賀原子力発電所。その志賀原発をめぐる住民訴訟の口頭弁論が4日、金沢地裁で開かれた。(後略)

 
[2021_02_04_07]
感染対策と放射能対策 浜岡原発で避難訓練 テレビ静岡  2021/02/04 TOP
地震で浜岡原子力発電所から放射性物質が漏洩した想定で、訓練が行われました。(後略)

 
[2021_02_04_06]
伊方原発3号機の廃炉訴え 「とめる会」松山で街宣活動 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は3日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動し、東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、改めて四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴えた。(後略)

 
[2021_02_04_05]
<新型コロナ>玄海原発、請負会社2500人待機 リラッキング工事は中断 佐賀新聞Live  2021/02/04 TOP
九州電力は3日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事を請け負う会社で新型コロナウイルスの感染者が確認されてきたことを受け、2日時点で請負会社の社員約2500人が出勤待機になっていることを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 128 >  記事番号[636]〜[640] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_04_04]
乾式貯蔵「一時的保管」 四電本部長が強調 県議会特別委 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
愛媛県議会は3日、防災減災・エネルギー対策特別委員会を開いた。(後略)

 
[2021_02_04_03]
柏崎刈羽原発 再稼働は「四面楚歌」 東電失態、推進派も批判 毎日新聞  2021/02/04 TOP
東京電力柏崎刈羽原発で、ID不正入室や安全対策工事未完了などの失態が相次いだことを巡り、再稼働の推進派からも批判が出始めた。(後略)

 
[2021_02_04_02]
小泉純一郎元首相「経産省の原発推進論者は判断力が悪い」 東スポWEB  2021/02/04 TOP
小泉純一郎元首相(79)が4日、都内で開かれた原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(源自連)の会見に出席し、「やればできるのになぜ政府はやらないんだ」と持論の脱原発を訴えた。(後略)

 
[2021_02_04_01]
電気事業連合会がむつ市RFSへ「原発を持つ各社の共同利用」を提起 たんぽぽ  2021/02/04 TOP
項目紹介1.はじめに2.むつ市RFSと東京電力との関係3.むつ市RFSの共同利用計画(後略)

 
[2021_02_03_03]
核ごみ最終処分 経産省が自治体向け説明会始める 河北新報  2021/02/03 TOP
使用済み核燃料の再処理で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分への理解を深めてもらおうと、経済産業省は2日、全国の自治体向けに説明会を始めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 129 >  記事番号[641]〜[645] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_03_02]
「大きな失望」 原発推進派の柏崎商工会議所 東京電力に異例の申し入れ 新潟総合テレビ  2021/02/03 TOP
柏崎刈羽原発を巡っては、所員が他人のIDカードを使い中央制御室に不正に入っていた問題や、完了したと発表していた7号機の安全対策工事の一部が完了していないことが明らかになりました。(後略)

 
[2021_02_03_01]
基準地震動が低く、危険な東海第二原発の再稼働の停止を求めます 反原発自治体議員・市民連盟  2021/02/03 TOP
コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。2021年2月3日反原発自治体議員・市民連盟(共同代表)(後略)

 
[2021_02_02_05]
原発の県技術委『不再任』めぐり 立石委員が“委員の拡充・再任"求める 新潟総合テレビ  2021/02/02 TOP
原発に関する県の技術委員会をめぐり、県は高齢などを理由に委員7人を交代させる方針です。委員からの再任の求めに花角知事が応じない考えを示したことから、立石雅昭委員が2日、改めて会見を開きました。(後略)

 
[2021_02_02_04]
高浜町が再稼働同意も 杉本知事は慎重姿勢 FBC福井放送  2021/02/02 TOP
関西電力の高浜原発1・2号機の再稼働に地元高浜町が同意したが、県は中間貯蔵施設の県外候補地が示されていないとして慎重な姿勢を崩さなかった。(後略)

 
[2021_02_02_03]
“核のごみ"処分場文献調査 村に設けられる「対話の場」とは… HBC  2021/02/02 TOP
原発から出る「核のごみ」の処分場選びに向けた文献調査が進む、後志の神恵内村では、住民も参加して、地域の将来のビジョンなどを話し合う「対話の場」がまもなく始まります。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 130 >  記事番号[646]〜[650] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_02_02_02]
東海第2広域避難 茨城県内受け入れ6900人分不足 非居住スペース含む 茨城新聞  2021/02/02 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の過酷事故に備え策定を進める市町村の広域避難計画を巡り、茨城県は1日、県内避難所の受け入れ可能人数が計約6900人分不足していることを明らかにした。(後略)

 
[2021_02_02_01]
原発の県技術委『不再任』めぐり 立石委員が“委員の拡充・再任"求める 新潟総合テレビ  2021/02/02 TOP
原発に関する県の技術委員会をめぐり、県は高齢などを理由に委員7人を交代させる方針です。委員からの再任の求めに花角知事が応じない考えを示したことから、立石雅昭委員が2日、改めて会見を開きました。(後略)

 
[2021_02_01_01]
高レベル処分場 受け入れ否定 8割 全市区町村アンケート 東奥日報  2021/02/01 TOP

 
[2021_01_31_05]
中国、新型原発が本格稼働 福島事故踏まえ開発 共同通信  2021/01/31 TOP
中国国有の原発大手、中国核工業集団は30日、中国が独自開発したとする新型原発「華竜1号」が福建省で商業運転を始めたと発表した。安全性を高めたとする第3世代炉の国産原発の本格稼働は初めて。(後略)

 
[2021_01_31_04]
図書館や音楽ホールも避難所に 非現実的な想定で収容人数を過大算定 毎日新聞  2021/01/31 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、大型本棚や多くの座席が固定された茨城県内の図書館・音楽ホールが避難所に予定(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 131 >  記事番号[651]〜[655] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_31_03]
核のごみ受け入れ、8割が否定 全市区町村アンケート 沖縄タイムス  2021/01/31 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分で、全国の市区町村の約8割が処分場受け入れに否定的なことが31日、共同通信のアンケートで分かった。(後略)

 
[2021_01_31_02]
福島第1周辺、AIで高精度の線量マップ作成へ 原子力機構 河北新報  2021/01/31 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は29日、AI(人工知能)を活用し、東京電力福島第1原発周辺の放射線量マップを高精度かつ短時間に作成する手法を開発したと発表した。(後略)

 
[2021_01_31_01]
破損、ゼオライト散乱 除去の見通し立たず 第一原発建屋地下の土のう 福島民報  2021/01/31 TOP
東京電力が福島第一原発事故発生当初、汚染水から放射性物質を吸着するために二つの建屋地下に投入した鉱物「ゼオライト」の土のうが劣化し、破損していることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_30_07]
福島第1原発処理水 東電がタンク増設検討 政府の方針決定遅れで 河北新報  2021/01/30 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、東電はタンク増設の必要性の有無と規模について具体的な検討を始めた。(後略)

 
[2021_01_30_06]
東海第2原発、避難所見積もり1万8000人分不足 広域避難計画 毎日新聞  2021/01/30 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、原発の30キロ圏内から避難する人を受け入れる避難所が過大に見積もられていた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 132 >  記事番号[656]〜[660] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_30_05]
東電柏崎刈羽原発、不祥事相次ぐ 地元に不信感、再稼働遅れも 時事通信  2021/01/30 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で不祥事が相次いでいる。社員による中央制御室への不正入室や、終了したと発表した安全対策工事の一部未完了が発覚。(後略)

 
[2021_01_30_04]
福島の避難者数に3万人の差 県と市町村の集計ばらばら 共同通信  2021/01/30 TOP
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者数を巡り、福島県が現在約3万6千人としているのに対し、県内の各自治体が避難者とする総数は少なくとも6万7千人超に上り(後略)

 
[2021_01_30_03]
大雪で原発から避難できるのか 柏崎刈羽近くの住民「実効性ある計画を」 毎日新聞  2021/01/30 TOP
今冬の記録的な大雪で、厳冬期に東京電力柏崎刈羽原発からの避難ができるのかという疑問が、原発近くの住民から出ている。(後略)

 
[2021_01_30_02]
原発立地特措法10年延長 改正案、今国会成立目指す 東奥日報  2021/01/30 TOP

 
[2021_01_30_01]
23年度再処理「未定」原燃が使用計画提出 東奥日報  2021/01/30 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 133 >  記事番号[661]〜[665] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_29_07]
ミリ秒単位で揺らぐ地球の自転 マイナスのうるう秒 島村英紀  2021/01/29 TOP
地球は宇宙に浮いている球だ。不思議なことがまだたくさんある。自転の速さの「揺らぎ」もそのひとつだ。地球の自転はいま24時間になっている。そして長期的には遅くなっている。(後略)

 
[2021_01_29_06]
関電社長、中間貯蔵施設の候補地表明は「未定」 原発再稼働の見通し立たず 産経新聞  2021/01/29 TOP
関西電力の森本孝社長は29日の定例会見で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の候補地表明について「現時点では未定としかいえない」と説明した。(後略)

 
[2021_01_29_05]
原発再稼働の議論について自民党新潟県連幹部「年内の予定は立てられない」 TENYテレビ新潟  2021/01/29 TOP
東京電力は1月29日、柏崎刈羽原発での社員によるIDの不正利用など一連の問題について自民党新潟県連に報告し謝罪した。小野幹事長は再稼働の議論について「年内の予定は立てられない」と批判した。(後略)

 
[2021_01_29_04]
福島第一原発処理水 タンク満杯2022年秋以降 テレビユー福島  2021/01/29 TOP
福島第一原発で増え続ける汚染水の2020年の発生量が、1日あたりおよそ140トンに減少したことを受け、東京電力は処理水を保管するタンクが満杯になる時期について「2022年秋以降」となる見通しを示しました。(後略)

 
[2021_01_29_03]
原発の稼働に…地元の高浜町が「同意」 "中間貯蔵施設"の見通しは立たず 関西テレビ  2021/01/29 TOP
関西電力・高浜原発1、2号機について、福井県高浜町が再稼働に同意する方針です。40年を超えた原発の稼働に、立地自治体が同意するのは全国初です。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 134 >  記事番号[666]〜[670] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_29_02]
RFS燃料貯蔵計画3年間で169トンを搬入/規制委に届け出 東奥日報  2021/01/29 TOP
リサイクル燃料貯蔵(青森県むつ市、RFS)は28日、使用済み核燃料中間貯蔵施設で受け入れる燃料の貯蔵計画を原子力規制委員会に届け出た。(後略)

 
[2021_01_29_01]
再処理工場 次回申請「計画通り」原燃社長 現場の情報共有徹底 東奥日報  2021/01/29 TOP

 
[2021_01_28_08]
失態続きの東京電力に柏崎市長「度を過ぎてる」 BSN新潟放送  2021/01/28 TOP
柏崎刈羽原発でのIDカードの不正使用や、安全対策工事の一部未完了など、失態続きの東京電力に対し28日、新潟県柏崎市の桜井市長は「度を過ぎてる」と不快感を示しました。(後略)

 
[2021_01_28_07]
東電の支援差し止め認めず 原電原発向け、株主側敗訴 東京地裁 時事通信  2021/01/28 TOP
停止中の日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向け、東京電力が日本原電を経済支援するのは違法だとして、東電株主2人が東電社長ら10人を相手取り、差し止めを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁(後略)

 
[2021_01_28_06]
福島原発内で「超高濃度」の放射線…「露出1時間以内に死亡する水準」 ハンギョレ新聞  2021/01/28 TOP
廃炉作業、遅れる可能性廃炉作業が進んでいる福島第1原発の2、3号機原子炉建屋5階付近で、露出すれば1時間以内に死亡するほどの強い放射線が放出されていることが明らかになった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 135 >  記事番号[671]〜[675] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_28_05]
高浜町長、来週にも再稼働初同意 関電の40年超原発 共同通信  2021/01/28 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働を巡り、同町の野瀬豊町長が来週にも同意を表明することが28日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_01_28_04]
福島第1原発の汚染水発生量、今も1日ドラム缶700個分 地下水や雨水が浸入 毎日新聞  2021/01/28 TOP
東京電力福島第1原発で発生し続けている汚染水について、政府・東電は28日、2020年の1日当たりの発生量が140立方メートルだったと発表した。(後略)

 
[2021_01_28_03]
高浜原発40年超再稼働、町長同意へ高浜原発40年超再稼働、町長同意へ 福井新聞  2021/01/28 TOP
福井県高浜町の野瀬豊町長は、運転開始から40年を超える関西電力高浜原発1、2号機の再稼働に同意する意向を固めたことが1月28日分かった。(後略)

 
[2021_01_28_02]
東北電力会長に増子次郎氏就任へ 役員人事、海輪氏は相談役に 福島民友  2021/01/28 TOP
東北電力は27日の取締役会で、増子(ますこ)次郎副社長(65)が4月1日付で代表権のある会長に昇格する役員人事を決定した。海輪誠会長(71)は取締役相談役になる。(後略)

 
[2021_01_28_01]
共用案「地域の理解重要」東北電社長 むつ中間貯蔵巡り 東奥日報  2021/01/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 136 >  記事番号[676]〜[680] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_27_04]
伊方3号差し止め口頭弁論 「四電の地震動予測、別手法で数倍増」原告側主張 愛媛新聞  2021/01/27 TOP
四国電力伊方原発3号機運転差し止め訴訟の第24回口頭弁論が26日、愛媛県の松山地裁であり、南海トラフ巨大地震の地震動評価や原子力発電の必要性などを審理した。(後略)

 
[2021_01_27_03]
柏崎刈羽7号機の安全対策工事 東電「完了」、実は終わらず 毎日新聞  2021/01/27 TOP
東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機で、東電が「完了した」としていた再稼働に必要な安全対策工事が、まだ終わっていなかったことがわかった。(後略)

 
[2021_01_27_02]
原発、60年に8基へ減少 新増設難しく 経産省見通し 時事通信  2021/01/27 TOP
経済産業省は27日、総合資源エネルギー調査会の分科会で、新増設や建て替えが進まない場合、2060年に運転可能な原発が最大で8基に減るとの見通しを示した。(後略)

 
[2021_01_27_01]
東電・柏崎刈羽の不正ID問題で規制委員長が厳正に対処する考え TBS_NEWS  2021/01/27 TOP
東京電力の柏崎刈羽原発で社員が他人のIDカードを使って発電所に入っていた問題で、原子力規制委員会の更田委員長は、「東電のセキュリティ教育はどうなっているのか」(後略)

 
[2021_01_26_08]
使用済み核燃料 プールの容量限界  議論先送り続く 福島民報  2021/01/26 TOP
深さ十一メートルの使用済み核燃料プールに収納用のラックが規則正しく並ぶ。作業員は水面の上にある取り扱い機から、長さ四・五メートルの使用済みの核燃料棒を慎重に移動させる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 137 >  記事番号[681]〜[685] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_26_07]
玄海町長の告発状を地検が受理…“原発マネー"問題 九州朝日放送  2021/01/26 TOP
九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の脇山町長が、福井県の建設会社から現金およそ100万円を受け取っていた問題で、市民団体は、佐賀地方検察庁に提出した告発状が受理されたと明らかにしました。(後略)

 
[2021_01_26_06]
原子炉「ふた」高濃度汚染=福島2、3号機、廃炉に影響か―規制委が中間報告案 時事通信  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故の原因を調査・分析する原子力規制委員会の検討会は26日、2、3号機の原子炉格納容器上部をふさぐ「ふた」の内部に、高濃度の放射性セシウムがたまっている可能性が高いなどとする中間報告案を公表した。(後略)

 
[2021_01_26_05]
冬季の原発事故 除雪は?避難の課題山積み BSN  2021/01/26 TOP
冬場に地震が発生し、柏崎刈羽原発で事故が起きたことを想定した避難訓練が26日、新潟県で初めて実施されました。(後略)

 
[2021_01_26_04]
〈柏崎刈羽原発〉“ID不正使用"“避難"に批判・不安の声相次ぐ【新潟】 NST  2021/01/26 TOP
柏崎刈羽原発をめぐっては7号機が国の審査にすべて合格し、安全対策工事も完了。再稼働に向けて地元の同意が焦点となっています。(後略)

 
[2021_01_26_03]
廃炉へ 島根原発1号機の設備解体作業進む 日本海テレビ  2021/01/26 TOP
廃炉が決まっている島根原発1号機の一部設備の解体作業が26日報道陣に公開された。公開されたのは、去年11月から行われている主変圧器と呼ばれる設備の解体。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 138 >  記事番号[686]〜[690] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_26_02]
福島第1原発 2、3号機の格納容器上部で約2〜4京ベクレル 原子力規制委調査 毎日新聞  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故について、原子力規制委員会は26日、2、3号機で丸いフラスコ状の「原子炉格納容器」上部の蓋(ふた)に当たる部分が、極めて高濃度の放射性物質に汚染されていた(後略)

 
[2021_01_26_01]
仙台高裁も東電に賠償命令 原発避難区域外の住民・遺族訴訟 秋田魁新報  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの不安で精神的苦痛を受けたとして、福島市など福島県内6市町の避難指示区域外の住民と遺族計52人が、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決(後略)

 
[2021_01_25_04]
柏崎原発再稼働に住民反対相次ぐ 東電が地域説明会 共同通信  2021/01/25 TOP
東京電力は25日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)7号機に関する地域説明会を同県柏崎市で開いた。原子炉の起動前検査の概要などを示し、再稼働に向けた理解を求めた。(後略)

 
[2021_01_25_03]
原発ID不正使用「再稼働 根幹揺るがす」 BSN新潟放送  2021/01/25 TOP
新潟県の柏崎刈羽原発で、東京電力の社員が他人のIDを利用し、中央制御室に不正に入っていた問題です。問題の発覚を受け地元からは、原子力事業者としての適格性を問う声が上がっています。(後略)

 
[2021_01_25_02]
「使用済み核燃料処理めど立たない」に国「研究続ける」 市民意見に回答 京都新聞  2021/01/25 TOP
京都府舞鶴市は、関西電力高浜原子力発電所(福井県高浜町)1、2号機の再稼働について、市民から寄せられた意見7件への回答を市のホームページ(HP)に追加した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 139 >  記事番号[691]〜[695] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_25_01]
使用済み核燃料 1号機4度見直し 作業阻む高線量 福島民報  2021/01/25 TOP
「次々に課題が浮き彫りになり、工程の見直しを迫られる。まるで廃炉作業の縮図だ」東京電力福島第一原発の廃炉に携わる技術者は、使用済み核燃料の取り出し作業を表現した。(後略)

 
[2021_01_24_02]
「核のごみ」を考える北海道会議 設立準備会 HBCニュース  2021/01/24 TOP
後志の2つの町村でいわゆる「核のごみ」の最終処分場選びの文献調査が進む中、上田前札幌市長らが道民が議論する場の設立を呼びかけました。(後略)

 
[2021_01_24_01]
原発安全協定で研究会が初の素案 NHK  2021/01/24 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働にあたって、原発からおおむね30キロ圏内の自治体にも事前の了解を必要とする新たな協定の締結をめざす市や町の議員による研究会が23日に見附市で開かれ(後略)

 
[2021_01_23_05]
他人IDで原発制御室へ不正入室 東電柏崎刈羽所員、規制委に報告 福島民報  2021/01/23 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の所員が昨年9月、他の所員のIDカードを使って不正に中央制御室に入っていたことが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_01_23_04]
核燃料取り出し再開 炉内から貯蔵槽へ もんじゅ 時事通信  2021/01/23 TOP
日本原子力研究開発機構は23日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、原子炉内から核燃料を取り出す作業を再開した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 140 >  記事番号[696]〜[700] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_23_03]
福島第1・1号機、格納容器の圧力が一時低下 河北新報  2021/01/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部調査に向けた準備作業中、格納容器内の圧力が一時低下したと発表した。(後略)

 
[2021_01_23_02]
再処理変更許可取り消し求め 新たな訴訟提起 1万人原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_23_01]
「耐震補強は困難」核燃裁判で原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_22_12]
浅間山の噴火が起こした欧州の「皆既月食」 島村英紀  2021/01/22 TOP
長らくナゾの皆既月食だとされてきた月食がある。それは、欧州で西暦1110年に起きた。この月食はイングランド史を記した『ピーターバラ年代記』に書かれている。(後略)

 
[2021_01_22_11]
避難先から「戻らない」大熊59・5%、浪江54・5% 復興庁住民意向調査 河北新報  2021/01/22 TOP
復興庁は19日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県大熊、浪江両町の住民意向調査結果を公表した。「戻らない」との回答は5〜6割で、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 141 >  記事番号[701]〜[705] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_22_10]
国責任「非常に甘い認定」 避難者訴訟、仙台高裁と結論正反対 福島民友  2021/01/22 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る避難者訴訟で、国の責任を否定した21日の東京高裁判決。「(国の対応は)著しく合理性を欠くとは認められない」。(後略)

 
[2021_01_22_09]
「やめた方がいい」と判断 女川原発防災訓練 延期(宮城) 仙台放送  2021/01/22 TOP
規模を縮小して来月上旬に実施予定だった女川原発での国の防災訓練について、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、延期することが決まりました。(後略)

 
[2021_01_22_08]
【速報】県原子力防災訓練は中止 新型コロナ感染拡大で 南日本新聞  2021/01/22 TOP
鹿児島県は22日、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、2月6日に実施予定だった本年度の県原子力防災訓練を中止すると発表した。(後略)

 
[2021_01_22_07]
花角県政下“初の総括委"で知事と委員長の意見対立 先行き不透明に NST  2021/01/22 TOP
福島第一原発事故に関する県の3つの検証委員会を総括する委員会が22日、3年ぶりに開かれました。花角知事のもとで初めて開かれた検証総括委員会には、7人の委員がオンラインで出席。(後略)

 
[2021_01_22_06]
審査合格取り消し求め提訴、青森 核燃サイクル阻止原告団 東京新聞  2021/01/22 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が本格稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格したことを受け、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団(同県八戸市)は22日、合格取り消しを求めて青森地裁に提訴した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 142 >  記事番号[706]〜[710] / 記事総数[2458]  5進む▼ 

[2021_01_22_05]
「県は安全担保の姿勢欠落」技術委不再任問題で立石氏 新潟日報  2021/01/22 TOP
県技術委は現在、東電福島第1原発事故の原因検証結果を踏まえ、柏崎刈羽原発の安全性が確保されているかの確認を進めている。(後略)

 
[2021_01_22_04]
福島第一原発 原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下 NHK